保健福祉の現場から

感じるままに

生活保護受給者の健康管理支援

2017年05月16日 | Weblog
生活保護受給者の健康管理支援等に関する検討会(http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/other-syakai.html?tid=368236)のとりまとめ(http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000164510.html)(http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12201000-Shakaiengokyokushougaihokenfukushibu-Kikakuka/0000164511.pdf)では「生活習慣病予防・重症化予防のための健康管理支援」「子どもへの健康・生活支援」「データインフラの整備」が挙げられているが、福祉事務所と健康増進部門、児童福祉部門等との組織横断的取り組みがポイントであろう。受給者によっては、精神保健福祉部門や介護部門等との連携も欠かせない。生活困窮者自立支援及び生活保護部会(http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/shingi-hosho.html?tid=443308)の生活保護制度の現状(http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12601000-Seisakutoukatsukan-Sanjikanshitsu_Shakaihoshoutantou/0000164401.pdf)p7「都道府県・指定都市・中核市別保護率(平成29年2月時点)」、p18「就労支援事業の実施状況の地域差」、p25「医療扶助における後発医薬品使用状況の地域差」、生活困窮者自立支援法の施行状況(http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12601000-Seisakutoukatsukan-Sanjikanshitsu_Shakaihoshoutantou/0000164562.pdf)p11~p12「任意事業の実施状況(都道府県別の状況)」をみると、自治体間格差が非常に大きいことがわかる。「データインフラの整備」を機に、「見える化」の推進が期待される。
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