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母乳育児

2012-01-09 | 子育て
結衣を産んだ産院は桶谷式で、
二人目にして、母乳育児に関しカルチャーショック的なことがいっぱいありました。

まずは食事指導。
基本魚中心の野菜生活。
肉は産後100日はダメ。
油料理、卵、乳製品、お菓子、お餅なども控えること。
これを厳しく言われました。

それから授乳回数。
とにかく泣いたらおっぱいをあげ、少なくとも3時間毎、一日8回は授乳すること。
特に夜中の授乳は必ずすること。

そしてこの先もほしがるだけあげ続けること。
助産師さんに
「上の子はだんだん飲まなくなり、ちょうど1歳で卒乳したんですが」
と言うと、
「それはあなたのおっぱいがおいしくなかったから飲まなくなったのよ!!」と一蹴。

ちょっとショックでしたが、確かにそうかも・・・とも。
千帆の時はほとんど食事制限しなかったし、
夜は6〜7時間授乳が空いたりしたし、
甘くてどろどろしてて、おまけに古くて、おいしくなかっただろうな。
千帆はかまわず飲んでくれてたけど。

そんな訳で産後しばらくは言われたことを守っていましたが、
食生活に関し、たまにリバウンドがすごかったので、
今はなるべく、という範囲にとどめ、ゆるくやっています。

母乳育児は楽そうで、なかなか難しい。
軌道に乗るまで山あり谷あり、管理も大変。
当たり前に出ると思われてるけど、私も産む前までそう思ってたけど決してそうではない。
大なり小なり必ず苦労がある。
でも一生懸命おっぱいを飲む子どもの姿はなんとも愛おしいものです。


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2012年を迎えました

2012-01-09 | 思うに
前回の書き込みからずいぶん時間が経ってしまいました。
あれから12月半ばに川崎に戻り、
お宮参り、クリスマス、年越しとイベント続き。
とにかく目の前のことで精一杯でしたが、最近になってようやく生活が落ち着いてきました。
とはいえ子ども二人に振り回され、一日を終える頃はもうぐったり。
正直子育てを楽しむ余裕がなかなかありません。。。
もったいないなぁと思いながら毎日が過ぎていきます。

とはいえ、千帆は相変わらずおもしろいし、結衣も笑顔やおしゃべりが見られるようになったし、
二人ともかわいくてたまりません。
今を、大切にしなくちゃなぁ、ほんとにもったいない。



12月17日 お宮参り 近所の住吉神社にて




じいと結衣




千帆と結衣




白クマ結衣

産後赤ちゃん返りのひどかった千帆ですが、最近はだいぶ落ち着いてきました。
が、いやいや期突入?
どうも反抗的です。

結衣はようやくリズムができてきて、夜の寝付きが良くなりました。
実家では夜中なかなか寝てくれず寒い中ひたすら抱っこ、てなこともよくありましたが、
深夜の授乳後すんなり寝てくれるようになり助かってます。
あやすとよく笑い、「あぐー」とおしゃべりもしてますますかわいいです。
最近はおしゃぶりもするようになりました。

千帆に比べ、結衣の成長ぶりが早く、驚きます。
一人目ほどじっくり子育てできてないからか。このままあっという間に大きくなってしまいそうです。
さみし〜。
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誘われてFacebook

2011-11-17 | 日々・生活
mitsumameさんのお誘いで、私もついにFacebookに登録しました。
Twitterと似てるようでちょっと違う。
昔の知り合いや元同僚と久しぶりにコンタクトを取れたりして、なつかしかったり。

それにしても里帰り前にスマホにして良かった。
つくづく携帯というより、モバイルPC。
実家がネット環境にないのでかなり助かってます。
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続・次女出産

2011-11-13 | 子育て
千帆と母を見送って一人となり、陣痛との本格的な戦いが始まった。
陣痛がきたら、鼻で息を吸い口で吐き出す深呼吸、その際下半身の力を抜くようにすると赤ちゃんが降りてきやすいとのことで頑張っていたが、陣痛が強くなるにつれ段々それも難しくなってくる。一生懸命腰をさすって痛みをしのぐ。

