MIRAJブログ

ドバイを中心としたビジネス、生活情報を発信。

ブログアドレスの変更

2011-01-11 14:00:38 | ドバイ
特別理由はありませんが、年も変わりましたのでブログも変えようかと思い、ブログのアドレスを変えました。

新しいアドレスですが、

http://ameblo.jp/kinn-jp/

こちらをクリックください。

今後も引き続き宜しくお願いします。

福田 一郎
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中華レストラン

2011-01-11 10:00:13 | ドバイ
一昨日、上海から知り合いがドバイに来、彼と中華料理を食べに行った。中国に住んでいるのに、ドバイに来てまで中華料理と思われるかも知れないが、日本人が海外に行っても和食のレストランに行くのと同じ感覚である。本人も特に気にはしていなく、美味しく食事を楽しめた。

さて、この中華レストランであるがドバイの殆どのレストランがそうであるかのようにホテルなどに入っているレストランではなく、いわゆる路面店のレストランだ。そのため、もちろんアルコールは提供されない。しかし、常連客や日本人、中国人には、こっそりとアルコールも提供される。その提供のされ方がまるで昔のアメリカ禁酒法時代のようで、ビールは「スペシャルティー」と呼ばれ、大きなポットにてサーブされ、それをガラスコップなどではなく、お茶の茶碗で飲む。傍から見れば、お茶を飲んでいるようなので、「スペシャルティー」と呼ばれているそうだ。

通常、飲む場合乾杯をするのが常であり、以前ビールの入った茶碗で乾杯をしたら、店の人に注意されたことがある。お茶を飲む場合、乾杯はしないので、乾杯は不自然であるからだとのこと。今時、ビールを茶碗で飲むのもこの店ぐらいじゃないだろうか。

ドバイはイスラムの国であるので、基本的にはアルコールはご法度うである。しかし、アルコールに関しては非常に寛容でもあり、酒屋もあるし、アルコール提供のライセンスを取得しているホテル(殆どが4星、5星)内のレストランは問題なくアルコールが飲める。もちろんホテル内にあるバーやクラブなども、欧米や日本と同じくアルコールを楽しめる。

しかし、逆にホテル内にないレストランはアルコールを提供できないので、一部のレストランでは違法ではあるが、このようなかたちでアルコールを提供している。この中華レストラン以外にも、以前韓国系の焼肉店に行ったら、やはりビールをサーブしてきた。しかし、ここは個室だったのでそのまま缶ビールが提供された。但し、お勘定のレシートにはビールとは記載はされなかった。

中華レストランに話しを戻すが、ここはウェーターやウェートレスも含めて全て中国人で、支払いの時に人民元を持っていたので、冗談のつもりで人民元を出したら、アクセプトされたのには正直驚いた。ドバイでも、現地通貨ディラハム以外の、US$やユーロなどは一部のお店やレストランではそのまま使用できるが、人民元が使えたことは以外だった。ただ単に、このレストランが中国人経営だからという理由だけではなく、中国経済及び中国通貨の国際的なプレゼンスの向上も影響しているのではないかと思った。

写真は、中華レストランの外観を撮ったものである。






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雪遊び

2011-01-08 06:33:43 | ドバイ
昨日は、午後から久しぶりにスキー・ドバイに行ってきた。ここは、世界最大の室内スキー場で、7つ星ホテルや世界一高いビル、ブルジュ・ハリファーなどと同じく、ドバイのランドーマーク、観光名所として有名である。砂漠の中で、スキーが出来るということで、出来た当初から世界中のメディアに取り上げられ、日本でもおなじみかと思う。

スキー・ドバイは、2つのゲレンデからなりリフトも2つある。他には、子供用の小さなゲレンデと雪遊びのゾーンに分かれている。雪遊びのゾーンには、子供用のボブのスロープやソリなどで滑れる遊び場がある。ドバイの真夏の温度は、50℃近くまで上がることもあるが、ここは年中-4℃と冬のゲレンデとして最適温度に保たれている。

防寒のウェアー(上下)と靴(靴下も)は、入場料に含まれているので、持参する必要はなくそのまま観光客が冬用の服を持ってきていなくても、入場は出来る仕組みになっている。但し、手袋はレンタルしないので、こちらは購入するか持参する必要がある。

金曜日と休日とのこともあり、スキーやスノーボードを楽しむ人たちや雪遊びの子供たちが沢山いた。



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ドバイの休日

2011-01-07 09:51:36 | ドバイ
今日は、金曜日。読者の方であればご存じかと思うが、ドバイを含めたイスラム諸国では今日は休みの日だ。(日本でいう日曜日) 普段、活気があるドバイもこの日は、交通量も少なく街もなんとなく静かで一週間のうち、こういう日が一日あるのも落ち着く。

多少まだ時差ボケが残っているので、今日も早起きをし、早朝からメールのチェックなどをした。日本に居る時は、金曜日はもちろん仕事、週末も何かと忙しくしていたが、ドバイでは金曜日はゆっくりと過ごすようにしている。

金曜日の午前は、ゆっくりと朝食をとり新聞を読み、午前はマッタリと過ごす。朝食も普段のコーンフレークなどではなく、パンケーキを作り、ゆっくり食べるのがなんとなく自分の習慣の一つになっている。

今朝もパーンケーキを作ろうと思ったら、卵がないことに気づき、散歩がてら近くのスーパーまで買いに行った。朝のドバイはまだ少しひんやりとしているが、雲ひとつない快晴で、暑くも寒くもなく、とても心地よい気候だ。

写真は、自宅のテラスから撮った近くのアラブ風のコンドの写真だ。バックにはドバイの青い空が見える。
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ドバイ帰国

2011-01-04 19:44:17 | ドバイ
昨日の朝、無事ドバイに戻ってきた。正月2日目のフライトだけあって乗客は何時もより少なかった。当初は3日関空発の便で帰るつもりでいたが、この日は、ドーハーに向かうサッカーの日本選手団が乗っているとのため、プレミアムキャビンは既に一杯だった。そのため、1日早い2日の出発となった。

ドバイでは、既に2日からビジネスは再開している。戻ってきた2日の午後にはアポも入っておりいきなりドバイのビジネスの現実に引き戻された感じだ。それに付け加え、日本に行く前にはキルギスにも滞在しており今回はドバイを1か月近く留守にしていたことから何となく、1か月ぶりのドバイに当初は戸惑った。

普段であれば、特に時差ぼけはないのだが、今回は日本の滞在も長かったためか、夜は早く眠くなり、早朝に目が覚める。以前ブログでも書いたが、朝早く起きることにて一日の時間を多く有効に使えるので、朝早く起きる分には得した気分になり、それはそれで良い。

写真は、自宅近くのモール内のものだがまだクリスマスツリーが飾られている。


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