保健福祉の現場から

感じるままに

自治体によるアピアランス支援

2017年03月21日 | Weblog
保健指導リソースガイド「港区、都内初となるがん患者の外見ケアに関する助成制度をスタート」(http://tokuteikenshin-hokensidou.jp/news/2017/005998.php)では「関東では神奈川県大和市が2015年の4月から、神奈川県横浜市、栃木県栃木市が2016年4月から、ウィッグに関しての購入経費の一部助成を行っています。胸部補整具についての助成は関東では初めてで、秋田県能代市と鳥取県が2016年4月からウィッグとともに助成制度の対象としています。」とある。以前、朝日新聞「医療用ウイッグ購入費補助を検討 秋田県」(http://www.asahi.com/articles/ASK212R0VK21UBQU00B.html?iref=com_apitop)も出ていた。労働者健康安全機構「治療と就労の両立支援マニュアル」(https://www.johas.go.jp/ryoritsumodel/tabid/1047/Default.aspx)が出ているが、アピアランス支援(http://www.ncc.go.jp/jp/information/press_release_20130731.html)は大きなポイントであろう。がん情報サービス(http://ganjoho.jp/public/index.html)の「全国がん罹患モニタリング集計 2011年罹患数・率報告(平成27年3月)」(http://ganjoho.jp/data/reg_stat/statistics/brochure/mcij2011_report.pdf)p64~「表32 全国推計値 年齢階級別罹患数; 部位別、性別」では、勤務世代で圧倒的に多いがんは「乳がん」、次いで「子宮がん」であることは強く認識したい。朝日新聞「ネクストリボン がんとの共生社会をめざして」(http://www.asahi.com/ad/nextribbon/)も参考になる。
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