慈恩のぶろぐ

宇宙の法則に則って、日々の思いを綴ってます。

明日がないって、実感できますか?

2016年11月05日 14時26分47秒 | 人生

 

日々のびっくりするような時間の速さは、

多くの人が感じていると思いますが。

 

宇宙的には、だんだん時間は無くなっていくと言われています。

そしてやがてゼロになる。

(この詳しい説明は、ネット上にたくさん上がっていますので好きな記事を読んでみてください!)

 

そこへ向かって今があるわけです。

 

しかも・・・明日は保障されていない。

ただ、これを実感できる人は少ないでしょう。

病気を患って、生死の境にいる人くらいだと思います。

本当は病気なんて全く関係なく、誰にも言えることなんですが・・・。

 

正確に言うと、それぞれの寿命がわからないのでいつ死ぬかわからない。

=1秒後はわからない

となります。

 

高齢になって死ぬというのは、寿命が長かったというだけで、

誰にも当てはまることではないのだと思います。

逆に若くして病気で亡くなるとしても、それは病気のせいではなく、

その方の寿命が、「最初から短かった」だけということになるのだと思います。

 

原因は後付けで、寿命は絶対だということ。

 

時間ができたら、ゆっくり本を読みたい。

時間ができたら、ゆっくり散歩をしたい

時間ができたら、どっか旅行にいきたい

時間ができたら、絵を描きたい

 

時間ができたら・・・

時間ができたら・・・

 

こうやって、時間はできないまま、日々が過ぎています。。

私もそうでした。

やろうとしなければ、ずっとやらないまま。

 

老後にやろうと思って、お金を準備しているとしても

老後の生活が不安で、お金を貯めてるとしても

老後があるかどうかもわからない。

頭でわかっているとしても、実は知ってるだけなんです。

本当に腑に落ちるまでいかないと、実感はできないし

わかったとは言えません。

それが腑に落ちると、きっと今を生きるという意味も分かると思います。

少しずつですが、そこに気づいて動き出している人が増えています。

 

 

明日もあると思うから、喧嘩をしたまま放置してしまう。

明日がないかもしれないと思えたら、

時間が限られていることが痛感できて

接する人達を大切にできます。

 

私はそうやって、ロクな会話をしないまま、

尊敬していた大好きな上司を失いました。

交通事故でした。あっという間だった。

お疲れ様でした~って言って別れた人が、帰らぬ人になる現実。

明日がみんなにくるとは限らないと思い知らされた一瞬でした。

 

1ヶ月後に死ぬとわかったら、何をするか?

そこに、「今やりたいこと」が隠れている気がします。

 

 こんなことなら、

もっと好きなことしておけばよかった・・・

 

先人達は、こんな素晴らしい言葉を残してくれたのですね

 

 

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