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感染性胃腸炎の流行に伴うノロウイルスの予防について

2012-11-28 08:51:10 | 日記
例年12月中旬頃に、感染性胃腸炎の患者発生はピークとなる傾向があります。
この時期の感染性胃腸炎集団発生の多くが、ノロウイルスによるものと推測されます。
つきましては、次の点に留意してください。

1.こまめな手洗い
 手指に使える消毒液ではノロウイルスに対して効果が不十分ですので、洗い流してウイルスを減らすことが大事です。
 手洗いは石鹸でよく泡立てて流水で十分時間をかけて洗い流してください。

2.嘔吐物や便の処理の徹底
 有症者の嘔吐物及び下痢便を処理をする際は、できるだけ使い捨ての手袋及びペーパータオルなどを使用してください。処理後は汚染場所を「0.1%程度の次亜塩素酸ナトリウム消毒液」又は「85℃ 1分以上の熱処理」で消毒してください。

(参考)
「ノロウイルスによる感染性胃腸炎に注意しましょう。」静岡市保健所 保健予防ホームページ
http://www.city.shizuoka.jp/deps/hokenyobo/ichouen.html
「ノロウイルスの関するQ&A」 厚生労働省ホームページ
http://www.mhlw.go.jp/topics/syokuchu/kanren/yobou/040204-1.html

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