【折々の花だより】

”季節の花だより”
花たちとの出会いを楽しんでます

箱根~浜松ドライブ PartⅠ

2017-04-21 | デジカメ紀行
4月3日~5日箱根方面へドライブ旅行へ。

「春の声」を聞いたにもかかわらず、箱根辺りの天気情報は、雪・・・。

心配しつつ、出発です。

東名高速道路 EXPASA富士川SA(上り)で昼食に。

「大観覧車 Fuji Sky View」が2017年2月23日(木)「富士山の日」に、 EXPASA富士川SA(上り)に誕生。
富士山、富士市街地や駿河湾まで一望することができるそう。夜間はライトアップされるんだとか・・・。







後方に富士山が見えるはず・・・。残念!。

芦ノ湖スカイラインから、大涌谷(おおわくだに)へ向かいます。

芦ノ湖スカイライン
芦ノ湖西岸、箱根外輪山の尾根を走る箱根屈指のビューロード。
走るとメロディーが聞こえる「メロディペーブ」があります。
上り線では童謡の「ふじの山」が、下り線には「新世紀エヴァンゲリオン」でおなじみの「残酷な天使のテーゼ」が流れるようになっています。
「40km/hで走行」の表示あり。

うーん、「ふじの山」聞こえました。

乗用車のタイヤとの摩擦で音を発生させるように舗装路面に溝を切り込み、路面上を一定の速度で走行すると音楽が流れるよう細工を施してあるんだそうです。

途中のパーキングスペースに車を停めて・・・。

芦ノ湖

湖の手前、中央辺りに小さく見えているのが、海賊船。


杓子峠

富士山の全景ビューが美しいそう。

三国峠

芦ノ湖スカイライン屈指のビューポイント。


神奈川県箱根町 大涌谷(おおわくだに)
箱根火山の中央火口丘である冠ヶ岳の標高800mから1000mの北側斜面にあり、地熱地帯で活発な噴気地帯。箱根火山に多数有る噴気地帯の中では最大規模のもの。
約3100年前、箱根火山で水蒸気爆発による山崩れが発生し、堆積物が溜まり、さらに約2900年前に小規模な火砕流が発生、冠ヶ岳ができ、火山砕屑物が積もりました。
この火山砕屑物と山崩れによる堆積物の間が現在の大涌谷となっています。

かつては「大地獄」と呼ばれていたのですが、1873年(明治6年)8月5日の明治天皇・皇后のご訪問を前に、現在の「大涌谷」に改称されたそうです。

「箱根は噴火警戒レベル1に下がっており、平常と変わることなく観光を楽しめますが、大涌谷周辺のハイキングコース及び自然研究路は立入禁止が続いております」とのことでした。
箱根ロープウェイも、 定期点検整備工事に伴い一部運休でした。

ロープウェイ


大涌谷






延命長寿の「黒たまご」
一個食べれば7年寿命が延びると言われる大涌谷名物。
まずは約80度の温泉池で60分ほどじっくりと卵を茹でます。生卵を温泉池でゆでると、気孔の多い殻に鉄分(温泉池の成分)が付着。これに硫化水素が反応して硫化鉄(黒色)となり、黒い殻のゆで卵ができあがります。この黒くなった卵を蒸し釜に移動し、約100度の蒸気で15分ほど蒸せば出来上がり。

黒たまご


椅子も「黒たまご」


今日は箱根強羅で泊ります。PartⅡへ。

説明は公式ホームページより。



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