保健福祉の現場から

感じるままに

有床診療所

2009年11月22日 | Weblog
「【中医協】有床診、「31日以上」の入院基本料増額で一致」(http://www.cabrain.net/news/article/newsId/25282.html)。<以下一部引用>
<厚労省はこの日、論点として ▽各診療科が担う役割と有床診療所入院基本料における評価 ▽在宅医療や介護施設の後方病床として機能している有床診療所の評価 ▽軽症・中等症の救急患者を受け入れている有床診療所への評価 ▽手厚い人員配置を行っている有床診療所に対する評価−の4つを提示した。>

有床診療所は、診療科によって様々なものがあり、一口には論じられない。ここは、主に高齢者対象の病床ということなのであろう。とにかく、有床診療所も地域の貴重な病床である。例えば、在宅医療に熱心に取り組んでいるかかりつけ医グループには、バックアップの病床が不可欠であるが、それは急性期・専門病院とは限らない。もっと工夫の余地はあるかもしれない。
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かかりつけ医
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