関西人がドイツに住んだら

関西からドイツに移住しました。

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ADKでの授業(B2)

2017年05月03日 11時32分09秒 | 日記
もう、ほぼB1の延長です。

文法のほぼ復習。
授業は長文、意見交換、雑談などです。
私も含めて、みんな昔習ったことは忘れてることがしばしばあったので、先生とこれ習った、習ってない、ということがよくありました。

大体の生徒はB1のテスト目当てて、B1が終わると辞めていくので、クラスの人数が一桁になります。
そのため、授業のレベルはクラスのレベルで決まると思います。
そして私の時は運よく人数が揃っていたのですぐにコースが始まりましたが、タイミングを間違うとなかったりします。C1〜も同様です。

先生は眼鏡をかけたおばさん。
普通でした。
最初は無愛想に見えたのでちょっと苦手でしたが、周りをよく見てるし、本当は優しい先生でした。

このクラスでは、復習が基本であとは本人の能力、センスなので必要がなければ受けなくてもいいコースだと思いました。
今の時代ネットで勉強できますもんね。

私は時間があったので、受けましたが、語学力が授業によって特に伸びたというよりも、勉強した量に対してそれなりに上達したという感じでした。
ただそのおかげで卒業後はすぐ他の人とそれなりにやっと喋れるようになった気がします。
学校のいいところは他の人と喋る機会ができることですね。
大きな共通点があって仲良くなりやすいし、話も盛り上がる。

いきなり移住すると人付き合いがほぼゼロの状態からなので臆病になりやすいです。
学校はそんなところもカバーしてくれるので、迷っているなら、なるべく行ったほうがいいですね。





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