保健福祉の現場から

感じるままに

がん検診の過剰診断

2016年10月01日 | Weblog
がん検診のあり方に関する検討会(http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/other-kenkou.html?tid=128563)の資料「がん検診の現状」(http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-10901000-Kenkoukyoku-Soumuka/0000137848.pdf)p6~7「国の指針以外の市区町村がん検診の実施状況」をみれば、「がん予防重点健康教育及びがん検診実施のための指針」(http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-10901000-Kenkoukyoku-Soumuka/0000137851.pdf)に位置づけられていないがん検診が広く実施されていることがわかる。「がん検診における過剰診断」(http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-10901000-Kenkoukyoku-Soumuka/0000137845.pdf)p15「対策型検診と任意型検診の比較」、p16「利益・不利益バランス」にあるように、任意型のがん検診では個人レベルで判断することになるが、医療技術の進歩によっても、がん検診は変化するように感じる。
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