保健福祉の現場から

感じるままに

地方衛生研究所

2009年05月30日 | Weblog
今回の新型インフルエンザで脚光を浴びている機関の一つが発熱相談センターが置かれている保健所であるのはいうまでもない。もう一つ注目されなければならないのは、地方衛生研究所かもしれない。新型インフルエンザの確定のためのPCR検査は地方衛生研究所で行われるからである。しかし、衛生研究所は法律で明確に規定されてはいない(附帯決議にはある)。地方の衛生研究所の機能もまちまちかもしれない。ここは、感染症法や地域保健法に明確に規定し、人的・物的整備にもっと財政投入ができるように充実すべきではないか、という声はあがらないものであろうか。

「第2波に備え、検査体制整備など要望―地衛研全国協議会」(http://www.cabrain.net/news/article/newsId/22400.html)。
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安心社会

2009年05月29日 | Weblog
政府の安心社会実現会議(http://www.cabrain.net/news/article/newsId/22289.html)で、雇用、子育て、教育、医療、介護の5つの「安心領域」が掲げられている。不景気も重なって、不安が増大していると感じる方が少なくないかもしれない。日本医師会から、「医療崩壊から脱出するための緊急提言」(http://dl.med.or.jp/dl-med/teireikaiken/20090520_22.pdf)が出ているが、非常にわかりやすい。今年は総選挙があるが、前回の総選挙の際に、不思議に感じたのは、平成17年10月から始まった「介護入所施設の食費・居住費の保険対象外化」が選挙期間前・中にほとんど話題にならなかったことである。最近は、様々な「暫定的な負担凍結」(後期高齢者被扶養者保険料、70~74歳医療費負担割合・高額療養費上限額など)と「暫定的な交付・給付措置」(公費妊婦健診、出産育児一時金など)がなされているが、暫定期間後はどうなるかも含めて、安心社会、中でも社会保障についての活発な議論を期待したいところかもしれない。そういえば、I県医師連盟常任委員会のJ党籍のある委員会メンバー42人全員の一斉離党が決定され、J党県連茨城県医療会支部からも脱会した(医事新報5月23日号)との記事が目に付いた。サービス提供側もそうだが、社会一般の関心が必要ではないか、と感じるところである。
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自殺

2009年05月28日 | Weblog
警察庁が本年4月までの自殺統計を公表した(http://www.npa.go.jp/safetylife/seianki81/210527tsukibetsujisatsusya.pdf)。解説の記事(http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20090527AT1G2703027052009.html)も出ている。今年は1~4月まですべての月で昨年を上回っているという。やはり最高の自殺対策は景気対策なのかもしれない。
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雑感

2009年05月28日 | Weblog
興味深い記事が載っている。

・「新型インフルエンザは終わらない! 今秋に第2波がやってくる「3つの理由」」(http://diamond.jp/series/analysis/10081/)。
・「橋下府知事インフル対応「僕の判断ミス」」(http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20090527-499786.html)。
・「新型インフル「感染性さほど強くない」 国立感染研調査」(http://www.asahi.com/special/09015/TKY200905260369.html)。

秋以降のインフルエンザシーズンの頃にはどうなっているであろうか。これから冬場を迎える南半球の状況は参考になるかもしれない。WHOの統計(http://www.who.int/csr/don/2009_05_27a/en/index.html)をみると、オーストラリアで急増しているのが目に付く。とはいえ、今般の新型騒動で、「社会的な免疫」がついたことは確かなようである。昨日、企業経営者と話す機会があったが、個人的関心は、がんや認知症やメタボである。
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季節はずれのインフルエンザ

2009年05月27日 | Weblog
24日付で、事務連絡「新型インフルエンザに係る症例定義及び届出様式の再改定について」(http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/hourei/2009/05/info0525-01.html)、25日付で事務連絡「医療の確保、検疫、学校・保育施設等の臨時休業の要請等に関する運用
指針における厚生労働省への情報提供、相談等について」(http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/hourei/2009/05/dl/info0526-01.pdf)が出されている。やはり現場では疑似症の取り扱い(http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/hourei/2009/05/dl/info0525-01a.pdf)が悩みかもしれない。臨床症状(38℃以上の発熱または急性呼吸器症状)でインフルエンザが疑われ、簡易キットでA陽性・B陰性の場合はすぐに、A・Bともに陰性の場合(簡易検査をしない場合も含む)は医師の判断で保健所に連絡することになっている。医療機関では、悩みは小さくないかもしれない。急性呼吸器症状は、ア)鼻汁もしくは鼻閉、イ)咽頭痛、ウ)咳、エ)発熱または熱感や悪寒のうち2つ以上とされるが、こうした方は、日常的に外来受診しているからである。連絡を受けた保健所も悩ましい。国内各地で新型感染者が発生している中で、新型ではない、と言い切れない。自治体の対応もPCR検査を行うかどうか、悩ましいかもしれない。後になって、「なぜ保健所に連絡されなかったか」「なぜ自治体に報告されなかったか」「なぜPCR検査が行われなかったか」等の場面が出てくるかも、と心配していては始まらないであろう。ところで、今回の事務連絡の有効期限はいつまでか、想像している方は少なくないかもしれない。
 なお、2009年20週(05月11日~05月17日)の定点医療機関からのインフルエンザ報告数は5035件(http://idsc.nih.go.jp/idwr/sokuho/200920/2009-20-teiten.pdf)で順調に下がっている(http://idsc.nih.go.jp/idwr/sokuho/200920/binder20.pdf)ようである。

・「新型インフル、和歌山で初確認 感染者計360人に」(http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20090527AT1G2700M27052009.html)。

・「川崎で新たに新型インフル感染確認、全国354人目」(http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090527-OYT1T00122.htm)。<以下一部引用>
<川崎市の実家で25日に発熱し、簡易検査で陰性だった>

・「静岡市で7歳が感染、国内累計353人 新型インフル」(http://www.asahi.com/national/update/0527/TKY200905270002.html)。
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がん検診