最初は先生からのアドバイス通り、なるべく合間で寝れるようにと横になっていたが、
母親学級での「陣痛室にはベッドがあります。人はベッドがそこにあるとつい横になってしまいますが、別に立っても座っても歩いてもいいのです。好きなようにして陣痛をやり過ごしてください」というお話を思いだし、他の体位をトライしてみることに。
まずは立って壁と向かい合い手と額をつけて寄りかかる。
これはなかなか良い。なんとかしのげそうだ。
次に椅子に座ってみる。
これは全くダメ。痛みの逃がしようがない。却下。
もう一度横になってみる。これも悪くないが、やっぱり立ってるのが一番自分にはいいようだ。赤ちゃんも降りてきそうだし。
どうせもう寝れる状態にはないしこれでいこうということで、今回は立って陣痛と向き合うことにした。

そうこうしている間に子宮口が開いていき、7センチ開いたところでいよいよ分娩室に移動。
痛みもいよいよ強くなり、思わず声が洩れるようになってきた。

そこで先生が登場。明らかに寝起きの様相。
目をしばしばさせ、なにやらボーッとしている。
が、さすがすぐに医師の顔つきに。

赤ちゃんももうそこまできている模様。
子宮口も全開「はーい、今破水しましたよー」と声をかけられ、自然といきみはじめる自分。
もうこのあたりになると動物的、頭より先に体が反応し、流れに身を任せるより他にない。
千帆の時にはいきんでもいきんでも出てこなかったのが、今回3~4回のいきみで頭が出てきた。
「はい!もう力を抜いて!」と助産師さん。
続けて体も出てきて、「ふぎゃー」と声が聞こえる。

ついに私のおなかの中から赤ちゃんがお目見え。
先生の予想より早い0:42(入院から4時間後)、2750グラムの女の子が誕生。
正直あっという間すぎてすぐには実感が湧かなかったけど、胸に赤ちゃんが乗り(カンガルーケア)、その重みに少しずつ現実味が帯びてきた。

見たところ元気そうな赤ちゃんの様子にほっとひと安心。
そこで先生から「ほーらこれがへその緒だよー」と目の前にぶらぶら。
触ってみるとつるりぬめりとした感触。思った以上に白くて太い。
更に「これが胎盤だよー」とかなりグロテスクなブツを差し出される。
ブヨブヨとしてなんともいえない手触り、でもこれのおかげで赤ちゃんが大きくなっていったのでありがたく思わねばならない。
前回も今回も赤ちゃんがなかなか大きくならない理由に胎盤が関係しているのかと気になっていたので先生にどうか聞いてみたところ、標準的で特に悪そうなところはないと言われる。やはり体質なのか。

そんな中、(会社から直行したため)スーツ姿で相方が登場。
てっきり出産に間に合うものと思って駆けつけてくれたのだが、残念ながらすでに生まれてから一時間が過ぎていた。

産後二時間は母体にトラブルがないか分娩室で待機しなくてはならないらしく、せっかくなので写真撮影やらビデオ撮影をしまくる。





そうして病室に戻ったのは3時半頃。
家族室を取っていたので、相方も一緒に病室で一眠り。
が、興奮しているのか結局一睡もできないまま朝を迎えた。
夜が明け少しずつ明るくなっていく部屋の中、新しい家族の誕生にようやく涙する。

赤ちゃん無事に育って生まれてきてくれてありがとう、
知らせを聞いてすぐに駆けつけてくれた相方ありがとう、
そばでいつも元気をくれた千帆ありがとう、
支えてくれた両親ありがとう、
そして励まし応援してくれた人達ありがとう、ありがとう。

出産の時はいつも多くの人やものごとに感謝せずにはいられない。
この気持ちを忘れず、これから始まる大変な日々をひーひー言いながら楽しみたいと思います。

そんな二人目の出産。


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次女出産

2011-11-09 | 子育て
すっかり報告が遅くなりました。
相方による代打日記の通り、
10月26日0:42に2750グラムの女の子を出産しました。
名前は結衣(ゆい)です。
人を結び、人と結ばれますように。
これから千帆ともどもよろしくお願いします。

