保健福祉の現場から

感じるままに

長時間労働と産業医

2017年03月07日 | Weblog
昨年末に「「過労死等ゼロ」緊急対策」(http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12602000-Seisakutoukatsukan-Sanjikanshitsu_Roudouseisakutantou/0000152616.pdf)が出ているが、安全衛生分科会(http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/shingi-rousei.html?tid=126972)の「労働安全衛生規則等の一部を改正する省令案の概要(産業医制度等関係)」(http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12602000-Seisakutoukatsukan-Sanjikanshitsu_Roudouseisakutantou/0000152613.pdf)のうち、「長時間労働者に関する情報の産業医への提供(労働安全衛生規則第52条の2関係);事業者は、毎月1回以上、一定の期日を定めて、休憩時間を除き1週間当たり40時間を超えて労働させた場合におけるその超えた時間の算定を行ったときは、速やかに、その超えた時間が1月当たり100時間を超えた労働者の氏名及び当該労働者に係る超えた時間に関する情報を産業医に提供しなければならないものとする。」は注目である。そういえば、健康・医療戦略推進本部(http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kenkouiryou/)の健康・医療戦略一部変更(http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kenkouiryou/suisin/suisin_dai17/siryou1.pdf)(http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kenkouiryou/suisin/suisin_dai17/sankou1.pdf)では「特に優良な健康経営を実践している中小企業や医療法人等を対象とした「健康経営優良法人認定制度」構築」が打ち出されているが、メンタルヘルスとメタボ対策等は一体的に推進すべきであろう。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 薬剤耐性対策の資料公開を | トップ | 施設内感染 »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

Weblog」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。