2009年05月26日 | Weblog
平成19年度地域保健・老人保健事業報告(http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/c-hoken/07/index.html)によると、平成19年度の市区町村が実施したがん検診の受診率は、「胃がん検診」11.8%、「肺がん検診」21.6%、「大腸がん検診」18.8%、「子宮がん検診」18.8%、「乳がん検診」14.2%である。また、平成19年国民生活基礎調査(http://www.mhlw.go.jp/toukei/list/20-19-1.html)では、「過去1年間にがん検診を受診した者」は、「胃がん検診」男性32.5%・女性25.2%、「肺がん検診」男性25.7%・女性21.1%、「大腸がん検診」男性27.5%・女性22.7%、「子宮がん検診」21.2%、「乳がん検診」20.3%(http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa07/3-8.html)である。国会議資料(http://www.wam.go.jp/wamappl/bb14GS50.nsf/0/9c286a4356fb73654925757e000d7487/$FILE/20090319_4jirei3.pdf)P24に出ているように、日本対がん協会の支部が実施する「がん検診」は、平成20年は前年同期に比べて、乳がん検診が2万5119人増加している以外は、胃がん検診9万8038人減少、大腸がん検診7万2015人減少、子宮がん検診2万4621人減少、肺がん検診26万4454人減少である。国のがん対策推進基本計画(http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/gan_keikaku.html)や都道府県がん対策推進計画(http://ganjoho.jp/public/news/2008/plan.html)では、「5年以内に受診率50%」の目標値が掲げられているが、あまりにかけ離れているどころか、平成20年度はかえって悪化している可能性が高い。なぜ、日本は欧米に比べてがん検診が低調なのか。昨年聞いた講演では、欧米ではがん検診を受けないと医療保険が使えない仕組みになっているそうである。おそらく、職場でがん検診が義務化されているのであろう。日本では、職場でがん検診が実施されているところもあるが、事業主や医療保険者には実施事務はない。実施義務であるのは、いわゆるメタボ健診である。以前のブログで、がん検診を推進するため、①がん検診の財源として、がんとの因果関係が強い「たばこ」税を引き上げて投入する、②各がん検診を積極的に勧奨する重点年齢を設定し、手厚く助成する、③高齢者医療確保法(http://www.mhlw.go.jp/bunya/shakaihosho/iryouseido01/pdf/hoken83b.pdf)第百二十条2項の規定に基づく特定健診・保健指導実施状況による後期高齢者支援金の加算減算のように、各保険者によるがん検診の取り組み状況を医療保険のインセンティブに反映させる、等を例示してみたが、最も重要なのは、社会的に関心を持ってもらうことではないか、と感じる。職場でがん検診が義務付けられていないことは、役人の間でも案外知られていないようである。さて、がん統計(http://ganjoho.ncc.go.jp/public/statistics/backnumber/odjrh3000000o8is-att/DATA04.PDF)をみると、20~50代では女性の方が男性よりがん罹患が多く、かつ乳がんと子宮がんで半数を占めている。政府の経済危機対策(http://www.jimin.jp/jimin/seisaku/2009/pdf/seisaku-010b.pdf)p12で、女性がん対策が打ち出され、子宮頸がん検診の20~40歳と乳がん検診の40~60歳で5歳間隔の節目年齢を設けて市町村から「無料クーポン」が配布される。勤務者にも配布される(保健衛生ニュース5月4日号)(http://www.wam.go.jp/wamappl/bb14GS50.nsf/0/d1eb8cb59f3006bc492575c2000a090d/$FILE/20090526_2shiryou1~2.pdf)というが、勤務女性が受診しやすい体制づくりが不可欠である。例えば、休日検診のほか、夜間検診も推進すべきであろう。今回の施策では40歳のみ、子宮頸がん検診と乳がん検診の無料クーポンがセットになるが、他の年齢では、もう片方の検診を希望される方も出てくるかもしれない。例えば、乳がん無料クーポン受診者が子宮がん検診を希望した場合、通常の市町村がん検診として実施できることが望ましい。やはり、女性がん検診は、子宮がん検診と乳がん検診のセットであろう。

「第4回がんに関する普及啓発懇談会資料」(http://www.wam.go.jp/wamappl/bb14GS50.nsf/vAdmPBigcategory40/D1EB8CB59F3006BC492575C2000A090D?OpenDocument)。
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季節はずれのインフルエンザ

2009年05月25日 | Weblog
新型インフルエンザ関連で興味ある報道をチェックしてみる。学校からの「5月22日 インフルエンザ様疾患発生報告 第26報 5.10~5.16」(http://idsc.nih.go.jp/idwr/kanja/infreport/infl08-09/infl08_09-26.pdf)では、患者数397(昨年同期135)で、この時期になっても小流行しているようである。感染症発生動向調査 週報定点把握(http://idsc.nih.go.jp/idwr/sokuho/index.html)の第20週(5月11日~17日)に注目であるが、まだ公表されていない。ところで、疑い段階での報道発表に疑問を感じる方が少なくないかもしれない。

・「新型インフル対応、診療報酬で「間に合ってない」」(http://www.cabrain.net/news/article/newsId/22229.html)。
・「新型インフル:簡易検査の4割陰性 国立感染研が分析」(http://mainichi.jp/select/science/news/20090524k0000e040025000c.html)。<以下一部引用>
<新型インフルエンザに感染した大阪府茨木市の関西大倉中・高と同府八尾市立小の患者計69人について、国立感染症研究所が分析結果をまとめた。遺伝子検査前の簡易検査での陽性反応は発症翌日が88%だったが、発症当日と3日目はともに57%だった。感染研は「簡易検査で陰性でも新型インフル感染を否定することはできない」としている。>

・「新薬「ペラミビル」来年発売…注射式、1回で効果」(http://www.zakzak.co.jp/top/200905/t2009052509_all.html)。

・「新型インフル「終息の方向」=河村官房長官」(http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009052500278)。
・「国内感染7都府県346人に 新型インフルエンザ」(http://www.47news.jp/CN/200905/CN2009052501000216.html)。
・「子どもや20代の感染が増加 学校から家庭に移行か」(http://www.47news.jp/CN/200905/CN2009052501000647.html)。
・「新型インフル、全国調査対象に高校追加 厚労省」(http://www.asahi.com/national/update/0525/TKY200905250352.html)。
・「九州で新型インフル初の確認 成田経由で福岡入り」(http://www.asahi.com/national/update/0525/SEB200905250013.html)。
・「新型インフル、国内感染は計348人に 九州で初確認」(http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20090525AT1G2502T25052009.html)。

・「新型インフル 鹿児島県内初の疑い例」(http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=17089)。
・「新型インフル 鹿児島市の疑い患者「感染なし」」(http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=17092)。

以下のブログ記事は大変参考になり、是非みておきたい。
・「鳥及び新型インフルエンザ海外直近情報集 徒然日記」(http://nxc.jp/tarunai/index.php?action=pages_view_main&page_id=26)。
・「新型インフルエンザ対策の達人」(http://newinfluenza.blog62.fc2.com/)。
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専門医定数

2009年05月25日 | Weblog
昨年の読売新聞の医療改革提言(http://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/renai/20081125-OYT8T00211.htm)(http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20081016-OYT8T00224.htm)で、専門医に定数を設けるとともに、日本専門医制評価・認定機構を第三者も交えた第三者機関に再編し、認定する仕組みが、提案されていた。本日朝刊では先進諸国との比較で、同様の趣旨の記事が掲載されている。医師・看護師不足といっても、地域によって異なるだけでなく、診療科や医療機関種類(高度専門病院、急性期病院、回復期・維持期病院、診療所等)によって違う。また、充足すべき医療スタッフは、女性(妊娠・出産・子育ての場合)や高齢者等を一律に論じられない。専門医の定数設定も悪くはないが、まずは様々な医療圏モデルで、どのような医療機関数、医療スタッフ数が望ましいのか、凡その目安を種別に示されても良いように感じる。さて、先日、大学の同窓会に参加した。病院勤務医(幹部も含めて)、大学院生、研修医、開業医など様々である。若い医師は、「今後も過酷な勤務が続けられるかわからない」「将来、病院幹部や大学教員になれるかわからない」「開業してもうまくいくかわからない」など、いろいろ不安を感じているようである。しかし、不安がない、ということはないのではないか。生き方ではないか、と感じるのである。
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地域包括ケアと脳卒中対策