早速ですが、今回の出産についてログ。


予定日から3日過ぎた10月25日。
前週「まだ生まれなかったら会いましょうね~」と先生に言われていた妊婦健診に行く。
診察では子宮口は3センチ開き、いつ産まれてもおかしくない状態とのこと。
触診で「ちょっと刺激しときましょう」と先生。
その後、もしこのまま産まれなかった場合の打合せ。
予定日から一週間をめどに陣痛促進剤を使おうということに。
「こういう話をすると赤ちゃん慌てて出てくるんだよね~。今日明日くらいに会えたら笑えるね~」という先生のお言葉を後にその日は帰宅。

帰ってからしばらくすると、どうもおなかが痛くなってきた。
まさか陣痛…でもそんなまさかなぁと思いながら、とりあえず横になる。
だんだん痛みが強くなってきて、いつもの前駆陣痛と違うような。間隔も10分おき近い気がする。
そこで一旦病院に電話すると「刺激を受けるとその後おなかが痛くなる人は多い。寝ていると普段より痛みを強く感じやすい」と言われ、また自信がなくなりもう少し様子をみることに。
その後、ちほとお風呂に入ったり夕飯を食べたりしているうちに、痛みの間隔が5分おきくらいになってなってきた。
その頃とにかく痛みを伴ったおなかの張りが多かったので、陣痛なのかそうじゃないのか<自信がない、でも違ってもいいからとにかく見てもらおう!と思いいたり、20時頃両親、千帆と総出で病院へ向かう。

着いてから診察してもらうと、あっさり「入院です」
この時正確に図ってもらうと陣痛は7分おき。
そこで内田先生登場。
「また会ったね。やっぱりね~」とニヤリ。
子宮口は4センチ開いているが、赤ちゃんはまだ降りてきてないとのこと。
「僕が思うに明け方かいいとこ夜中ぐらいかな」
道のりは長そうだな~と思いながら相方に連絡。
22時近くになりこれから最終便で来てくれると心強い知らせ。
それまで千帆と一緒に泊まり込むと言い張って聞かなかった母もそれを聞いて帰宅することに。

いつもと違う様子に泣いてる千帆に
「お母さん頑張ってくるからおうちで待っててね!赤ちゃんにもうすぐ会えるよ!!」
とハグしてお別れ。 一人陣痛室に。


というところで結衣が泣き出したので続きはまた今度。
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ありがとう!

2011-10-28 | プレゼントしたもの・されたもの
出産当日、なんとスイスからお祝いのお花が!!
フラワーショップ マーガレットさんのかわいらしいアレンジメントです。
病室に赤ちゃん誕生の祝福ムードが漂い、幸せ気分が更にアップ。
ありがとう!yanaru!!
久しぶりに先生に会えたのもとっても嬉しかった~。



出産報告はまた後日…。
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代打日記:産まれました

2011-10-26 | 子育て
相方です。

10月26日 0時42分 無事第2子が誕生いたしました。

母子ともに健康、というか母は前回とうってかわってすごく元気です。

2,750グラムの元気な女の子です。

父は連絡を受け最終便で羽田から飛んだのですが、着陸した頃には産まれておりました。

残念、間に合わず…

18時に陣痛が始まり、20時30分に病院に、そのまま入院してだったので、安産だったのかな?

写真はまた今度。
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予定日を迎えました

2011-10-22 | 日々・生活
が、やっぱりまだ産まれる気配はありません。
いつ会えるかな~。
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母親学級に行ってきました

2011-10-21 | 思うに
昨日は今さらながら母親学級に行ってきました。
今回は分娩について、医院長の奥さんである内田助産師が講師。
実はこの産院を知ったのもmariが出産祝いにくれたこの助産師さんの本「いのちをいただく」がきっかけでした。
この本がとにかく素晴らしくて、実家から比較的近いこともあり、この産院だったらと分娩予約をしたのでした。

