なまちゃ

SEO対策に役立つサイトです。もともと、雑記帳だったサイトだったのですが、SEO対策に興味をもち記事をまとめて見ました。

SEO対策10(すきまキーワードを活用)

2006-09-23 14:28:03 | Weblog
やはりどのサイトもSEO対策を行っているものです。
その中から検索エンジンでの上位表示はなかなかうまくいかないものです。

そこで、サブページは、すきまキーワードを中心にして、SEO対策を行うことが効果が高いことがあります。
すきまキーワードは、サイトにあまりないので、そのキーワードを検索エンジンにいれると当然上位表示されることがあります。

例えば、学問の専門用語、マイナーなCDのレビュー。
それらをキーワードとして作ってるサイトやブログは少ないです。
もちろん、検索にかける人も少ないでしょうけどね。

そういったキーワードについて書いてSEO対策をすれば、アクセス数を増やすことができると思います。
SEO対策するのはやっぱりアクセスアップを狙ったものですから!

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

SEO対策9(キーワードを選べ)

2006-09-23 14:27:47 | Weblog
サイトの中に検索してほしいキーワードをちりばめることも重要です。
例えば、アフェリエイトを調べたいときには「アフェリエイト」というキーワードを入れて検索します。そのあるキーワードがサイト中のキーワードの重要性と照らし合わせて検索結果として出るわけです。

そのキーワードを検索結果として上位表示させるにはどうすればいいのでしょうか?
答えは簡単。文中内にたくさん入れればいいのです。
例えば、「アクセスアップ」というのを表示させたいときは
「アクセスアップについて」、「アクセスアップの方法とは」、「アクセスアップするには」などなど「アクセスアップ」という項目について何度も書けばいいのです。

同じキーワードがたくさん出ていると検索サイトもキーワードを認識します。
そして、「アクセスアップ」というキーワードを重要視してくれるようになります。
それで上位に表示させることが可能になるわけです。

もちろん、「アクセスアップ」と文にもなっていないのに何度も書くと、スパム行為とみなされて評価が下がってしまいます。ご注意ください。

だいたい、キーワードの10%程度がちょうどいいとされています。
コメント (0) |  トラックバック (1) | 

SEO対策8(ページランク)

2006-09-23 14:27:26 | Weblog
SEO対策の仕方を調べていると、「ページランク」と言う言葉が必ずでてきます。
これは、外部リンクを増やそうとするときに相互リンク依頼をするのですが、そのときに重要なファクターになります(外部リンクは外部リンクの記事を参照)。

また、SEO対策を行っている人にとっては、SEO対策=ページランクと考えてしまう人も多いです。しかし、これはかならずしも正しくありません。
確かに、ページランクが高いサイトは上位表示される傾向にあることは事実です。
しかし、これが全てではありません。

では、ページランクというのはいったい何なのか!

それは、リンクの数で決まっているものです。
実際はリンクをされている数とリンク元のサイトのリンク数との相互関係によって決まるものです。
そのページのリンクされている数が多ければ多いほどページランクが高まるようです。
(最近だと関連していないと評価が下がるという情報もあります)


Googleはどのような計算式で評価を出しているのでしょうか?
簡単な計算式で表現しています。

大手サイトさん(ページランク評価1000、リンク数が100)があったとします。
その大手サイトさんのリンクの評価は「1000÷100=10」となります。
つまり、大手サイトさんからのリンクをもらっている人は「ページランク評価が10上がる」ということです。

Aサイト(ページランク評価100、リンク数20)、Bサイト(ページランク評価50、リンク数5)
Cサイト(ページランク評価200、リンク数20)、Dサイト(ページランク評価40、リンク数2)
の4つのサイトからリンクをもらっているEサイトがあったとします。
そのEサイトのページランク評価は「A+B+C+D」
つまり「100÷20 + 50÷5 + 200÷20 + 40÷2 = 45」となります。
ちなみに、Eサイトからリンクをもらっている人は「45÷4=11.25」ページランク評価が上がっているというわけです。


このような方法でページランクというものが決まっていきます。
実際は全くの異質なサイトでは減点だったり、同じサイトだったら加点なりがあることでしょう。

上のページランクの算出の仕方を見てわかった方もいらっしゃると思いますが
CサイトよりDサイトからリンクをもらうほうが評価が上がるんですよね。
ですので、相互リンクを募集しているサイトでも、リンクの多いサイトは拒否するコメントが記載されていることがあると思いますが、上述の理由によるものです。
それとは対照的に、相互リンクの少ないサイトに申し込むのもオススメです。
コメント (0) |  トラックバック (4) | 

SEO対策7(内部リンク)

2006-09-23 14:18:38 | Weblog
自分ですぐできるSEO対策は、内部リンクを増やすことです。
内部リンクとは、自分のサイトからトップサイトへリンクしているものを内部リンクと言います。
一方、他のサイトからリンクをしてもらっているものを外部リンクと言います(外部リンクについては、外部リンクの記事を参照)。