2009年05月24日 | Weblog
地域包括ケア研究会報告書(http://www-bm.mhlw.go.jp/houdou/2009/05/h0522-1.html)が公開されており、みておきたい。この報告書の内容が各地域でどれだけ具体的に取り組まれているか、あるいは今後取り組まれるか、であろう。療養病床再編(http://www.niph.go.jp/soshiki/shisetsu/ryouyou_handbook2008.pdf)を含む各都道府県の医療費適正化計画(http://www.mhlw.go.jp/bunya/shakaihosho/iryouseido01/info02c.html)・地域ケア体制整備構想や第四期介護保険事業計画についてもあまり話題になっているように感じないのは気のせいであろうか。今後、少子高齢化の進展、特に団塊世代の高齢化に伴い、地域包括ケアはますますクローズアップされてくるはずである。ところで、国民生活基礎調査(http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa04/4-2.html)によると、介護が必要となった主な原因について、要介護者では「脳血管疾患」が29.1%と最も多く、要介護度が高い程、割合も多くなっている。まさに、地域包括ケアは脳卒中対策が大きな柱ともいえる。また、医療計画においても、平成19年7月20日の厚生労働省通知(http://wwwhourei.mhlw.go.jp/hourei/doc/tsuchi/191113-j00.pdf)の2 策定に当たっての留意点の④に「医療と介護・福祉の緊密な連携が求められる典型的な疾病という観点から、脳卒中の医療体制に関しては優先的な取組が必要であり、19年度中にその体制構築を確保する具体的な方策を定められたいこと。」とされている。そういえば、例年5月25日~31日は日本脳卒中協会による「脳卒中週間」(http://www.jsa-web.org/week/syukan.html)であるが、社会一般にはどれほど知られているであろうか。脳卒中対策基本法が必要かもしれない。

「「脳卒中対策基本法」議員立法で制定目指す」(http://www.excite.co.jp/News/society/20090331/Cabrain_21320.html)。
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季節はずれのインフルエンザ

2009年05月23日 | Weblog
・「新インフル確定20日がピーク 「減少傾向か」と厚労省」(http://www.47news.jp/CN/200905/CN2009052301000869.html)。
・「新型インフルエンザの重症化に備えるべき=WHO事務局長」(http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-38166520090522)。
・「外来サーベイランス 機能せず」(http://www.nhk.or.jp/news/t10013170471000.html)。


昨夜の段階では317人である。疑似症の症例定義が変わり、PCR検査が普遍化すれば、確定例の数は今後急増してくるかもしれない。インフルエンザ様疾患発生報告(http://idsc.nih.go.jp/idwr/kanja/infreport/report.html)をみると、全国的に学校での「季節はずれのインフルエンザ」が昨年よりもかなり発生しているのが目につく。しかし、その割には、ウイルスが検出されていない(http://idsc.nih.go.jp/iasr/prompt/graph-kj.html)が、あまり検体採取されていないのかもしれない。今後、①関東地域でどれだけ確定例が報告されるか、②大阪、兵庫での休校措置解除後に確定例の報告数がどうなるか、③関西・関東地域以外で確定例が報告されるか(特に渡航歴なし)、④重症例・死亡例が報告されるか、注目される。仮に若年死亡例が報告された場合には、社会的イメージが大きく変わる可能性がある。これは何も新型インフルエンザに限らないが、各地域における「サーベイランス」、「医療(軽症例、重症例)」、「相談・コーディネート」、「住民啓発」が重要であることを改めて感じるところである。但し、医療には負担の問題(公費、保険証)が出てくるとともに、それが重症化に繋がらないとも限らない。


・「5月22日 インフルエンザ様疾患発生報告 第26報 5.10~5.16」(http://idsc.nih.go.jp/idwr/kanja/infreport/infl08-09/infl08_09-26.pdf)。
<患者数397(昨年同期135)>

・「感染拡大抑制へ「苦渋の決断」 堺、豊中市の国保「短期保険証」発行」(http://sankei.jp.msn.com/region/kinki/osaka/090523/osk0905230344004-n1.htm)。

・「5月22日 医療の確保、検疫、学校・保育施設等の臨時休業の要請等に関する運用指針」(http://www.kantei.go.jp/jp/kikikanri/flu/swineflu/newflu20090522_unyouhoushin.pdf)。<以下一部引用>
<患者が発生していない地域であっても、学級閉鎖などインフルエンザ様症状を有する者の増加等が見られる場合、新型インフルエンザかどうかを判別するために、新型インフルエンザウイルスの確定診断のための検査(PCR検査)を積極的に活用し、感染の実態をいち早く把握することが重要である。>

・「5月22日 新型インフルエンザに係る症例定義及び届出様式の再改定について」(http://www-bm.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/dl/090522-02a.pdf)。<以下一部引用>
<従来、疑似症患者は、新型インフルエンザがまん延している国又は地域等の滞在歴・渡航歴等の疫学的要件が必要であったが、今回の改定では、症状及び医師の臨床的な判断のみとした。インフルエンザ迅速診断キットによってA型陰性B型陰性の場合やインフルエンザ迅速診断キットがない場合であっても、別添の資料(1.2)等を参考に医師が、強く疑った場合には、保健所への連絡を要する。>
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季節はずれのインフルエンザ

2009年05月22日 | Weblog
・「群馬で疑い例3件」(http://sankei.jp.msn.com/life/body/090522/bdy0905222129024-n1.htm)。
・「東京・三鷹の男性、新型インフル感染 大阪から帰京」(http://www.asahi.com/national/update/0522/TKY200905220326.html)。
・「都知事“今の状況 騒ぎすぎ”」(http://www3.nhk.or.jp/news/t10013155221000.html)。
・「国内感染者316人に 新型インフル」(http://www.47news.jp/CN/200905/CN2009052201000975.html)。
・「新型インフルついに“上京”…首都圏大流行は不可避 」(http://www.zakzak.co.jp/top/200905/t2009052239_all.html)。
・「空気清浄機“爆売れ”不況の家電業界にインフル特需」(http://www.zakzak.co.jp/top/200905/t2009052234_all.html)。

連日、新型インフルエンザに関する報道が続いている。今朝の段階では国内で294人とのことである。本日はどの県でどんな発表がされるのであろうか。京都大学保健管理センターによる「発症してしまった人はちょっと辛いのですが、これで免疫を獲得して今後同じタイプのインフルエンザにはかかりにくくなることが期待できますし、公衆衛生的観点からは集団免疫の成立にも貢献することになります。賢く行動してやり過ごしましょう。」(http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news5/2009/090521_3.htm)の見解が案外正論に感じる方が少なくないかもしれない。とりあえず、感染症発生動向調査 週報定点把握(http://idsc.nih.go.jp/idwr/sokuho/index.html)の近日中に発表される20週(5月11日~17日)に注目である。今年は例年に比べて4月以降通常インフイルエンザが流行しているのであるが、昨日の京都の小学生の確定例を鑑みると、「季節はずれのインフルエンザ」の中に新型が混在していても不思議はないかもしれない。神戸新聞の記事(http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0001938062.shtml)は興味深い。

