ミロク文明

新しき[神]の国の写し絵、天国地の上に現す
ミロクの世 ミロク文明人 大和ごころを志しての旅は・波・∞無限大∞

般若心経とミロク心呪・中編-14

2016-09-18 21:27:07 | 般若心経とミロク心呪
空不異色「8
振動論。引き合う或いは反発し合う。絶妙バランス。 

 
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私の大和ごころを志しての旅は「ミロク文明」ミロクの世を地の上に現す方向性。
空(くう)の空間には波動、振動が存在する・・観点の参考資料
*まるぞう備忘録 (まる(=・3・=)ぞう)
  ・振動論。引き合う或いは反発し合う。絶妙バランス。   2015-01-10
 記事全文 http://blog.goo.ne.jp/ohisama_maruzo/d/20150110
このブログは私の妄想妄言でありますが、この文章を読んでくださる方は本当に奇特な方であると思います。
さて今日はいつもより更に妄想妄言のヒートアップする予感が、、、

物理学では粒子はお互い引き合ったり反発したりします。
現代の物理学では粒子間に働く力は
1,重力
2,電磁力
3,強い力
4,弱い力
の4種類であるといわれています。「強い力」とか「弱い力」とはなんか名づけが曖昧でありますが、そのように定義されております。


さて粒子とは結局空間の振動点であろうと私は考えております。
根源の無限ともいえる莫大なエネルギーが空間の1点に集中して、その1点が振動の起点となることが、粒子が生まれるということであります。うむ。

粒子とは豆粒や砂粒みたいな点があるのではなく、空間の微小な点が交互に歪み、周囲に振動波を出している状態のことです。
この振動とは、根源が自分自身を「知りた~い」という強い強いエネルギーが生み出したものであると、私は妄想しております。
自分自身を知るために、自分自身を二つに分ける発明を思いつきました。

「見る自分」と「見られる自分」。
「創る自分」と「創られる自分」。


これを実現したのが「時間」と「空間」でありました。
見る自分と見られる自分を時間差で分けました。というより分けた結果が時間差という発明になったのですが。
粒子は陰と陽が交互にものすごいスピードで入れ替わっています。
根源が自分自身を陰と陽に分けて、それぞれを距離をおいて体験するために、陰と陽が交互に入れ替わります。
これが粒子の振動の本質であります。なんちゃって~。


この1点に根源の無限の「知りた~い」「体験した~い」「生み出した~い」エネルギーが凝縮して、陰と陽の振動が発明された時に、その属性として「時間」と「空間」も発明されました。
粒子が振動するとは時間差があるということであり、その振動波は空間を伝わって干渉しあうということであるからです。

最初の粒子の振動の大発明が「ビッグバン」と言われます。
私達人間の限られた認識力では「ビッグバン」という言い方以外は難しかろうと思います。
ビッグバンという説明では、その大爆発の前には何があったのか、私達は想像がつきません。
なんせ時間も空間もない世界でありましたから。
ある1点にエネルギーが凝縮して粒子の振動が始まったと私は申し上げましたが、そもそも空間がありませんから、1点に凝縮するという「言い方」自体正しくないですね~。きっと。

根源の大発明により、一つの粒子が時間と空間の振動として考えだされた時、それはたった一つの粒子であり、しかし無数の粒子でありました。
根源にとって、一つも無数も同じことでありましたから。そもそも空間も時間もないから我々が知っている数の概念もないですし。

粒子とは空間の特殊ポイントにおける振動であります。
無数の粒子が一斉に発明で考えだされたわけです。
そしてこれらの粒子の振動波がお互い干渉しあって、干渉縞の彩りが、私達の認識している宇宙であります。

ふむ。


粒子の引力とか斥力とは何で在りましょうか。
それはお互いの粒子の振動波が干渉して生まれる力のことではないでしょうか。
この宇宙は、お互いの振動の干渉縞がつきることなく生み出される絶妙なピンポイントのバランスで生み出されたものではないかと私は妄想しております。

