保健福祉の現場から

感じるままに

レセプト情報の提供

2017年05月15日 | Weblog
レセプト情報等の提供に関する有識者会議(http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/other-hoken.html?tid=129210)の開催案内(http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000164100.html)では、議題が、1.改正行政機関個人情報保護法への対応について(報告)2.第三者提供の現状について(報告)3.その他(報告等)とある。すでに「NDBオープンデータ」(http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000139390.html)は都道府県別、内閣府「経済・財政と暮らしの指標「見える化」ポータルサイト」(http://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/special/reform/mieruka/index.html)では、都道府県別、二次医療圏別、市区町村別のSCRが公表されている。評価・分析ワーキング・グループ(http://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/special/reform/wg5/290417/agenda.html)の資料「医療提供状況の地域差」(http://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/special/reform/wg5/290417/sankou.pdf)で、外来約2,200項目、入院約2,800項目の診療報酬項目のSCRが一般公開(http://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/special/reform/wg5/290406/shiryou2-2.xls)されていた。経済財政諮問会議(http://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/)の資料「医療・介護をはじめとする社会保障制度改革の推進に向けて」(http://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/minutes/2017/0412/shiryo_03-1.pdf)p2「診療行為の地域差(SCR)を2017年度中に見える化」は対応されているのかもしれない。しかし、医療計画(http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/iryou_keikaku/index.html)・地域医療構想(http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000080850.html)を推進するにあたって、SCRだけではなく、カバー率(国保・後期高齢)や指標評価(http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-10800000-Iseikyoku/0000159906.pdf)は最低限必要であろう。また、今後、データウエアハウス(http://www.jmedicine.com/)のような複数年まとめた分析が必要であろう。それ以前に、「外来約2,200項目、入院約2,800項目の診療報酬項目」について、例えば、医療計画の5疾病、5事業、在宅医療ごとに整理することが必要と感じるが、レセプト情報等の提供に関する有識者会議(http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/other-hoken.html?tid=129210)では協議されないのであろうか。
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