もちろん季節性インフルエンザの方ですが、今日済ませてきました。
毎年やっていただいている内科のお医者さま、話しは新型インフルエンザのワクチンの話しに。
うちのスタッフの数分来なかったんだよ、もう殴り合いでも何でもして
接種する人決めろって言ったんだ!
え!!!
一番重要な医療従事者ですら受けられない状況って・・・
私になんか回ってくるわけないよな・・・
ひたすら予防に励みます
昨日は丹波篠山で毎年行われている
丹波の森国際音楽祭シューベルティアーデたんば
の春日街角コンサートで歌わせていただきました。
毎年兵庫県篠山市・丹波市で9月から11月まで開催されているこの音楽祭で、丹波篠山の各地で趣向をこらしたコンサートを行っています。
私も5年前から毎年色々なところに呼んでいただいて、演奏させていただいています。
この春日街角コンサートには今回で4年連続の出演。
今年は、毎年決められるこの音楽祭のシンボルアーティスト(今年のフランツさん)バリトンの篠部さんと、
この音楽祭の総合プロデューサーのテノール畑さんとソプラノの私の歌い手3人で
「笑歌(しょうか)」
と題してたっぷり日本歌曲をお楽しみいただこうという企画です。
「しょうか」とういうと私達は「唱歌(童謡)」を思い浮かべますが、その中でも特に
ちょっとくすっと笑ってしまう歌、ほほえましい歌、ただの替え歌ではない結構シニカルな歌を集めてみました。
プログラミングしている段階で、
これって結構面白いかも
って歌い手たちで盛り上がっていたのですが、こういう盛り上がりって結構内輪うけだったりしてしまうことも多く
実は私はちょっと不安だったんです。
でも本番前のリハーサルでその不安は見事に払拭。
確かに曲としてよく出来上がったものばかりだったのですが、皆さま芸達者
こういう曲は歌詞がきちんと聞き取れないと面白くも何ともなくなってしまうのですが、
歌詞の細かいニュアンスまで見事に歌われて、リハを聴かれた実行委員の方々が
抱腹絶倒。
歌っている私たちも嬉しくなってますますヒートアップ。
盛り上がった気分のまま本番に突入しました。
今回私が歌った曲の中で、林望氏のエッセイ「あんこまパン」を3楽章(!!)形式の歌曲集に仕立てたその名も
「あんこまパン」
という10分を越える大曲がありました。
初めてこれを聴いたときから、絶対いつかは歌いたいと思っていたので今回絶好の機会到来だったのですが
何せ曲が決まったのが3週間前。
ネットで楽譜を取り寄せてほぼ2週間で本番にのせるというとんでもないことをやるはめに
最初変拍子は多いは、和声はがんがん変わるはで何だこれは!!!
という感じだったのですが、何だかこの曲と相性がよかったみたいで
ピアニストと合わせているうちにどんどん楽しくなってきて
私のなかの大阪人の血が炸裂!
本番の演奏でもお客様さまにしっかり笑っていただけてひと安心。
この曲、私のレパートリーに採用決定です
最後は3人でシューベルトのカノン(輪唱)に春日町にちなんだ歌詞を日本語でつけたものを歌って、
(これは当日に歌詞と譜面をもらって2、3回練習しただけ・・・)
めでたく終了。
会場いっぱい集まってくださったお客さまも最初からニコニコしながら、
時には涙を流しながら笑ってくださっている方もおられたりして
楽しんでいただけたようで本当によかったです。
終わった後は恒例の素晴らしい打ち上げ。
今回で4回目ですがいつも心のこもった打ち上げをご用意していただき、
これが楽しみで歌いに行かせて頂いているようなものです。
しっかり食べて楽しく飲んで、又来年の再会を約束してお開きになりました。
しかし、本当に楽しかったこのプログラム。
どこかでもう一度、いや、何回でもやれたらいいねぇって演奏者皆で思っています。
昨日の晩、特売で安かった鶏ひき肉で鶏団子鍋を作りました。
足りない材料をスーパーに買いに行ったとき、白菜の棚の前に何やら面白そうなものが。
コラーゲン玉
以前テレビ番組でちらっと見かけたことがあって気になっていたもの。
コラーゲンが固まりになっていて、鍋に入れて一緒に食べるといいらしい。
だしは中華風に鶏がらスープのもとを入れて、鶏団子には生姜のすりおろしをたっぷり
白菜やきのこ、ねぎもどっさり入れながらポン酢であっさり美味しく頂きました。
もちろんしめは、コラーゲンたっぷりのだしで作る雑炊。
卵でとじてもみ海苔をふり、だしも残さず完食
あまりご飯ものは食べない旦那も美味しく食べていました。
しばらくしたら心なしかお肌がつるっとしてきたような(笑)
今朝の化粧乗りは最高でした。
コラーゲン玉、恐るべし
特価のとき買いだめしようと心に決めました。