BLOGがロボット検索エンジンに適していると言われていた時期がありました。
これは、BLOGが内部リンクが徹底されていたことにあります。
BLOGの多くは、タイトルにリンクされているのを知っていますか?
そうですTITLEタグで内部リンクを作成しているのです。TITLEタグのところでも説明しましたが、SEO対策にはTITLEタグは重要です。さらに、それで内部リンクしているので、自分のサイト内でとれる対策がきっちり行われていたのです。

そのために、一時期BLOGが上位表示されることが多かったのです。
現在は、評価のプログラムが修正されていますので、内部リンクの評価のウェイトは低くなっていますが、それでもしっかりとおこなっておく必要があると思います。

対策としては、各ページからトップページにTITLEタグをリンクしてあげるといいでしょう。さらに、各ページにサイトマップを設けて、各ページにリンクすると良いでしょう。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

SEO対策6(外部リンク)

2006-09-23 14:18:19 | Weblog
SEO対策の一番は、やはり他のサイトからのリンクを張ってもうらことです。

他のサイトからリンクをしてもらっているものを外部リンクと言います。
自分のサイトからトップサイトへリンクしているものを内部リンクと言います。

ここでは、他のサイトからリンクを張ってもらっている外部リンクについて解説します。
外部リンクが重要な理由は、自分のサイトに不要な情報を載せないという考え方がもとになっています。つまり、リンクまでして自分のサイトに情報を載せているのだから当然そのリンク先は有用な情報をもっていると検索エンジンが判断するようにプログラムが組まれています。

また、他人のサイトであると、自分の意思ではなく他人からの判断であるため、客観性も高い、そのためにロボット検索エンジンでは重要視されています。

これを考慮して、相互リンクサイトがあるのです。つまり、外部リンクを相互にすることによって、外部リンクの数を増やしているのです。

私は、長い期間で考えた場合、外部リンクを増やすために、相互リンクサイトを利用したり、相互リンクを他のサイトに依頼するのが、一番SEO対策に有効だと考えています。

これは、分かっている方も多いのですが、自分から積極的に相互リンクを依頼しているサイトは少ないのが現状です。私は試しに、相互リンクを積極的に依頼したら、ページランクが0から4に変わりました(ページランクについては、ページランクの記事を参照)。

つまり、かなりの効果があることがわかります。

ですので、SEO対策をしっかり行いたい人は、地道ですが相互リンクを積極的に依頼していきましょう。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

SEO対策5(A HREFタグ)

2006-09-23 13:58:52 | Weblog
何故相互リンクをするとSEO対策になるのでしょうか。
それは、実はタグに秘密が隠されていたのです。

リンクを貼るときのタグは<A HREF="リンク先">リンク先の名前</a>です。

この<A HREF>   </A>に囲まれたところを検索エンジンが情報収集するのです。
つまり、他のサイトにリンクをリンクを貼るという行為に対して、検索エンジンは内容がいいからリンクを貼ってるのだと解釈します。
だから、リンク先のサイトの評価があがるわけです。
さらに、囲まれたところの文字が重要になります。ここに記載の文字の評価があがるのです。

たとえば、<A HREF>なまちゃ</A>とあれば、なまちゃに対するサイトの評価があがります。

有名な話のひとつに「exit」と検索をかけるとYahoo Japanがトップ表示されるという事実があります。
これは、
<A HREF="http://yahoo.co.jp/">exit</A>とやってるアダルトサイトが多いですからだと言われています。。
それが原因で「exit」がトップ表示されるYahooなのです。

だから、<A HREF>   </A>の中に入る文字は、サイトのタイトルになることが多いので、SEO対策したいキーワードをいれたTITLEタグが重要になってきます。

詳しくは、TITLEタグの記事を見てください。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

SEO対策4(ALTタグ)

2006-09-23 13:47:06 | Weblog
あまり対策がほどこされていない場合が多いのがjpgなどの画像です。
jpgなどの画像は、画像単体で貼っても検索にひっかかりません。

例えば、「犬の画像」を貼っていたとしますね。
人から見れば、犬の画像だなって理解できるものであっても、ロボット検索エンジンでは見ることができないので、認識できません。
<img>が画像表示のタグなのですが、これだけではロボット検索エンジンは、何もインデックス化(認識)されません。

そこで、ALTタグの出番です。ALTタグを利用して、ロボット検索エンジンにインデックス化(認識)させればいいのです。


具体的には、

<img src="アドレス" alt="キーワード">となります。

これは、ロボット検索エンジン対策のみならず、ユーザビリティ対策にもなります。
盲目の人への音声ガイダンスは、このaltタグを読みますので、何があるかがわかるのです。
それに、画像にマウスのポインタを合わせると、ALTタグに入れた文字が表示されます。
ですので、簡単な説明を入れると、画像が分かりやすくなりますよね。

このように、ALTタグは有用性が高いので、具体的にどんどん利用していくといいと思います。

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

SEO対策3(H1タグ)

2006-09-23 13:46:28 | Weblog
TITLEタグでソースコードを見ることをしました。
しかし、見るだけではSEO対策はできません。そこで、慣れるまで何回も見てみましょう。

