保健福祉の現場から

感じるままに

循環器疾患の緩和ケア

2017年06月22日 | Weblog
キャリアブレイン「循環器疾患に関する緩和ケアのWGを開催へ 厚労省、早ければ夏ごろに」(https://www.cbnews.jp/news/entry/20170621201937)。<以下引用>
<厚生労働省の「がん等における緩和ケアの更なる推進に関する検討会」(座長=福井次矢・聖路加国際病院長)は21日、循環器疾患の患者に対する緩和ケアの提供体制などを議論するワーキンググループ(WG)を立ち上げることを了承した。同省は早ければ今年夏ごろに初会合を開催する予定だ。疾患に伴う苦痛を和らげる緩和ケアについては、主にがんの患者を対象に行われているが、がん以外の疾患でも苦痛を抱える患者が多いことなどから、その対象を広げることが求められている。こうした状況を踏まえ、厚労省は21日の会合で、循環器疾患の緩和ケアの現状や課題、提供体制の在り方などを検討するWGを設置することを提案し、了承された。このWGのメンバーについて、委員から「在宅医療や老年の先生(医師)が入った方がいい」(平原佐斗司・東京ふれあい医療生活協同組合副理事長)といった指摘や、「COPD(慢性閉塞性肺疾患)を診ているような先生にもぜひ入っていただきたい」(木原康樹・広島大大学院医歯薬保健学研究科教授)といった意見が上がった。こうした声などを踏まえて、厚労省はWGの委員を決める。>
 
「がん等における緩和ケアの更なる推進に関する検討会」(http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/other-kenkou.html?tid=355813)の資料が出ればみておきたい。今年度策定される第7次医療計画(http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/iryou_keikaku/index.html)の地域医療計画課長通知(http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-10800000-Iseikyoku/0000159904.pdf)p28~37「心筋梗塞等の心血管疾患の医療体制構築に係る指針」では多職種チームによる慢性心不全治療も位置付けられている。
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