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吹奏楽、マーチング、観光など見に行ったことを書き綴っていこうと思います。

「RENT」誕生20周年記念 日本来日公演

2016年12月23日 | コンサート

今日はブロードウェイ・ミュージカル「RENT」を見てきた。「RENT」は今年誕生20周年。日本での来日公演は7年ぶりとのことだ。

前回(2009年)の「RENT」来日公演も見に行ったが、その時の印象が強く今回もどうしても見たくてチケットを購入した。

有楽町駅で下車。今日は年末ジャンボ宝くじの最終日ということもあって宝くじ売り場は長蛇の列ができていた。

改札から東京国際フォーラムまではあっという間の距離。近くて便利。

会場は東京国際フォーラムのホールC。前回「ブラスト!ミュージック・オブ・ディズニー」の時にも来た場所だ。

会場に着くと、ちょうどエンジェルシートの抽選中だった。

エンジェルシートはお金に余裕がない学生やブロードウェイに縁遠い若い世代にもこの作品を愛してもらいたいという思いから作られたシート。

最前列のセンターブロックに10席設けられている。若かったら抽選したいな~。

12時開場。観客は若い人が多いが熟年もけっこう見かける。(老年は少ないな)

「RENT」は1989年12月24日(クリスマスの夜)のニューヨークの倉庫が舞台。家賃(レント)を払うか退去するよう求められるところから始まる。エイズ、ドラッグ、同性愛、友の死…様々な問題を抱えながらも夢を諦めず懸命に生きる若者たちの姿を描いたミュージカルだ。

来日公演ということで言葉はもちろん英語。英語の作品を英語で歌うミュージカルはやっぱり迫力が違う。(当然言葉はわからないので、字幕を見ているのだが日本語に訳した歌を聴くのとは違う)

今回の「RENT」はマイケル・グライフのオリジナル演出版。出演者はダニー・コルンフェルト、カレブ・ウェルズなど。出演者リストは以下の通り。↓↓↓

 

内容はエイズやドラッグ、家賃が払えないなど重いテーマだったが、曲の良さや出演者の圧倒的な歌唱力、パフォーマンスの素晴らしさで感動していく。

2幕最初のSeasons of loveでは鳥肌が立ち、エンジェルの死では不覚にも涙を流した。見終わっての感想は「RENT」はやっぱり素晴らしかったということ。見に来てよかった。大満足だ!!

SS席13000円だがもう一度見たいと思った。何とかならないかな~。

そのあとは汐留・日テレホールで今日から開催されている「もうひとつのスターウォーズ展」に行ってきた。こちらについては明日、記載する。

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