保健福祉の現場から

感じるままに

回復期リハビリテーション病棟

2017年01月25日 | Weblog
中医協総会(http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/shingi-chuo.html?tid=128154)の「入院医療(その1)」(http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12404000-Hokenkyoku-Iryouka/0000149651.pdf)p56では回復期リハビリテーション病棟病床数が増加傾向にあることがわかるが、p57に示すように「回復期リハビリテーション病棟におけるアウトカムの評価」にかかる経過措置が昨年末で切れた。まさに回復期リハビリテーション病棟の真価が問われるように感じる。中医協資料(http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12404000-Hokenkyoku-Iryouka/0000031001.pdf)p65では、回復期リハビリテーション病棟入院料算定の49.5%が療養病床で、一般病床よりも多い。「療養病床=慢性期」ではない。
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