・「5月22日 インフルエンザ様疾患発生報告 第26報 5.10~5.16」(http://idsc.nih.go.jp/idwr/kanja/infreport/infl08-09/infl08_09-26.pdf)。
<患者数397(昨年同期135)>
・「5月22日 医療の確保、検疫、学校・保育施設等の臨時休業の要請等に関する運用指針」(http://www.kantei.go.jp/jp/kikikanri/flu/swineflu/newflu20090522_unyouhoushin.pdf)。<以下一部引用>
<患者が発生していない地域であっても、学級閉鎖などインフルエンザ様症状を有する者の増加等が見られる場合、新型インフルエンザかどうかを判別するために、新型インフルエンザウイルスの確定診断のための検査(PCR検査)を積極的に活用し、感染の実態をいち早く把握することが重要である。>
・「同上 要約」(http://www.kantei.go.jp/jp/kikikanri/flu/swineflu/newflu20090522_unyoushishin_shiryou.pdf)。
・「5月22日 基本的対処方針」(http://www.kantei.go.jp/jp/kikikanri/flu/swineflu/newflu20090522_shinkihontaisho.pdf)。
・「5月22日 「基本的対処方針」等のQ&A」(http://www.kantei.go.jp/jp/kikikanri/flu/swineflu/newflu20090522_taisho_qa_main.pdf)。
・「5月22日 新型インフルエンザ対策における都道府県等による健康監視について」(http://www-bm.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/090522-01.html)。
・「5月22日 新型インフルエンザに係る症例定義及び届出様式の再改定について」(http://www-bm.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/dl/090522-02a.pdf)。<以下一部引用>
<従来、疑似症患者は、新型インフルエンザがまん延している国又は地域等の滞在歴・渡航歴等の疫学的要件が必要であったが、今回の改定では、症状及び医師の臨床的な判断のみとした。>
<インフルエンザ迅速診断キットによってA 型陰性B型陰性の場合やインフルエンザ迅速診断キットがない場合であっても、別添の資料(1.2)等を参考に医師が、強く疑った場合には、保健所への連絡を要する。>
・「社団法人日本感染症学会緊急提言「一般医療機関における新型インフルエンザへの対応について」」(http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/dl/infu090521-06.pdf)。
・「5月20日IDSC 医療機関での新型インフルエンザ感染対策:第三段階(まん延期)以降」(http://idsc.nih.go.jp/disease/swine_influenza/2009idsc/infection_control_2.html)。

・「初確認前に拡大か 神戸の新型インフル感染」(http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0001938062.shtml)。
・「屋外でのマスクは不要=厚労省」(http://www.jiji.com/jc/v2?id=20090501newtype-influ_03)。
・「感染力 長くても8時間で衰え」(http://www3.nhk.or.jp/news/k10013134411000.html)。
・「京都大学 保健管理センター:新型インフルエンザに関する緊急情報(第2報)」(http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news5/2009/090521_3.htm)。
・「休校は自治体が独自に判断 政府がインフル新対策実施」(http://www.47news.jp/CN/200905/CN2009052201000111.html)。
・「兵庫の一斉休校措置、23日に解除」(http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090522-OYT1T00478.htm)。
・「25日にも休校解除 知事「都市機能回復宣言」へ」(http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/090522/20090522029.html)。
・「新型インフル軽症者は自宅療養も 政府新方針案、対応2分類」(http://www.47news.jp/news/2009/05/post_20090522020514.html)。
・「「弱毒性」考慮し季節性インフル並み対応容認 政府」(http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090522/plc0905221103011-n1.htm)。
・「感染確認者、国内で300人超える」(http://sankei.jp.msn.com/life/body/090522/bdy0905221340017-n1.htm)。
・「新型インフル 埼玉の男性、感染確認 大阪・京都に旅行」(http://www.asahi.com/national/update/0522/TKY200905220002.html)。
・「京都の小学校、感染男児以外に11人欠席」(http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20090522-497413.html)。
・「京都で初の新型感染 渡航歴ない小5男児」(http://www.47news.jp/CN/200905/CN2009052101000787.html)。
・「目黒区の30代女性が感染、東京都内2人目」(http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20090521-497382.html)。
 東京都のこの事例は潜伏期のため、検疫をすり抜けたのであろう。

・「5月20日 検査結果公表の際の事前連絡の徹底について」(http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/090520-02.html)。
・「5月20日 医療機関での新型インフルエンザ感染対策:第三段階(まん延期)以降」(http://idsc.nih.go.jp/disease/swine_influenza/2009idsc/infection_control_2.html)。
・「5月19日 新型インフルエンザ対策における事業者団体への配慮要請について」(http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/infu090521-01.html)。

・「集団風邪で2小学校学級閉鎖」(http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryivapr0904832/)。
・「季節性インフルエンザ、終息せず」(http://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20090506101.htm)。
・「インフル「季節性」にもご用心」(http://www.sannichi.co.jp/local/news/2009/05/08/2.html)。
・「「季節性」で学級閉鎖」(http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20090519ddlk40040523000c.html)。
・「小学校でインフルエンザ 2日間学級閉鎖」(http://www.okanichi.co.jp/20090519124729.html)。

・「ゲンダイ的考察日記」(http://octhan.blog62.fc2.com/blog-entry-694.html)。
・「メキシコ市が警戒レベルを最低に引き下げ」(http://sankei.jp.msn.com/life/body/090522/bdy0905220051000-n1.htm)。
・「感染者1万1000人超に=カナダやメキシコで大幅増-新型インフル」(http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2009052100324)。
・「「むやみにマスク買わないように」」(http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamanashi/news/20090521-OYT8T01127.htm)。
・「5月22日 「基本的対処方針」等のQ&A 」(http://www.kantei.go.jp/jp/kikikanri/flu/swineflu/newflu20090522_taisho_qa_main.pdf)。<以下一部引用>
<1.マスクは、咳やくしゃみによる飛沫及びそれらに含まれるウイルス等病原体の飛散を防ぐという効果が高いものであり、混み合った場所、特に屋内や乗り物など換気が不十分で閉鎖的な場所に入るときに着用することが勧められる。
2.屋外などでは、相当混み合っていない限りあえてマスクを着用する必要はない。また、施設や乗り物についても空いていれば、マスクを着用する必要はない。(目安としては対面する人と人の距離が1~2メートル)
3.ただし、外出に当たっては、マスクをいつでも着用できるよう、準備しておくことが望ましい。
例えば、「患者や濃厚接触者が活動した地域」内に停車する電車については、混み合った車内でのマスク着用を呼びかけることになる。一番重要なことは、発熱、くしゃみ、咳などを有する方には早めにマスクをつけていただくことである。>

・「橋下知事「大臣の素晴らしいリーダーシップ」 政府指針を評価」(http://sankei.jp.msn.com/politics/local/090522/lcl0905221122000-n1.htm)。
・「タミフル備蓄「ばかげている」 橋下知事 厚労省を批判」(http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/localpolicy/199292)。