今回の母親学級でも胸に響くお話をしてくださり、
改めて、新しい命を授かり、おなかで元気に育っている奇跡、
そしてまわりへの感謝の気持ちを新たにしました。
二人目だったけど、予定日もよく翌日に迫ってたけど、思いきって参加して良かった。

開始は13時から、集まった妊婦は30人ほど。
中にはご主人や母親、子どもも同伴の方がちらほら。
まずは内田助産師からのお話があり、その後スライドショーを見せていただきました。

胎児のエコーから出産、産後成長した子どもの写真、産後のアンケートなどが写し出されていきました。

その後とある母親の話。
以下に記憶の限りで書かせてもらいます。


予定日を間近に控えた母親は赤ちゃんとの対面の日を心待ちにしていました

が、ある日、母親はおなかの赤ちゃんの胎動がないことに気づきます。
病院へ行くと母親の悪い予感は的中、赤ちゃんはお母さんのおなかの中でその輝きをすでに失っていました。

しかし息絶えた赤ちゃんも母親は産まなくてはなりません。

気が遠くなるような陣痛の痛み、助産師は「もうすぐ元気な赤ちゃんに会えるからがんばって!」と母親を励まします。
しかしこんな時どのように声をかけたらいいのでしょう。

赤ちゃんは無言で産まれてきました。
泣かない我が子を泣きながら抱く母親。

その後母親から申し出がありました。
「この子と一晩一緒に過ごしたい」

夜中に看護師が病室に様子を見に行くと、
月明かりがさす窓辺で母親が赤ちゃんを抱っこしていました。
「今ね、赤ちゃんにおっぱいをあげていたの」
母親は自分のにじんだ母乳を赤ちゃんの口にぬっていました。

どれほど元気な赤ちゃんを胸に抱きたかったことでしょう。
どれほど泣く我が子におっぱいをあげたかったことでしょう。

新しい命を授かること、産めること、すべてが奇跡的なことで、幸せなことなのです。


その後内田助産師からまたお話があり、一旦休憩。
後半はちょっと笑いを交えながらリラックスムード、
分娩のしくみ、用語の説明、注意事項、呼吸法などのお話をしてくださいました。

千帆を出産した大学病院ではこうした母親学級ではあまり精神論は交えず、
割と事実のみの説明に従事していた気がしますが、
やっぱり産院(にもよるんだろうけど)って違うものだなぁとか勝手に思ったり。

まだ出産前ですが、この病院にご縁をいただけて本当にラッキーでした。
ありがとう、mari
いつになるやらですが、お産がんばるぞ〜。
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39週に入りました

2011-10-18 | 日々・生活
予定日まであと4日となりました。
今日健診にいったところ、子宮口は指一本分開いている状態とのこと。
「へたこくと予定日越えるかな~」と先生。
ちなみに赤ちゃんの大きさはほとんど前回と変わらず。

とりあえず今後は歩いたりするようにということに。

オカンに報告するとそれまでとうってかわって、
やれ歩け、やれ動け、やれちほ抱っこしろと手のひらを返したような対応。
それまで赤ちゃんを大きくするのに
あまり歩いたりせず、昼寝もするように指導されていたワタクシですが、
怠惰な妊婦生活ももう卒業と相成りました。

いつ出てくるのかなー。
赤ちゃんが大きいわけでもないので慌てることもないけど、
あんまり予定日過ぎて何かあっても嫌だし…。
とりあえず動く妊婦モードに戻さなくては。

ちなみに健診中はジジババと一緒で母とは別行動のちほ。
終わって再会するといつも「赤ちゃん、終わった?」と聞いてきます。
朝出掛ける時も一緒についてこようとしますが、「赤ちゃんの病院に行ってくるから」というと「いってらっしゃい」と聞き分け良く見送ってくれます。
時々「赤ちゃん見せて」と私のおなかをごそごそはぐったり。
彼女なりに生まれてくる赤ちゃんを大事に、楽しみにしてくれてるのかな~と嬉しく思います。
焼きもち焼いたり、赤ちゃん返りしたりといろいろあるだろうけど、
どんなお姉ちゃんになるのか楽しみです。

新しい家族が増えるって嬉しい、ワクワクします。
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