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旅に行くなら天気が良い日に行きたい。
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北海道2泊3日のツアー  川湯温泉・硫黄山、摩周湖、阿寒湖、オンネトー  2017-7-4

2017-07-13 17:43:39 | 日記
7月4日(火) 

個人で早朝ウォーキング  …ウォーク&ラン
ホテル4:18…つつじヶ原自然探勝路入口4:25…つつじヶ原の径入口4:36…硫黄山(イオウザン)5:00~25―ランー探勝路入口5:46…ウォーク…ホテル5:54


ツアー
ホテル8:14発=バス=屈斜路プリンスホテル8:14~22=バス=摩周湖第一展望台8:50~9:25=バス=阿寒湖10:20~11:10=バス=オンネトー11:32~45=バス=あしょろ庵12:35~13:25(昼食)=バス(道東自動車道)=日勝峠・清水ドライブイン14:40~15:10=バス=千歳東インター~一般道=バス=新千歳空港16:53着


 ホテルから約3キロ位歩いた所に硫黄山という活火山があり、箱根の大涌谷の如く小さな噴火口がいくつもあり噴煙が上がっている。舗装道路が近くまで通じているので車で行け広い駐車場とレストハウスとトイレがある。駐車場からは歩いて行くが、箱根と異なり目の前まで行ける。
 JTBはコースに入っていないが、クラブツーリズムは前日訪れたと聞いた。
 早朝の5時45分に川湯温泉から硫黄山までの遊歩道を散策し、帰りは馬車に30分乗って戻るガイド付きツアーが地元主催であるが、参加したら出発時間に間に合わないので個人で行くことにした。
 早朝ホテルを出て川湯温泉が出身地である第48代横綱大鵬関を記念して建てられた相撲記念館の角を曲がり少し行くとつつじヶ原自然探勝路入口があったので入って行った。くねくねと折れ曲った散策路を行くと間もなくエゾイソツツジの咲くつつじヶ原に入った。エゾイソツツジは6月中旬から下旬に咲くのだがまだかなり残って咲いていた。砂礫の道になり硫黄山の噴煙が見えてきた。噴煙の上がっている所は柵で囲われ立ち入り禁止になっていたが、1箇所だけ柵の外にあり触れることが出来た。帰りは走って探勝路入口まで行きホテルまで歩いた。
 バスはホテルきたふくろうを出発し屈斜路プリンスホテルに行き、ここに宿泊した一部の同行客を乗せて摩周湖に向かった。走行中のバスから見える摩周岳は上部が雲に覆われていた。摩周湖はその向こうのくぼんだ所にあるので見えるか見えないかは行ってみなければわからない。摩周湖は絶壁に囲まれたカルデラ湖であり、いつも霧に覆われてなかなか姿を見せないことから「霧の摩周湖」と呼ばれている。ガイドさんの説明では7回来ても見えなかったが8回目に念願叶ってやっとみえた女性客がいたという。私達が第一展望台に着いた時は湖は薄いベールに包まれ微かに見えていた。やがて徐々にベールが剥がれ全貌が現れた。急角度の火口壁、特異な姿の摩周岳、ほくろのような小島が一望出来た。
 次に阿寒湖へ行った。阿寒湖ではパワースポットへ行く10分コースのモーターボートに乗った。
最後にいったオンネトーは北海道の三大秘湖と呼ばれている。季節、時間によって湖面の色が変化するという。周囲約4キロの散策路がある。晴れていれば雌阿寒岳と阿寒富士が背後に見えるのだ。 
 昼食を食べに寄ったあしょろ庵は松山千春の友人が経営していた。店内には松山千春の写真が展示され千春の歌が常に流れていた。松山千春氏と鈴木宗男氏は足寄出身である。
 最後に日勝峠に行ったが十勝平野の絶景は雲の中で見えなかった。

3日間でバスは約1000km走行したという。参加者は45名いたが1人参加は私だけだった。


硫黄山、摩周湖、オンネトー



 相撲記念館


 自然探勝路入口


 探勝路


 イソツツジ


 イソツツジ


 探勝路


 つつじヶ原の径看板


 砂礫の径


 探勝路説明版


 硫黄山噴火口











 硫黄山駐車場



 ヒグマに合わなくて良かった―!



 北海道のフキはこんなに大きい



 宿泊したホテルきたふくろう



 フクロウのポスト



 北海道にはルピナスがいたるところに咲いていた。きれいな花だが外来種である。



 摩周湖




 阿寒湖遊覧船乗り場



 阿寒湖



 このモーターボートに乗った



 オンネトー



 あしょろ庵



 乗った網走観光バス



 3日間のルート
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