・「米紙、日本の騒ぎぶり報道「パラノイアな国」」(http://sankei.jp.msn.com/life/body/090522/bdy0905221327016-n1.htm)。
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新型インフルエンザ(弱毒性)の感染拡大

2009年05月21日 | Weblog
・「京都市の10歳男児、新型インフルエンザ感染」(http://www.asahi.com/national/update/0521/OSK200905210131.html)(http://www.47news.jp/CN/200905/CN2009052101000787.html)。
ポイントは10歳という年齢であり、渡航歴の有無、重症度であろう。

首都圏で米国帰りの確定例が出ているが、ポイントは、検疫をすり抜けているのみならず、当初は「簡易検査が陰性」であったことであろう。なぜ、日本で増えているかといえば、やはり医療機関・保健所・衛生研究所のサーベイランスネットワークが確立されていることも大きい、と感じる。①潜伏期間がある、②軽症例が少なくない、③簡易検査での陰性例が少なくない、等から対策網をすり抜け、いつ、どこで確定例報告が出てきても不思議はない(但し、PCR検査が実施されている場合)。各地で起きているインフルエンザの中には新型が混在しているのかもしれない。感染症発生動向調査 週報定点把握(http://idsc.nih.go.jp/idwr/sokuho/index.html)も注目されている。2009年19週(05月04日~05月10日)は全国の定点で7963例のインフルエンザが報告(http://idsc.nih.go.jp/idwr/sokuho/200919/2009-19-teiten.pdf)されているが、近日中に発表される20週(5月11日~17日)はどうなっているであろうか。

・「インフルの水際対策に「穴」 検疫偏重に批判も」(http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200905210069.html)。
・「全国的な流行 確実に」(http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2009052102000100.html)。
・「新型インフル対策は間違いだらけ?“究極治療法”とは…」(http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/256326/)。
・「新型インフル、首都圏厳戒態勢…すでに蔓延も!? 」(http://www.zakzak.co.jp/top/200905/t2009052146_all.html)。
・「東京と川崎の2女子高生が感染 首都圏に拡大、計267人に」(http://www.47news.jp/CN/200905/CN2009052001000972.html)。
・「濃厚接触者17人入国と厚労省 感染の女子高生と同乗」(http://www.47news.jp/CN/200905/CN2009052101000045.html)。
・「都内の私立7校でも休校・自宅待機 感染確認を受け」(http://sankei.jp.msn.com/life/body/090521/bdy0905211629030-n1.htm)。
・「東京・川崎で初の感染、NYから一緒に帰国の女子高生」(http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090520-OYT1T00842.htm?from=top)<以下一部引用>。
<機内で39度の熱があったというが、機内検疫では、インフルエンザA型、B型ともに簡易検査で陰性を示した。>
・「「まん延期」と神戸・大阪 封じ込め探る東京・神奈川」(http://www.47news.jp/CN/200905/CN2009052001000828.html)。
・「新型インフル 日本で感染者が増える理由」(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090520-00000637-san-soci)。
・「全国的にA型インフルエンザの感染例増加 新型が潜在的に混じっていると指摘する声も」(http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn/20090520/20090520-00000509-fnn-soci.html)(http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00155509.html)。

以下の報道のようなことが、今後も続くのは間違いない。
・「欠席の1100人余 感染なし」(http://www.nhk.or.jp/nara/lnews/01.html)。
・ABC WebNews「奈良・中高生のうち1000人超にインフルエンザの疑い」(http://webnews.asahi.co.jp/ann_s_190518037.html)。
・FNNニュース「奈良県内の中高校生あわせて1,068人がインフルエンザのような症状訴え学校休む」(http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00155393.html)。
・「2万人が「風邪」症状 大阪市、2400人欠席」(http://www.47news.jp/CN/200905/CN2009051801000900.html)。
・「新型インフル「県内で感染者」風評出回る 不安訴える相談が殺到」(http://www.sannichi.co.jp/local/news/2009/05/21/5.html)。
・「岡山で新型インフル患者発生のうわさ 確認の電話相次ぐ 県、冷静な対応呼び掛け」(http://www.sanyo.oni.co.jp/sanyonews/2009/05/21/2009052101241364004.html)。

ところで、マスクや消毒液等が医療現場で入手しにくくなっているが、昨年の採血管ホルダー不足と同様な感じを持たれる方が少なくないかもしれない。そして、新型インフルエンザ対策にシフトしている地域保健の現場では、他業務への影響が懸念されるところかもしれない。とりあえず、近々出される政府の新たな行動計画に注目である。今般の弱毒型での対応は強毒型流行に向けた実践訓練のような印象をもたれている方がいるかもしれない。
・「新型インフル、季節性と同等の扱いを日医が要望」(http://www.asahi.com/national/update/0521/TKY200905200375.html)。
・「「マスク」 新型インフルエンザで需要急増 予防効果なし!?「過剰防衛」」(http://sankei.jp.msn.com/life/body/090521/bdy0905210805006-n1.htm)。
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新型インフルエンザ(弱毒性)の感染拡大

2009年05月20日 | Weblog
以下のブログ記事は大変参考になり、是非みておきたい。
・「鳥及び新型インフルエンザ海外直近情報集 徒然日記」(http://nxc.jp/tarunai/index.php?action=pages_view_main&page_id=26)。
・「新型インフルエンザ対策の達人」(http://newinfluenza.blog62.fc2.com/)。

・「厚労省、詳細検査の後回し容認 新対応策22日決定」(http://www.47news.jp/CN/200905/CN2009052001000928.html)。
・「新型インフルエンザ対策本部幹事会「確認事項」における感染拡大防止措置を図るための地域について(第5報)」(http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/090520-04.html)。
・「新型インフル 東京都内で初めて感染確認」(http://www.news24.jp/135777.html)(http://www.47news.jp/CN/200905/CN2009052001000972.html)。
・「首都圏の感染拡大を想定、交通機関も準備開始」(http://www.yomiuri.co.jp/feature/20090425-436828/news/20090520-OYT1T00860.htm)。
 東京都の高校生の確定例は渡航歴があるものの、いわゆる検疫発見ではなさそうである。

・「2009年5月19日現在の神戸市における新型インフルエンザの臨床像」(http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/090520-01.html)。
・「「季節性と同じでない」=成人に重症例、死者も-感染拡大続く・押谷東北大教授」(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090520-00000174-jij-soci)(http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009052000981)。
・「政府からは「検討」「意向」「方針」… 現場で対応するしかない」(http://www.47news.jp/47topics/e/108829.php)。
・「神戸・大阪、感染対応に違い 滋賀は初動対応急ぐ」(http://www.47news.jp/CN/200905/CN2009052001000828.html)。

昨夜の段階では193人である。
・「20人感染、小学生も複数 国内計193人に」(http://www.47news.jp/CN/200905/CN2009051901000389.html)。

