
今週は珍しく晴天が続きます。
通勤途中の沿道も、遠くの山々も、暖かさに誘われて
山桜が一斉に満開となりました。
まさに春爛漫。
でも平日は、撮影の時間などなし・・。
せめて気分だけ桜に浸っています。
いずれも撮り溜めた山桜です。
公園と違って、いずこも周囲には障害物多し。
溜息まじりの写真です(笑)。


今週は珍しく晴天が続きます。
通勤途中の沿道も、遠くの山々も、暖かさに誘われて
山桜が一斉に満開となりました。
まさに春爛漫。
でも平日は、撮影の時間などなし・・。
せめて気分だけ桜に浸っています。
いずれも撮り溜めた山桜です。
公園と違って、いずこも周囲には障害物多し。
溜息まじりの写真です(笑)。


休日が快晴に恵まれるのは、めったとない幸運♪
ということで、早春の花木を探しに出かけました。
昨年の9月、深刻な水害があったことをひととき忘れるさせるような、
のどかな彩りです。

昨年と同じようにたくさんの花を咲かせてくれる、
木の生命力の不思議・・。

何度か訪れたことがある川向こうの森に行こうとすると、
道路が激しくえぐられ、切り立った崖になっていました。
それでも、そろそろと通行して辿り着いた先には、
白く咲き誇る白木蓮の姿が。
桜もちらほら咲き始めています。
今年の春は他に訪れる人もいないだろうけど、
私たちがしかと見届けたよ〜。

庭の隅で遊んでいた猫たち。
「おいで、おいで、写真を撮ってあげるよ〜」と声をかけると、
いそいそとベンチへ駆け上がってきたのはいいのですが、
眠くておとぼけ顔のふたりです。

毎年のことながら、サビはコロンと冬太り。
外で暮らす子はどうしても、環境適応で毛が深くなるようです。
この冬は特別寒かったので、猫ハウスにはカイロを入れました。

長沢芦雪の「虎図」になり損ねた、サビのポーズ。
モデルはもう飽きた、って?

春になり雨が多くなりました。
川の水も勢いを増しています。
大地を潤し、生きものを育む水の恵み。
氾濫し、荒れ狂って、すべてを奪い去る水の恐怖・・。
昨年の台風被害の記憶が生々しく、
流れに向かうとなお気持ちがおののきます。

それでも、やっぱり水は美しいと思えます。


昨年の大災害から、昨日でちょうど一年。
大特集をしているテレビや新聞から少し距離をおいて、
3.11以後もずっと被災地のことをこころにかけていたいと
改めて思っています。
詩の仲間のくりすたきじさんが、このほど宮城県栗原市にて
第13回白鳥省吾賞を受賞されました。
その詩、とてもやわらかな言葉で、震災の犠牲になった子供たちへの思いが
表現されています。
詩は、ページの後半に紹介されていますので、ぜひみなさんに読んで
いただければと思います。
http://www.geocities.jp/yskurikomoyama/takiji.htm
私はまだまだ言葉にはできないので、この詩に思いを重ねて・・。
原発はいらないという意思表示は、いまオンライン署名というかたちで
行うことができます。
「さようなら原発1000万人アクション」
http://sayonara-nukes.org/shomei/pttn_frm_j/
私は原発に頼らない社会の実現をと、強く願っています。