保健福祉の現場から

感じるままに

難治性てんかんとPET検査、SPECT検査

2017年01月25日 | Weblog
朝日新聞「難治性てんかん手術、広がらず」(http://www.asahi.com/articles/ASK1S6F3FK1SUBQU00L.html?iref=com_apitop)が目にとまった。国立精神・神経研究センター「難治てんかんの外科治療」(http://www.ncnp.go.jp/hospital/sd/noushinkei/detail03.html)では「てんかんの病態は、脳の血流(SPECT)やブドウ糖代謝(PET)などの画像診断により、直接目で見えるようになってきました。」「手術で治療可能な症候性てんかんの早期発見と早期治療」が重要な課題」とあることは知っておきたい。PET検査の保険適用(http://www.nmp.co.jp/member/fdg2/insurance/)はがんだけではなく、従来から、てんかんや心疾患も対象であることは常識である。そういえば、日本メジフィジックス「PET検査用放射性医薬品の製造拠点を富山県(小矢部市)に開設決定」(http://www.nmp.co.jp/corpo/press/pdf/20161222.pdf)が出ていた。
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