しかし、一部自治体では、PCR検査を限定する方針を示しており、感染は拡大するが、確定例はあまり増えてこないかもしれない。
・「遺伝子検査の対象を限定、「まん延期」対応…神戸市」(http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090519-OYT1T00987.htm)。
・「神戸 感染者の総数把握困難に」(http://www3.nhk.or.jp/news/k10013094751000.html)。
・「新型「まん延期」段階に移行を 大阪府が国に要望」(http://www.47news.jp/CN/200905/CN2009051901000654.html)。
・「大阪府、一斉休校の見直し検討 修学旅行支援も」(http://www.47news.jp/CN/200905/CN2009052001000276.html)。

但し、以下の報道に関するPCR検査結果が注目される。PCR検査がどれだけ実施されているかによるが...。
・ABC WebNews「奈良・中高生のうち1000人超にインフルエンザの疑い」(http://webnews.asahi.co.jp/ann_s_190518037.html)。
・FNNニュース「奈良県内の中高校生あわせて1,068人がインフルエンザのような症状訴え学校休む」(http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00155393.html)。
・「2万人が「風邪」症状 大阪市、2400人欠席」(http://www.47news.jp/CN/200905/CN2009051801000900.html)。
・「濃厚接触2900人を確認 大阪、兵庫の患者周辺」(http://www.47news.jp/CN/200905/CN2009051901000875.html)

厚生労働省が新たな対応方針を作成しているとのことであるが、どこまで自治体に任せるのであろうか。国民の安全に直接かかるものについての地方分権は果たして適切かどうか。自治体によって対応が異なるのも不自然に感じないでもない。むしろ、国が方針を示す前に自治体や企業独自で対応せざるを得ない面がある、と理解したいところかもしれない。
・対策は「地方に相当任せてよい」と舛添厚労相」(http://sankei.jp.msn.com/life/body/090519/bdy0905191130016-n1.htm)。
・「新たな運用方針作成に着手 厚労省、新型インフル国内対策」(http://www.47news.jp/CN/200905/CN2009051901000773.html)。
・「5月19日閣議後記者会見概要」(http://www-bm.mhlw.go.jp/kaiken/daijin/2009/05/k0519.html)。
・「東京都 新型インフルエンザ対策に関する緊急提案等について 5月18日」(http://www.metro.tokyo.jp/SUB/PDF/no32.pdf)。
・「弱毒性、9割「想定せず」 新型インフル県内企業調査」(http://www.kobe-np.co.jp/news/keizai/0001932589.shtml)。<以下一部引用>
<「季節性インフルエンザへの対応と、どう違うようにすればいいか(国は)明確にしてほしい」>

各地でインフルエンザが散発しているようである(通常型とされている)。住民の意識が高まり、受診していることも影響しているかもしれない。医療機関や衛生研究所の検査キット、PCR検査の体制は大丈夫なのであろうか。しかし、関西地域でこれだけ確定例が出ているにもかかわらず、他地域で全く確定例が出ていないのは不思議、と感じる方が少なくかもしれない。
 スペインかぜの際には第二波からが大変だったようであるが、今年の秋~冬以降は果たしてどうなっているであろうか。
・「集団風邪で2小学校学級閉鎖」(http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryivapr0904832/)。
・「季節性インフルエンザ、終息せず」(http://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20090506101.htm)。
・「インフル「季節性」にもご用心」(http://www.sannichi.co.jp/local/news/2009/05/08/2.html)。
・「「季節性」で学級閉鎖」(http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20090519ddlk40040523000c.html)。
・「小学校でインフルエンザ 2日間学級閉鎖」(http://www.okanichi.co.jp/20090519124729.html)。
・「全国的にA型インフルエンザの感染例増加 新型が潜在的に混じっていると指摘する声も」(http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn/20090520/20090520-00000509-fnn-soci.html)(http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00155509.html)。
・「新型インフルエンザ:都が早期探知へ新方針 無渡航でも遺伝子検査 /東京」(http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20090519ddlk13040342000c.html)。
・「新型インフルエンザ患者の確定診断について」(http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/090519-01.html)。
・「滋賀でも1人感染確認 大阪府、兵庫県以外では初めて」(http://www.47news.jp/CN/200905/CN2009052001000198.html)。

医療現場の対応はやはり難しいが、自治体によって対応が異なるかもしれない。医師不足に拍車がかからなければよいが、と感じる方が少なくないかもしれない。
・「大阪府八尾保健所 女児診察の医師に休業求める」(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090520-00000518-san-soci)。<以下引用>
<大阪府八尾市で最初に新型インフルエンザの感染が確認された女児を診察した医師が、感染を拡大する可能性があるとして、府八尾保健所から休業を求められていたことが19日、分かった。同日、大阪市内で開かれた府医師会の会議でも、出席者から「医師に休業を求めるのは過剰反応では」などとの疑問の声が上がった。医師は16日、八尾市内の医療機関で小学6年生の女児(11)を診察。17日夜になって保健所から連絡があり、「休むか休まないかは先生の判断ですが、新型インフルエンザが蔓延(まんえん)したら知りませんよ」などといわれたという。このため、医師は八尾市内の医療機関を一時休診にした。府八尾保健所は、医師が濃厚接触者に該当するため、「不要不急の外出を控えてほしいということや診察の自粛もあり得ることを説明した」としているが、「保健所からの連絡が影響を与えたと取られても仕方がない」と話している。医師は、「女児を診察した後は、念のためにタミフルを服用する予防措置を取っていた」としている。>

「新型インフル:「日本政府から報告受けた」WHO事務局長」(http://mainichi.jp/select/world/news/20090520k0000e030043000c.html)。
「ワクチン量産は7月中旬以降に WHO総会」(http://sankei.jp.msn.com/life/body/090520/bdy0905200120003-n1.htm)。

「京都市、休校・休園の措置とらず 大津で新型インフル感染受け」(http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009052000106&genre=A2&area=K00)。
「マスク求め続々と 新型インフルエンザ 『あおられすぎ』懸念の声も」(http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20090519/CK2009051902000050.html)。

「あゆ、倖田來未ら公演中止 USJは営業、関西地区」(http://www.47news.jp/CN/200905/CN2009051901001047.html)。

「「東海道新幹線は止めない」新型インフルでJR東海社長」(http://www.asahi.com/national/update/0519/NGY200905190011.html)。
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新型インフルエンザ(弱毒性)の感染拡大

2009年05月19日 | Weblog
「WHO、日本の動向を注視 新型インフル」(http://www.nikkei.co.jp/kaigai/eu/20090518D2M1800F18.html)。

「東京都 新型インフルエンザ対策に関する緊急提案等について 5月18日」(http://www.metro.tokyo.jp/SUB/PDF/no32.pdf)

「関西の高校生に怖いものナシ!インフル休暇で街は…」(http://www.zakzak.co.jp/top/200905/t2009051934_all.html)。<以下一部引用>
<厚生労働省の関係者は「感染拡大を阻止するための休校措置が、逆に感染を広げる結果を招いてはシャレにもならない」と危惧している。>

「二階経産相、「学習塾も休塾望ましい」」(http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4136305.html)。

