三沢自転車商会

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チャリは今日もラブリーかい?

2017 キャノンデール CAAD12

2016年07月28日 | 2017モデル/ロード

アルミ最強モデルは若干の値下げで益々魅力的になっています。

アルミフレームという単純なカテゴリーで比較できないモデル。一歩先を行っている最高レベルのアルミフレームです。

カーボンは様々な違いを生み出せますが、アルミは…。そこまで違いは出にくいと。それを越えていくCAAD。軽いとか、伝達効率が良いとか、他社でもできる性能にプラスしてCAAD12が優れているのがスタビリティ。振動が少ないという事もありますが、暴れないしっかり前へ進んでくれる感じ。アルミでもここの領域にいくのかと感心します。やっぱスゴイなと。まだ対抗モデルは存在しない。

グリーン系の定番チームカラーと、なぜかイエローがいつもラインナップされ、それがキャノンデールらしさになってきている感じ。価格190,000円(105完成車)。

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2017 BMC SLR02

2016年07月27日 | 2017モデル/ロード

BMC軽量ヒルクライムモデル、SLRセカンドグレードの02。

登りに最適なフレームは沢山ありますが、この価格帯だと限られます。その中で105完成車として優秀なのが、このSLR02。価格310,000円。

01と同じ作り。レース用ではありますが、特に登り向き。絶妙な剛性というか、伝達効率の高さが最も魅力。気持ち良く進む。SLRシリーズでなかなか新作を出せないのも、完成度が高いからだと思う。

これだけの高性能でありながら乗り手は少数派。そこもまた魅力なのかも。BMCに引き寄せられた人が自分の世界に没頭して登っていく。なんかカッコイイ。

アルテグラ仕様はこのカラー。攻めるねBMC。

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2017 グエルチョッティ EUREKA SHM50

2016年07月26日 | 2017モデル/ロード

イタリア老舗ブランド、グエルチョッティの取り扱いをスタートします。

近年のブランドイメージは、このオレンジ。数年CCCチームというところにスポンサードしており、そのチームレプリカカラーです。オレンジイメージは珍しい。

このEUREKAが選手使用のトップモデル。一気に価格が下がり、注目度も一気に上昇。フレーム価格290,000円。プロ使用レベルとしては安い。

真空樹脂注入成型という作り。フレーム内部から圧力を掛けるのはお馴染みですが、ちょっと違う成型らしい。これにより、複雑な形状や厚みに対しても設計通りのクオリティに仕上げられるようです。990gのフレーム重量。レース向けの走るモデル。老舗ならではの数値ではわからない不思議な凄さがあるんでしょうね。

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2017 クォータ K-ALLロードLFS

2016年07月25日 | 2017モデル/ロード

2017年クォータのラインナップが発表されています。他社と同じく新作フレームはディスクモデルのみ。

こういうグラベルロードのような車種は増えましたね。とにかくディスク仕様が大幅に増殖中のイメージ。

クォータとしては珍しいティアグラ&ディスクで272,000円というプライス。中級グレードのカーボンフレーム。レースありきではないので、コンポは最低限のグレードで。乗り心地重視のロングライド設計です。カモフラージュカラーが新しい。

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オークリー リオオリンピックモデル

2016年07月24日 | 2016年モデル

もうすぐリオオリンピックが始まりますね。

そのオリンピックにおいて選手が使用するフレームカラーがコレ。自転車に限らず、オリンピック選手でオークリーのスポンサードを受けている選手は基本的にこのカラーで統一で使用するらしい。

自転車用としては、レーダーロックとジョウブレイカーにプリズムロードレンズが入ったモデルが入荷。マットな質感と、グラデーションがキレイ。限定レアモデルです。

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2017 キャノンデール CAADオプティモ

2016年07月23日 | 2017モデル/ロード

キャノンデールが本気で作るエントリーロード。CAAD伝説がエントリーにも。

CAAD8がモデルチェンジされ、オプティモに。CAADの技術とノウハウを受け継ぎながら、価格は抑えるように。これって意外と難しい。

最も違いを感じるのは軽さ。軽快感という驚きのフィーリング。「エントリー用だからしょうがない」そんな妥協はもう要りません。アルミのエントリーでコンフォートという考えもやめましょう。アルミのエントリー価格帯だからこそ、ロードらしさ、運動性能が高く走りやすい、曲がりやすいが重要。

