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北海道2泊3日のツアー(2日目)知床観光船、知床五湖(一湖)、オシンコシンの滝2017-7-3

2017-07-12 18:13:20 | 日記
7月3日(月) コースタイム
大江本家7:37発=バス=網走海鮮市場9:11~40=バス=知床さいはて市場10:55~12:05(昼食)=バス=ウトロ港船乗り場=知床観光船(おーろら号)12:40~14:05=バス=知床峠14:30~50=バス=知床五湖・一湖の展望台15:15~16:00=バス=オシンコシンの滝16:25~50=バス=川湯温泉・ホテルきたふくろう18時着(泊)


 早朝出発なので6時30分からバイキングを食べ、7時37分にバスに乗り出発した。バスはオホーツク海まで一気に走りドライブイン海鮮市場で休憩し、海沿いにウトロ港へ向かった。オホーツク海に一番近い駅という釧網本線北浜駅前を通る。この駅は網走番外地で網走駅として使われたという。左側に小清水原生花園、右側に濤沸湖がある道路を走った。原生花園にはエゾキスゲ、エゾスカシユリ等が咲き競っていた。
 ウトロ港の前を通り過ぎドライブイン知床さいはて市場で昼食を取った。ウトロ港に戻り1時間30分コースの知床観光船(おーろら号)に乗った。知床半島が長い間にオホーツク海の荒あらしい波に削られて出来た洞穴、断崖、奇岩そして滝等を見ながらの航海だった。半島の上部は雲が掛かり羅臼岳、硫黄山は見えず。運が良ければヒグマ、イルカ、クジラの何れかが見えるかもと期待したがなにも見えなかった。カムイワッカの滝で引き返した。航行中は風が吹き付け少し寒かったが波が無く船は揺れなかった。
 再びバスに乗って知床峠に行った。峠に着くと雲の上に出たのか、青空がのぞき太陽が顔を出した。山頂付近に雲が少しかかっていたものの羅臼岳がくっきりと見えた。国後島も雲海の上に頭を出して見えていた。バスに乗りウトロに向かって下って行くともう空には雲がかかっていた。
 オシンコシンの滝を見学して知床五湖に向かった。知床五湖に着くとまたもや雲が取れ青空になった。山頂付近に雲が多かったが硫黄山が見えていた。片道800mの高架木道を歩いて一湖の展望台に行くと美しい湖の向こうに知床連山が見えていて感動した。また同じ道を戻った。5月10日~7月31日はヒクマ活動期なので2湖~5湖は自由に歩けず、1人4500円~5250円のガイドツアーに申し込みしなければならない。入口に戻ってくるともう空は雲が覆っていた。
 オシンコシンの滝を見てからホテルに向かった。川湯温泉は群馬県の草津温泉同様に強酸性泉でイオウの臭いが町中、ホテル内に漂っていた。





知床観光船、知床五湖、オシンコシンの滝




 大江本家



 北浜駅



  知床観光船(おーろら号)



  うみねこ



  おーろら号展望デッキ












 カムイワッカの滝・硫黄山航路折り返し点






 知床峠・雲海の上に国後島が顔を出している。



 知床峠・硫黄山の前で



 知床一湖へ行く高架木道



 高架木道






 知床一湖



 オシンコシンの滝
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