「「現状は警戒度6」と警告 押谷仁東北大教授」(http://www.kahoku.co.jp/news/2009/05/20090519t13018.htm)。
「1歳児の感染も確認=感染者173人に-新型インフル」(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090519-00000059-jij-soci)。
「対策は「地方に相当任せてよい」と舛添厚労相」(http://sankei.jp.msn.com/life/body/090519/bdy0905191130016-n1.htm)。
「機内検疫、週内にも終了 段階的に態勢縮小」(http://www.47news.jp/CN/200905/CN2009051901000341.html)。
「神戸で一時供給不足 なかなか手に入らないタミフル」(http://www.j-cast.com/2009/05/18041335.html)。
「せきが多いのが特徴 府内の医師」(http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/090519/20090519002.html)。
「新型インフルで県が新指針 活動制限は市町村単位」(http://www.sannichi.co.jp/local/news/2009/05/19/2.html)。

昨夜の段階では163人である」(http://www.47news.jp/CN/200905/CN2009051801000599.html)。(http://mainichi.jp/select/today/news/20090519k0000m040076000c.html?link_id=RAH04)。海外ネット(http://www.internationalsos.com/pandemicpreparedness/SubCatLevel.aspx?li=6&languageID=ENG&subCatID=82)でも日本の状況が掲載されている。全国各地で、渡航歴なしのインフルエンザ疑いに対するPCR検査が行われており、今後急速に伸びるのは間違いない。とりあえず、以下のPCR結果が大変注目される。感染拡大防止措置を図るための地域(http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/090518-01.html)はどこまで拡がるのであろうか。

ABC WebNews「奈良・中高生のうち1000人超にインフルエンザの疑い」(http://webnews.asahi.co.jp/ann_s_190518037.html)。
FNNニュース「奈良県内の中高校生あわせて1,068人がインフルエンザのような症状訴え学校休む」(http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00155393.html)。

「2万人が「風邪」症状 大阪市、2400人欠席」(http://www.47news.jp/CN/200905/CN2009051801000900.html)。

さて、以下のブログ記事は大変参考になり、みておきたい。
「鳥及び新型インフルエンザ海外直近情報集 徒然日記」(http://nxc.jp/tarunai/index.php?action=pages_view_main&page_id=26)
「新型インフルエンザ対策の達人」(http://newinfluenza.blog62.fc2.com/)

この中で興味深い記事がある。5月上旬には学校でのインフルエンザ集団感染がみられていたようであるが、”季節はずれのインフルエンザ”を”季節性インフルエンザ”としていたのは問題ではないか、とされている(http://nxc.jp/tarunai/index.php?action=pages_view_main&page_id=26)。国通知の症例定義「渡航歴」に縛られ、次の段階に移れなかったのかもしれない。本日の日経メディカルオンラインメールでは、「全国的にはむしろB型インフルエンザが多いこの時期に、A型が限られた地域で多発していることに対して『何やら異常である』という感覚を持てることの重要さを、この事例から改めて学ぶべきだ」とされているが、通知や事務連絡を超えた感覚が地域保健の現場に求められているように感じる。ブログ記事をみると、今なぜ一挙に確定例が急増しているか、不思議ではないことがわかるかもしれない。
 さて、政府の対応方針が切り替わるという。通常インフルエンザと同様の感染拡大防止策(特に学校)のほか、全数把握サーベイランス(届出、検体検査)と医療体制(軽症例、基礎疾患合併症例、重症例)の強化などということになるのであろうか。5月6日に配信されていた、このネット記事「第30回 新型インフルエンザ対策を考える ~検疫よりも国内体制の整備を!」(http://ryumurakami.jmm.co.jp/dynamic/report/report22_1617.html)は読み応えがあるかもしれない。


「対策切り替え、週内に結論=「季節性と変わらず」-新型インフルエンザ・厚労相」(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090518-00000128-jij-soci)。
「インフル対策、社会活動への影響考慮し緩和へ 厚労省」(http://www.asahi.com/special/09015/TKY200905180405.html)。
「舛添厚労相の豹変ぶりに市民は困惑」(http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2009/05/post-edb7.html)。

「新型インフルエンザの感染、急速に拡大続ける公算=WHO事務局長」(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090519-00000780-reu-int)。<以下引用>
<世界保健機関(WHO)は18日、新型インフルエンザ(H1N1型)について、人から人への感染が世界中で急速に拡大し続ける公算が大きいとの見方を示した。
 マーガレット・チャンWHO事務局長は年次総会で、新型インフルエンザがH5N1型鳥インフルエンザウイルスと混合した場合、大きなリスクにつながる可能性があると指摘。新型インフルエンザの感染拡大により、鳥インフルエンザウイルスがどのように変異するかは誰にも予想できない、と語った。また、HIV/エイズや肺炎の患者にとってリスクとなる可能性や、混雑したスラム街などでの感染リスクを指摘した。>

「日英が警戒水準引き上げけん制 WHO総会開幕」(http://www.47news.jp/CN/200905/CN2009051801000496.html)。
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新型インフルエンザ感染拡大

2009年05月18日 | Weblog
「新型インフル感染拡大139人に 休校140万人に影響」(http://www.47news.jp/CN/200905/CN2009051801000599.html)。
「WHO、新インフルで結束目指す 総会開幕、感染拡大の日本に関心」(http://www.47news.jp/CN/200905/CN2009051801000496.html)。

渡航歴なしのインフルエンザ疑い例のPCR検査が増えている。全国各地で確定例だけでなく、集団感染が出てくるのは時間の問題かもしれない。

「福島の女児がA型陽性反応 渡航歴なし、詳細検査実施」(http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/96406)。
「佐賀の80代女性がA型陽性 渡航歴なし、詳細検査実施」(http://www.kobe-np.co.jp/knews/0001928530.shtml)。

ABC WebNews「奈良・中高生のうち1000人超にインフルエンザの疑い」(http://webnews.asahi.co.jp/ann_s_190518037.html)。
FNNニュース「奈良県内の中高校生あわせて1,068人がインフルエンザのような症状訴え学校休む」(http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00155393.html)。

「対策切り替え、週内に結論=「季節性と変わらず」-新型インフルエンザ・厚労相」(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090518-00000128-jij-soci)。
「首相、冷静対応求めテレビCM 与党は自治体の支援要請」(http://www.47news.jp/CN/200905/CN2009051801000421.html)。
「厚労相“行動計画 見直しも”」(http://www.nhk.or.jp/news/k10013044851000.html)。
「学会にも影 渡航自粛で軒並み欠席「なぜ日本だけ…」」(http://www.asahi.com/special/09015/TKY200905180151.html)。

「発熱外来入院、重症者に限定 ベッド数不足で神戸市」(http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0001927559.shtml)。
「新型インフル感染者 累計130人に 社会活動にも影響」(http://www.asahi.com/national/update/0518/OSK200905180058.html)。
「【新型インフル】橋下知事、厚労相に直談判「国が責任を」」(http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/090518/dst0905181406013-n1.htm)。
「【新型インフル】兵庫県知事、厚労相に支援要望」(http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/090518/dst0905181141008-n1.htm)。


