先日、生活保護医療扶助についてブログ(http://blog.goo.ne.jp/miraikibou/e/88336bf5d35a47e8065ac82b04f45aa4)った。この記事をみると、年金に関しても緊急調査が必要と感じる方が少なくないかもしれない。
「111歳の男性 すでに死亡か」(http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100729/k10013047271000.html)。<以下引用>
<111歳で、東京都内の男性で最高齢だとされていた男性とみられる遺体が、28日、東京・足立区の自宅から、一部、白骨化した状態で発見されました。男性は30年ほど前に死亡していたとみられ、警視庁は、家族が年金を不正に受けていた疑いもあるとみて捜査する方針です。警視庁によりますと、28日午後、東京・足立区千住の住宅の1階の6畳の和室から、一部が白骨化した遺体が発見され、111歳で、東京都内の男性で最高齢だとされていた加藤宗現さんとみられています。加藤さんについては、足立区から警視庁に「本人と連絡が取れない」という相談があり、今月26日、警視庁と区役所で自宅を訪ねたところ、長女や孫が「本人が会いたくないと言っている」と言って、面会させるのを拒んだということです。ところが、28日になって、加藤さんの孫が「祖父が1階で死んでいるようだ」と警視庁に連絡してきたため、捜索した結果、遺体が発見されたということです。警視庁で事情を聞いたところ、孫は、「祖父は三十数年前に食事や水もとらずに自分の部屋に閉じ込もった。今年3月、部屋の扉の透き間から頭の骨を見た」と話しているということです。警視庁は、加藤さんが30年ほど前に死亡していたとみていますが、その後、死亡届が出されないまま、6年前に死亡した妻の遺族年金が、加藤さんの口座にあわせて950万円ほど振り込まれ、今月に入ってから6回にわたって270万円が引き出されていたということです。警視庁は、加藤さんの家族が年金を不正に受けていた疑いもあるとみて、詐欺の疑いで捜査する方針です。>
30年間の生死確認はどのようになされてきたであろうか。年金不正受給の疑いは、果たしてこの事例だけなのであろうか。
「都内最高齢の113歳女性所在分からず 杉並区」(http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100802/crm1008021723021-n1.htm)。<以下引用>
<東京都杉並区は2日、都内最高齢の113歳の女性が区内の住民登録地に住んでいないことが判明したと発表した。杉並区によると、7月に足立区で111歳とされていた男性とみられる遺体が見つかった事件を受け、同月30日、区の職員が女性宅を訪問。住民登録上は同居している娘(79)は「母はここに住んでいない」と話した。娘の姉弟に接触を試みているが、所在の確認ができないという。>
このケースの年金はどうなっているか、である。
「111歳の男性 すでに死亡か」(http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100729/k10013047271000.html)。<以下引用>
<111歳で、東京都内の男性で最高齢だとされていた男性とみられる遺体が、28日、東京・足立区の自宅から、一部、白骨化した状態で発見されました。男性は30年ほど前に死亡していたとみられ、警視庁は、家族が年金を不正に受けていた疑いもあるとみて捜査する方針です。警視庁によりますと、28日午後、東京・足立区千住の住宅の1階の6畳の和室から、一部が白骨化した遺体が発見され、111歳で、東京都内の男性で最高齢だとされていた加藤宗現さんとみられています。加藤さんについては、足立区から警視庁に「本人と連絡が取れない」という相談があり、今月26日、警視庁と区役所で自宅を訪ねたところ、長女や孫が「本人が会いたくないと言っている」と言って、面会させるのを拒んだということです。ところが、28日になって、加藤さんの孫が「祖父が1階で死んでいるようだ」と警視庁に連絡してきたため、捜索した結果、遺体が発見されたということです。警視庁で事情を聞いたところ、孫は、「祖父は三十数年前に食事や水もとらずに自分の部屋に閉じ込もった。今年3月、部屋の扉の透き間から頭の骨を見た」と話しているということです。警視庁は、加藤さんが30年ほど前に死亡していたとみていますが、その後、死亡届が出されないまま、6年前に死亡した妻の遺族年金が、加藤さんの口座にあわせて950万円ほど振り込まれ、今月に入ってから6回にわたって270万円が引き出されていたということです。警視庁は、加藤さんの家族が年金を不正に受けていた疑いもあるとみて、詐欺の疑いで捜査する方針です。>
30年間の生死確認はどのようになされてきたであろうか。年金不正受給の疑いは、果たしてこの事例だけなのであろうか。
「都内最高齢の113歳女性所在分からず 杉並区」(http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100802/crm1008021723021-n1.htm)。<以下引用>
<東京都杉並区は2日、都内最高齢の113歳の女性が区内の住民登録地に住んでいないことが判明したと発表した。杉並区によると、7月に足立区で111歳とされていた男性とみられる遺体が見つかった事件を受け、同月30日、区の職員が女性宅を訪問。住民登録上は同居している娘(79)は「母はここに住んでいない」と話した。娘の姉弟に接触を試みているが、所在の確認ができないという。>
このケースの年金はどうなっているか、である。










人生、不正だらけという人が生活保護になっているわけで。
今回の事件も不正受給した年金を返すとなった場合。
この世帯は財産・収入無く生活困窮し生活保護になるのでしょうね、そうすると税金は不正受給時の数倍使われます。
医療も介護も生活も全て税金で賄うわけですから。
病院だって生活保護受給者なら高額な治療を施しても金のとりっぱぐれ無い。
安心して役所にレセプト送ることが出来ますから。
患者だって預金や収入関係なく暇なので病院に行きます。花粉症、ドライアイ、禁煙外来、頭痛、普通に薬局で買うより病院に行けば無料で処方箋が出て薬も無料。通院交通費も役所から支給される。
法改正が必要でしょう。