実に軽快。圧倒的に違う、価格を越える本物。10万円前半モデルとしては、これが新スタンダードになってくることでしょう。キャノンデールのアルミは常に先に行く。

CAAD12の凄さも改めて感じますが、やはりアルミはキャノンデールだと思わせてくれる逸品です。価格115,000円(ソラ完成車)。

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2017 デダチャイストラーダ RAN

2016年07月22日 | 2017モデル/ロード

軽量ヒルクライム向けのニーズに応える選択肢の一つ、デダチャイストラーダのラン。モデルチェンジしています。

2017年のラインナップが発表されています。デダは有名ですが、フレーム単体となるとまだマイナーブランドか…。その中でも軽量モデルRANは注目。

実測のフレーム重量が810g。フォークは325g。この軽さにして乗り心地良いというのが特長でしたが、モデルチェンジにより驚くほど高剛性に振っています。今までロングで楽しめる感じだったのが、ガチでクライマー向けという方向へ。

そこは割り切りましょう。軽くて硬い。だから登る。それでいて価格安い。ヒルクライム向けの一台を作るのにおすすめ。価格259,000円。

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2017 BMC ロードマシーン

2016年07月21日 | 2017モデル/ロード

BMCの2017年ラインナップが発表されました。

レーシングシーンにおいては変更なく、継続モデルとなっています。新作はエンデュランスのRMシリーズ。

GFというグランフォンドシリーズがリニューアル。フルモデルチェンジしてRMシリーズとしてリリース。他のモデル同様に01をトップモデルとして、02、03と全3バージョン。

ディスクを付けたロードというGFの衝撃デビュー。今思えばディスクロードの先駆けでした。それを見直し、もっとロードバイクらしさを追求したRM。「エンデュランスはコンフォート」という概念を打ち崩した新設計です。コンフォート感重視の路線から、運動性能を高め、ディスクレースを想定したかのような方向転換。

GFの振動吸収性を進化させながら、TMRのエアロやインテグレーション化を取り入れ、さらにSLRの軽量にして軽快な効率の良いバランス。今までのBMCモデルの良さを存分に取り入れた意欲作です。

メカニック泣かせ。楕円のフォーク。そして独自機構のコラムスペーサー。完成形の見た目は最高!こういうところがBMC。自分たちで作りたい物を作る。そして万人に買ってもらおうとしていない。さすが。エンスーなブランドだからこそアリ。

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2017 ヨネックス カーボネックスHR

2016年07月20日 | 2017モデル/ロード

唯一の国産カーボンフレーム。認知度も上がってきた超軽量カーボンフレーム、ヨネックス。

2種類のフレームがリリースされており、大幅な変更はありません。変更点はXXSという最小サイズが加わったこと。ノーマルのカーボネックスフレームにストレートフォークの選択肢が増えたこと。そしてニューカラー。

軽いという事がフォーカスされやすいですが、ヨネックスのすごさはそこではない。軽くて硬いという分かりやすい性能ではなく、絶妙なバネ感と振動の少なさといったトータルのレーシング性能が高いこと。それも好みで2パターンから選べる。

上級者であれば乗ると分かる凄さがあります。新興ブランドとは思えない。自転車メーカーじゃないからこそ出来る作りが良いのかもしれません。

価格は高いですが、それでも会社的には赤字に近いとか…。それだけ手間暇かけて、良い製品を作り出しているメーカー。乗り心地良く、軽くて進む。ロングライドでも活躍してくれるフレームです。価格470,000円。

ヘッドチューブからダウンチューブにかけて、極細の糸のような物が入っています。これがゴムメタルと呼ばれるチタン合金。薄くて軽いカーボンにこの細いチタンを混ぜるだけで、剛性感と強度がアップする夢の素材。

カーボンに混ぜるというより、外層に近い部分に埋め込まれているような感じ。硬くできるというよりは、復元力の高さを生かす素材。変形してもすぐに戻る。だからバネ感ある独特なフィーリングに仕上がっています。

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2017 ビアンキ センプレ

2016年07月19日 | 2017モデル/ロード

ビアンキラインナップでレーシングの位置づけにあるセンプレプロ。新しいカラーリングにグッときました。

近年の上位モデルを受け継ぐようなマットチェレステ。マットなのに鮮やか。微妙に違うチェレステ。ロゴのカラーも車体色からちょっとズラしたチェレステ。超オシャレ。

ビアンキロードの多くは初心者のエントリーの方が乗られることが多いですが、本当は伝統あるレーシングブランド。その一端を感じられるのがセンプレ。上位モデルを踏襲する設計だからこそ、レーシングなビアンキらしさを感じられるモデル。

オシャレで乗っているだけじゃなく、本気でレースやってます。そんな乗り換えの方に乗ってもらいたい。この新色でイメージも一新されそうですね。価格320,000円(アルテグラ完成車)。

今回の驚きパーツ。キラキラのアウター。某ロボットのパイプみたい。自分でカスタムしたかのように、最初から完成されたカラーコーディネートでハイセンス。

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