16日の確認事項(http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/090516-01.html)で、外出で人混みをなるべく避ける、時差通勤・時差通学、自転車通勤・通学等を容認、集会・スポーツ大会は当該集会等の開催の必要性を改めて検討、感染機会を減らすための工夫を検討、発生地の学校・保育施設等の臨時休業などが示されている。17日付の「感染拡大防止措置を図るための地域」(http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/090517-01.html)では、「兵庫県神戸市(東灘区、灘区、中央区、兵庫区、長田区、北区の区域に限る)、兵庫県芦屋市の全域、大阪府豊中市の全域、大阪府吹田市の全域、大阪府茨木市の全域」となっている。昨日ブログったように、バスや電車等の公共交通機関内、エレベーター内、コンサート、テーマパーク、体育館、球場、映画館、デパート、飲食店など、感染機会の例を挙げればキリがない。感染拡大防止措置による経済的な影響は非常に大きいが、あくまで要請であって、強制力はない。個人レベルだけでなく、自治体や事業所等によっても対応が分かれるであろう。さて今後、どこまでこの指定地域が拡がるか、であるが、全国各地の衛生研究所での新型インフルエンザウイルスの同定検査体制が整ってきており、渡航歴がない、インフルエンザ疑い例に対する検査が積極的に行われることも影響してくるであろう。症例定義(http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/090514-03.html)における新型インフルエンザが蔓延している国又は地域(http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/090505-01.html)には、いつ「日本」が加わることになるのであろうか。

「韓国、日本を「危険地域」に 新型インフル」(http://www.ntv.co.jp/news/135573.html)。
「韓国、日本からの入国者全員に電話でモニタリング」(http://contents.innolife.net/news/list.php?ac_id=2&ai_id=98890)。
「<新型インフル>政府、対策レベルの引き上げ見送り」(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090518-00000014-mai-pol)。
「国内感染者、129人に=企業にも拡大、子供や高齢者も-新型インフル」(http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009051800193)。
「三菱東京UFJ女性行員が感染=神戸・三宮支店、職員は自宅待機に-新型インフル」(http://www.jiji.com/jc/zc?k=200905/2009051800059&rel=j&g=soc)。
「JR三ノ宮駅コンビニの50歳代女性店員感染、8店舗休業」(http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090518-OYT1T00306.htm)。
「新型インフル「関東に感染拡大も」 WHO医務官」(http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20090518AT2M1800R18052009.html)。

「新型インフル:学区違い検査不要と検体破棄 神戸市が指示」(http://mainichi.jp/select/science/news/20090518k0000m040101000c.html)。
「都教委、関西地区への修学旅行中止要請 新型インフル」(http://www.asahi.com/national/update/0518/TKY200905180221.html)。
「大阪と兵庫の確定診断は各府県で―厚労省」(http://www.cabrain.net/news/article/newsId/22046.html)。
「新型インフルエンザ患者の確定診断について(事務連絡)」(http://www-bm.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/090517-02.html)

「33都府県4百校超で中止・変更 関西への修学旅行、新型感染で」(http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009051800151&genre=C4&area=O10)。
「修学旅行中止、駅で告げられた 大阪の中3「うそやー」」(http://www.asahi.com/national/update/0518/OSK200905180093.html?ref=rss)。
「休校を大阪府全域に拡大 橋下知事が表明 」(http://www.sanspo.com/shakai/news/090518/sha0905180152001-n1.htm)。
「感染96人に急拡大 小学生も、臨時休校1000超」(http://www.47news.jp/CN/200905/CN2009051701000058.html)。
「新型インフル:増え続ける感染者 大阪市は休校など行わず」(http://mainichi.jp/select/wadai/news/20090518k0000m040099000c.html)。
「大阪市、一夜で方針転換」(http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20090518-495973.html)。
「奈良市内の私立校が「念のため」休校」(http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/090518/dst0905181052003-n1.htm)。
「発熱なしで出席停止も…兵庫・大阪への修学旅行帰りで」(http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090518-OYT1T00062.htm)。
「生徒の健康異常なし 県内2校、修学旅行で神戸訪問 オリンピアード、閉幕パーティー中止」(http://www.sannichi.co.jp/local/news/2009/05/17/4.html)。
「修学旅行で大阪・兵庫に50校 県内中学」(http://www.kitanippon.co.jp/contents/knpnews/20090518/22098.html)。
「神戸への遠足中止など指示=新型インフルで京都、大阪市教委」(http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009051600303)。
「【新型インフル】神戸地裁が民事訴訟の弁論延期」(http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090518/trl0905181311004-n1.htm)。
「兵庫県が風評被害懸念 補償制度の要望も」(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090518-00000503-san-soci)。
「新型インフル相談が急増、態勢強化へ/神奈川」(http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryivmay0905428/)。

「体操協会、大会や海外派遣を中止 新型インフルで」(http://www.47news.jp/CN/200905/CN2009051801000677.html)。
「新型インフル:毎日オープンテニス選手権、当面延期に」
(http://mainichi.jp/enta/sports/news/20090518k0000m050081000c.html?inb=ff)。
「インフル拡大で27日キリン杯無観客試合も」(http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/p-sc-tp2-20090518-495837.html)。
「関西でイベント中止相次ぐ 祭、試合、ジェット風船も」(http://sankei.jp.msn.com/life/body/090517/bdy0905171547009-n1.htm)。
「飛沫感染防止、コンビニおでん販売を自粛」(http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp0-20090518-495812.html)。
「企業も対策を強化 食品売り場の試食やめる」(http://sankei.jp.msn.com/economy/business/090517/biz0905172101001-n1.htm)。
「外出自粛で静まり返る街 悩む商店街 神戸」(http://www.kobe-np.co.jp/news/kobe/0001927420.shtml)。


「新型インフル:日本での感染経路解明を注視 WHO幹部」(http://mainichi.jp/select/world/news/20090518k0000m030073000c.html)。
「新型インフル:米ニューヨーク州で再び感染拡大 6校休校」(http://mainichi.jp/select/world/europe/news/20090518k0000m030064000c.html)。

「新型インフル大阪・兵庫で急拡大 謎残る感染ルート」(http://www.kahoku.co.jp/news/2009/05/20090518t13025.htm)。
「感染拡大か、検査続く 新型インフル、相次ぐ症状 」(http://www.47news.jp/CN/200905/CN2009051801000036.html)。
「新型インフル国内感染数96人に…成田検疫4人を含め」(http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090517-OYT1T00481.htm?from=main1)。

「橋下知事、「新型インフル対応」見直しを厚労相に要請」(http://www.asahi.com/national/update/0517/OSK200905170047.html)。
「新型インフル警戒体制、いつまで?=「能力超えている」-自治体から悲鳴も
」(http://www.jiji.com/jc/zc?k=200905/2009051800032&rel=j&g=soc)。
「確定患者の追跡調査できなければ「感染拡大期」」(http://sankei.jp.msn.com/photos/life/body/090517/bdy0905172134012-p1.htm)。
「新型インフル拡散一気 「なぜ」各地困惑」(http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0001927358.shtml)。

「大阪の小6女児、感染経路など不明」(http://sankei.jp.msn.com/life/body/090518/bdy0905180128000-n1.htm)。<以下一部引用>
<女児の通う小学校では、11~15日に4年生児童3人がインフルエンザを理由に欠席していたが、病状を含めて調査をしていなかったという。>
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