粒子の干渉には、お互いを引きつける作用を持つ力と、お互いを反発しあう作用の力があります。
これらが絶妙なバランスをとり続けることで、宇宙全体が呼吸するように、無期限の彩りを生み出し続けております。
うむ。

もし引きつける力の方が強ければ、全ての粒子は一点に集中して空間がゼロに戻ってしまうことでしょう。
もし反発の力が強ければ、粒子は質量を形成する前に、エネルギーとして空間に発散してしまうことでしょう。
根源の膨大な試行錯誤の結果、全ての「ひきつける力」と「反発する力」のバランスがとれた状態が、この宇宙であったということです。
円環でありながら割り切れずゆらぎながら、螺旋を形成するというのも、「引きつける力」と「反発する力」のバランスのたまものであります。

この粒子の関係は、私達の人間関係の雛形でもありますね。
私達はお互い引かれ合う人間関係もあれば、お互い反発しあう人間関係もあります。
それは私とあの人の出す波長が作り出している作用であります。
お互いの波長があうとか波長があわないとか、日常で良く使われる言葉です。

私達の人間の思考は一つの振動であります。
私達の人間の行動も一つの振動であります。
陰と陽が入れ替わりながら、周囲に影響を与えています。
たとえば「自分だけがよければ」と「自分が犠牲になって」という陰と陽かもしれません。
たとえば「他人に与える」と「他人から与えられる」という陰と陽かもしれません。
たとえば「周囲に感謝する」と「周囲から感謝される」という陰と陽かもしれません。
私達の思考と行動は、さまざなが次元軸のさまざまな周期の振動であるといえます。

ですから私とあの人のそれぞれ振動の中心であり、振動波を周囲に与えております。
波長があう人は引き合い、波長があわない人は反発します。
この絶妙なバランスにより、この社会は日々喜怒哀楽の深い彩りを紡ぎ続けています。


本当にこの宇宙そのものであります。

おひさま、ありがとうございます。
振動論。記事つづく 

_________ 
【スバハヒイ】
根源【ス=ミロク三位三体の太御神様】大発明【バハ=ビックバンの波動】により、一つの粒子が時間と空間の振動として考えだされた時、それはたった一つの粒子であり、しかし無数の粒子でありました。

粒子【ヒイ=素直な霊人(ヒト)の意・位】とは空間の特殊ポイントにおける振動であります。
無数の粒子が一斉に発明で考えだされたわけです。
そしてこれらの粒子の振動波がお互い干渉しあって、干渉縞の彩りが、私達の認識している宇宙【スバハヒイ】であります。


『般若心経』は効能書きで、唱和する事で呼吸が調い気持ちが安らぐ・・・だけかも。
第四の観点で正しい視点、正しい観点の実行は覚醒はでき無い。
私が般若心経を縁あるグループと唱和する事があれば最後の「マントラ」はこうなります
   羯諦 羯諦 波羅羯諦 波羅僧羯諦 菩提娑婆訶
原語は「ガテー ガテー パーラガテー パーラサンガテー ボーディ スヴァーハー」


「有音、縁者との唱和・・ガテー ガテー パーラガテー パーラサンガテー ボーディ スヴァーハー ヒイ(陽の意に乗り和ス)
此処からは完全呼吸法とミロク心呪、無音で心の中で唱える
完全呼吸法とミロク心呪
【ナアモウ】で腹式呼吸
【マハア】で胸式呼吸
【マ】で鎖骨呼吸で息を吸い止息する

【ヒトラアヤ スバハヒイ】で息を吐いていき止息(しそく)あるいは留息(りゅうそく)
15秒~20秒での一息を志す~繰り返す~・・・繰り返し~第四の観点で正しい視点、正しい観点の実行を志す、結果幸運を創造して行く事に成る。
 


呼吸法のどんな方法も、【吐く息に時間を掛ける】ことが共通しています。
長息は長命、短息は短命と言われています
 


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つづく


生【イ】かして頂いて ありがとう御座位ます【ス】
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1 コメント

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Unknown (Unknown)
2016-09-21 16:25:22
わたしとあの人とは?

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