保健福祉の現場から

感じるままに

特定行為研修制度

2017年04月19日 | Weblog
キャリアブレイン「特定行為研修制度、「評価と課題抽出を」 日看協が厚労省に要望」(https://www.cbnews.jp/news/entry/20170419142210)。<以下引用>
<日本看護協会(日看協、坂本すが会長)は、来年度の予算編成や政策に関する要望書を厚生労働省医政局に提出した。2015年10月に施行された「特定行為に係る看護師の研修制度」(特定行為研修制度)の活用を推進するため、その評価と課題の抽出などを求めている。看護師が手順書に従って、高度で専門的な知識や技能を要する一定の診療の補助(特定行為)をする場合、あらかじめ「特定行為研修」を受ける必要がある。要望書では、この研修を終えた看護師の特定行為に関する活動の実態が明らかでないと指摘。その上で、制度の活用を進めるために、研修修了者の活動実態を把握した上で、制度の評価と課題抽出の必要性を強調している。また、その評価を踏まえて、研修実施機関の質の担保や修了者への活動支援のための仕組みづくりなどの検討も求めている。さらに、訪問看護師らの受講を促すには、研修期間における代替看護師の確保が「不可欠」とし、訪問看護ステーションの看護師が受講している間、別の病院からその訪問看護ステーションに看護師を出向させるなどの仕組みの整備も要望している。>

「新たな医療の在り方を踏まえた医師・看護師等の働き方ビジョン検討会」(http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/other-isei.html?tid=384675)の報告書(http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000160954.html)(http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-10801000-Iseikyoku-Soumuka/0000161081.pdf)p37「「フィジシャン・アシスタント」の資格を新たに設け、簡単な診断や処方、外科手術の助手、術後管理等ができるようにすることを重要な選択肢として検討すべきである。」とあったが、まずは、特定行為研修の推進を図るべきと感じる。「【特定行為に係る看護師の研修制度】指定研修機関」(http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000087753.html)について身近な場での研修場所があってもよい感じがする。平成28年度全国厚生労働関係部局長会議(http://www.mhlw.go.jp/topics/2017/01/tp0117-1.html)の医政局資料(http://www.mhlw.go.jp/topics/2017/01/dl/tp0117-k01-02-02p.pdf)p26特定行為に係る看護師の研修制度の概要」、p27「特定行為研修を行う指定研修機関」、p28都道府県の「地域医療介護総合確保基金を活用した特定行為に係る看護師の研修制度に関する事業計画」を理解したい。特定行為に係る看護師の研修制度(http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000077077.html)を推進するためには、「看護師の特定行為研修の概要」(http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-10800000-Iseikyoku/20160411_tokutei_1.pdf)を医師側にももっと周知する必要がある。また、医政局資料(http://www.mhlw.go.jp/topics/2017/01/dl/tp0117-k01-02-02p.pdf)p28「地域医療介護総合確保基金を活用した特定行為に係る看護師の研修制度に関する事業計画」は各都道府県において期待したいものである。
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