風のように

ゆらり 気ままに 過ごすとき
頭の中は妄想がいっぱい
錯覚の中で生きるのが楽しみ

生きてる

2016-11-05 18:49:12 | 心理と真理
孫を保育園に送る途中

小さな橋の上で
両手に持ちきれないほどの

スーパーの袋をぶら下げ
初老の親父さんがやって来た

初老と言うのは
自分も含めての年代だから

老人とは言いたくなくて…

この親父さんは
かつての市長さん

ひとり小さなマンションに
住んでるらしい

この人の生きざまは
波乱万丈

生きてるなあ~と思う
類すればトランプ氏派なんて…

魅力がある
なぜだろうか

きっと一生懸命だから
風になびかないから

そこんとこはわからない
きっと赤い血が流れているから

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