さらに言えば、適当にいじってみるもいいでしょう。 
それで、ソースコードがどんなものか理解してください。もちろん完璧である必要はありません。

では、次はH1タグの対策です。
Hxタグは見出しであり、ロボット型検索エンジンはこのHxタグを重要視します。
Hxと書いているのはxの部分が1〜6まであるためです。
H1が大見出しでH6は小見出しになります。
数字が小さいほど重要となります。
多くのデフォルトのサイトでは、H1、H2を利用するか、H1、H2、H3程度まででしょう。

残念ながら、Yahooのトップページでは、H1タグは使ってないです。
具体的には、

ここに文字をいれる



このように記載すると設定によって文字が大きくなります。

H1タグは、TITLEタグと同じくらい大きな効果があります。
よって、これにも重要なキーワードをちりばめるといいでしょう。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

SEO対策2(METAタグ)

2006-09-23 13:45:50 | Weblog
METAタグというものは、目に見えないけど、そのページの内容は〜ですよ。と検索エンジンに教えてくれるタグです。


METAタグというのは以前は、検索エンジンに重要視されていたのものです。
しかし、METAタグをむやみやたらに利用し、SEO対策を行うサイトが多くなったため、Googleが、METAタグのkeywordを読み込まないようにしたため、SEO対策の効果が低下したと考えられています。

実際にMETAタグだけを修正しただけで、急激に効果があるわけではありませんが、しかしkeyword以外のMETAタグは、いまだ重要なSEO対策のひとつです。

SEO対策に重要になるMETAタグは、keywordとdescriptionになります。

では、具体的にはどのようになっているかというと、Yahooのソースコードを見ると、

<meta name="description" content="日本最大級のポータルサイト。検索、オークション、ニュース、メール、コミュニティ、ショッピング、など80以上のサービスを展開。あなたの生活をより豊かにする「ライフ・エンジン」を目指していきます。">

となります。Yahooでは、descriptionのみになっていますね。keywordのもちろんありますので、対策しましょう。

<meta name="keyword" content="ページのキーワード">
この形でそのページに載っているキーワードを特に重要視できます。
ページのキーワードは半角コロン(,)を利用していくつも選べます。

<meta name="description" content="紹介文">
この形でそのページを検索エンジンにひっかけたときの紹介文を表示できます。
この部分は、多くのロボット検索エンジンでランク付けのひとつに利用していますので、かならず記載しましょう。

注意点としては、同じキーワードを何回も繰り返して使わないことです。
使いすぎると、SEOスパムと勘違いされてしまいます。
使いかたには、注意を払って使用してください。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

SEO対策1(TITLEタグ)

2006-09-23 13:38:04 | Weblog
SEO対策の対象になるのは、Yahoo、Google、Msnの「ロボット型検索エンジン」です。

上位表示を目指すにはhTMLを知らなくてはなりません。
ホームページビルダーやDreamweaver等でホームページを作成している人は「ソースコード」を表示して下さい。

このサイトを見た時点で、ホームページ作成ソフトをもっていない方は、ブログを作成することをすすめます。
LIVEDOORやFC2ブログは、ソースコードが見れますので、それで練習するのもいいでしょう。
ただし、登録時は、フリーの使い捨てのメールアドレスをあらかじめ作っておきましょう。
理由は、説明しなくても、使っていればわかります。

初めて見る方は全然わからないかもしれませんが、いろいろ試してみると理解してきますので頑張りましょう。

さあ、タイトルに入っているTITLEタグのSEO対策の解説に入りたいと思います。

TITLEタグ

このTITLEタグが上位表示では一番重要になります。
ソースコードで下記の箇所を見つけて下さい。
たいていは上の方にあります。

例えば、Yahooのサイトでは、こんな感じです。


<html>
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=euc-jp">

<title>Yahoo! JAPAN</title>
<meta name="description" content="日本最大級のポータルサイト。検索、オークション、ニュース、メール、コミュニティ、ショッピング、など80以上のサービスを展開。あなたの生活をより豊かにする「ライフ・エンジン」を目指していきます。">
<style type="text/css" media="all">

〜省略〜

</html>

これは、大変重要です。
特に、Yahooのロボット検索エンジンでは、TITLEタグの重要性がかなり高いです。
多くの場合、hPの名前とTITLEタグは同じになるので、hPの名前の決定は慎重に行うべきでしょう。

さあ、話をもどしますが、

<title>Yahoo! JAPAN</title>

このの部分がタイトル部分にあたります。
ここはあなたのサイトはどのようになっていますか?
「no title」とか「新規ファイル」とかになっていませんか?
ここに検索して欲しいキーワードを含めるのが大事です。

例えば、司法試験の資格サイトをつくろうとして、TITLEタグに「弁護士になろう!!」としてもなんの意味もありません。

TITLEタグは、ブラウザーの一番上に表示されるもので、たいていの場合みることはないのですが、検索エンジンにとっては、一番重要な検索対象になります。
コメント (0) |  トラックバック (0) |