地下室のお茶会

身の回りの出来事や己の物欲、雑多な事をつらつらと書き綴って行きたいと思います。

感覚が狂うということ

2010年03月18日 | Weblog
最近、ハーボードを打つ感覚に違和感を感じるようになりました。
何故かと思ったけど、多分、ポメラのせいだなあ。
キーのタッチの感触。
今まで、パソコンはメカニカルとか、かしっ、かしっとした感覚のものが好きだったのに。
近頃は浅くて、軽いものを好むようになってきました。
でも、打ったというストローク感は欲しいのよね。
ポメラのキーは軽く、沈むような手応えで、これが不思議なくらい、気持ちいいのです。

ソフマップで偶然、見つけたキーボード。
安かったし、似てるかなあと思って購入したけど。
帰って、試し打ちをすると微妙にキーが違うわ。
エンターキーの大きさが。
そのせいで周りの「む」とか。
手が、指が覚えた感覚と違うので、違和感を感じるというよりは。
気持ち悪いという感じです。
慣れって怖いというよりは、恐ろしいな。

サイトで、ポメラは文具、高級な万年筆だという書き込みには、思わず納得。
うんうんと頷いてしまいました。
確かに、高級万年筆だと五万、十万なんてものも見かけるし。
こういうものは、ある意味、嗜好品。チョコやたばこにも似ているのでは。
なんて思ってしまいました。

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