保健福祉の現場から

感じるままに

性暴力相談

2017年06月28日 | Weblog
NHK「性暴力相談で共通ダイヤル導入へ」(http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20170628/4492441.html)。<以下引用>
<性暴力の被害にあった人からの相談体制をより充実しようと、警察庁は、ことしの夏から女性警察官などが相談に応じる全国共通ダイヤルの運用を始めることになりました。全国の警察は性暴力の被害にあった人からの電話相談にそれぞれ対応していますが、警察庁は、相談体制をより充実しようと全国共通の電話番号を導入することを決めました。番号は#から始まる4桁の短縮ダイヤルで、電話をかけた都道府県の警察本部につながる仕組みとなっています。警察庁は電話番号を決めたうえで、ことしの夏から全国共通ダイヤルの運用を始めることにしています。内閣府の3年前の調査では、無理やり暴行されたことがあると回答した女性117人のうち、相談先として最も多かったのは「友人・知人」が26人で全体の22%、次いで「家族や親戚」が6人で5%、「警察」は5人で4%でした。警察庁は、性犯罪の捜査に当たる女性警察官が相談に応じたり内容に応じて医療機関につなげるなどの連携を図ったりして、相談体制をより充実させていきたいとしています。>
 
内閣府「女性に対する暴力の根絶」ページ(http://www.gender.go.jp/policy/no_violence/index.html)にある「パープルダイヤル」は平成23年3月27日で終了(http://www.gender.go.jp/policy/no_violence/violence_research/purple/index.html)である。警察庁のリンク先(http://www.gender.go.jp/link/policy_olink/olink_noviolence_police.html)をクリックしても「ページがみつかりません」である。これではいけない。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« アスベスト問題 | トップ | 個人インセンティブと保険者... »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

Weblog」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。