長岡市議会議員 関みちお の まちづくり派ブログ

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新年度が始まりました

2017年04月04日 20時08分41秒 | Weblog
1日には保育園の入園式が早々ありました。

市立保育園はまだのようですが、私立は保育の観点から一足早く入園式をしたようです。

三島支所も支所長はじめ何人か顔触れも変わり年度がわりを感じます。



ところで先月終わりに2つの講演会がありました。

1つは22日に小国地域で地域おこし協力隊員の発表会です。



小国地域には現在4人の協力隊員が入っています。

集落に入っている方もいれば、生産組合に在席の方と三様です。

小国地域は中山間地の過疎地域なので隊員の出身地も県内から東京と違います。

まだ着任してから日が経ってないので模索状態のようですが、情熱は伝わってきました。

小国地域は人口も減り総数も少なくなりましたが、集落単位が33あり、協力隊員を知らない人も多く、まず顔を知ってもらいたいとこのような催しを企画したのだそうです。

3年過ぎても小国地域の住民の一人として頑張っててくださることを祈ってます。



もう1つは先日の新潟日報にも載っていた三島地域で開かれたみんなの学校in三島です。



元大阪市立大空小学校校長の木村泰子さんからお越しいただき、講演会にドキュメンタリー映画の上映、さらに大空小学校バージョンの朝会のワークショップなど2日にわたり開かれました。

木村先生は昨年7月にも教育委員会の研修の講師で長岡に来てられますが、今回は一般の方を対象に大空小学校での障害のある子もない子も一緒に地域の方も入れ込んでの学校運営の素晴しさを話していただきました。

講演を踏まえワークショップでは、参加者から地域の学校、いいえ素敵なみんなの学校にするにはどうしたらいいか?

何が必要か?

など発表してもらったりしました。



こどもの総数が減るなかで、障害のある子も活躍してもらわないといけなくなるものと思います。

そんな時に当たり前に接することができなくてはなりません。

普段から一緒に過ごしてこそノーマライゼーションが浸透し普通の社会になるものと思います。

何より大空小学校の事例では、障害のない子たちが実は生きる力が身に付いたように感じました。

さらに一人の先生の力だけでなくチームとしての先生方、そこにこどもは地域が育てるとする地域の方の力と多くの方々の合わせた力こそが、障害あるなしに関わらずこどもたちを育て、その思いがつながっていくものと思いました。

余談ながら木村先生が、大空小学校を卒業した後のこどもたちの話を休憩中に話してくれました。

ある子は中学校から長岡市の双葉寮のような施設に行ったのですが、大人になったら自分がしてもらったようにこどもに関われる仕事につきたい!と先生に話にきたそうです。

素敵なことですね。

10年後世の中は確実に変わっているのでしょう。

同じ変わるなら夢が持てる社会に変われるように、今から頑張りましょう。

長岡市内のみならず県内各地から大勢の方からお越しいただき感謝するとともに明日の夢の実現に一緒に頑張りましょう。
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1 コメント

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Unknown (幸町の関)
2017-04-06 11:25:46
お疲れ様です。
昨日は、暖かったですが。
お元気ですか?
深沢の発電所の工事が始まりましたが。
採算は取れるのですか。
また、平成11年からの処理場のガス供給は
採算は取れていますか。
教えてください。

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