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台風一過の元町港

台風一過、本日9/22の伊豆大島の海はとても静かでした。
海の玄関、大島元町港の様子です。



昨日の台風は凄かった。
押し寄せる波の高さに注目、
最大瞬間風速は42メートル以上でした。



色々な所で木々が倒れていて、港の近くでは屋根の飛ばされた家もありました。
千の風みらい園に大きな被害はありません。

ps
10月22日 土曜日は、樹木葬無料説明会です。
14時から開始で、まだ空きがありますのでぜひご予約ください(参加無料)。
場所は南青山です(地下鉄銀座線「外苑前」駅 徒歩約2分)。

説明会の情報とご予約はこちらのページです。
お電話でもご予約可能です。 電話 : 0120-05-6048



樹木葬専用ガーデン墓地「千の風みらい園」現地スタッフ
メールマガジン「墓石を使わない質素な「樹木葬」を知る」もやってます。
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オオシマザクラの開花

今日から12月ですね。

今年の1月下旬に、季節はずれのオオシマザクラの開花を確認しましたが、
また咲き始めました。



大島一周道路沿い、岡田付近の街路樹のオオシマザクラです。



今回は一枝だけではなく、数本の桜がチラホラ咲いてしまいました。



今週末の土曜日、12月5日は樹木葬 無料説明会です。
東京駅から徒歩5分の東京八重洲ホールで14時からの開催です。
参加は無料で、樹木葬に興味があれば、どんな方でもご参加OKです。
ご予約の上、お越しください。お申し込み、お待ちしています。
詳細の情報やご予約はこちらのページです。

 五味田 雅彦 「私が千の風みらい園をお守りしています」。
 樹木葬専用ガーデン墓地千の風みらい園の現地管理者。僧侶。
 メールマガジン「墓石を使わない質素な「樹木葬」を知る」もやってます
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外輪山の与那国馬

伊豆大島、外輪山の牧場には与那国ウマがいます。



当初は、大島にオス1頭とメス2頭を連れて来られたそうですが、
現在では、オス3頭とメス6頭、計9頭に増えたそうです。



小柄でかわいいですよね。
実はこの与那国馬、日本在来種としては2番目に体が小さい種類
だそうです。



さらに、性格はとても温厚とのことです。



現在は休業中ですが、この与那国馬で山頂口から山頂まで引き馬で
登山することも出来ますので、ぜひ会いに来てください。





 五味田 雅彦 「私が千の風みらい園をお守りしています」。
 樹木葬専用ガーデン墓地千の風みらい園の現地管理者。僧侶。
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小鹿みたいなキョン

千の風みらい園には相変わらずキョンが
ちょこちょこと出没しています。

ただ、野生動物なので撮影するのはとても難しく、
ようやく久しぶりに成功しました。



キョンは以前にも紹介しましたが、見た目は小型のシカです。
農作物に被害を与えることがあるため、農業を営む方々には歓迎されていないようです。また、特定外来生物なので、勝手に買ってはいけないとのことです。

夜にも道路に現れましたので撮影しました。





 五味田 雅彦 「私が千の風みらい園をお守りしています」。
 樹木葬専用ガーデン墓地千の風みらい園の現地管理者。僧侶。
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富士山の写真

昨日に引き続き、富士山の写真です。

輪郭がきれいに見えていました。



千の風みらい園千の風みらい園から、太平洋ごしに見た富士山です。



伊豆大島の岡田港からも見えました。



これからの季節は、晴れるとはっきり見えるようになります。



 五味田 雅彦 「私が千の風みらい園をお守りしています」。
 樹木葬専用ガーデン墓地千の風みらい園の現地管理者。僧侶。
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サルの来園

キョンの写真は如何でしたか?
もう少しバッチリの写真が撮れるように頑張ります。

さて、今回はまたもやサル(笑)。



デスクで仕事していて、気がつくといつの間にかこんな感じで・・
ほとんど毎日やってくる感じです。



だんだん管理棟にも近づいてきて、茎やら芽やら、なにやら食べている様子。
意外としっぽが長いですね。



幸い、施設や猫たちに悪さすることはありませんので
追い払いもせず、眺めたりしています。



こっち見て・・



「あれ? 人がいるの? なに見てんだ?」って感じ?



 五味田 雅彦 「私が千の風みらい園をお守りしています」。
 樹木葬専用ガーデン墓地千の風みらい園の現地管理者。僧侶。
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伊豆大島のキョン

こんにちわ。
お久しぶりです。
説明会では講師を担当しています神崎です。

みなさん"キョン"をご存じでしょうか?
小型のシカの仲間です。

千の風みらい園にやってくる動物たちを紹介するとき、
「やって来る動物は主に、サル、リス、キョン・・・」
というとみなさんキョトンとされることが多いので、
見たことがない方が多いのかもしれません。

先日、みらい園の五味田僧侶がキョンの写真を撮ったと
いうので今回掲載しました。



見えますか?
むこうも隠れているつもりのようで、
うーん、よく見えませんね(笑)。
体長はだいたい60センチ〜1m程度の小さなシカで、
サイズとしてはシカというよりワラビーに近いです。
(ピョンピョンはしません)。



大島には無料の動物公園があり、そこでキョンを
見ることができます。僕が行ったときには、園内の通路を
ゾロゾロと歩いていました!

撮影:五味田僧侶。

6月の樹木葬説明会は6/8(日)、横浜西口の
かながわ県民センターです。
神奈川在住の方、京浜東北線や東海道線、相鉄や東横線の沿線の方等、
お待ちしていますので、ぜひお誘い合わせの上、
お越しください。まだまだ残席あります。
>> 樹木葬説明会のご案内



 神崎洋治
 樹木葬専用ガーデン墓地「千の風みらい園」のページもご覧ください。
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みらい園にやってきた猿軍団

先日、たくさんのサルがやってきました。
写真ではあまりはっきりと見えませんが
こんな感じでやってきます。



はっきりと確認出来ただけでも7頭。
そのうち、子連れも1頭いました。



サルが毎日のようにやってくる時期もあります。
このサルは「タイワンザル」という種類らしく、
島内全域で野生化しています。



ただ、農作物を荒らすことがあるので、農業を営まれている方々には
嫌われ者のようですね。
幸い、当園にやって来るサル達は悪さをしません。

この大きさのほ乳動物としては、サルのほかに、リス、
キョンなどがやってきます。
キョンは伊豆諸島に住む小型のシカです。



 五味田 雅彦 「私が千の風みらい園をお守りしています」。
 樹木葬専用ガーデン墓地千の風みらい園の現地管理者。僧侶。
 樹木葬専用ガーデン墓地「千の風みらい園」のページもご覧ください。
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千円札にある富士山を撮る「本栖湖の逆さ富士」

みなさん、お久しぶりです。
神崎です。

五味田僧侶が、千の風みらい園の現地の様子をレポートしてくれるように
なってこのブログの更新の頻度もアップしました。
これからもみなさん、千の風みらい園ブログを
どうぞよろしくお願いいたします。

さて、先日、休暇を利用して富士山を撮りに行きました。
家族と富士五湖を巡りながら、適当に愛機のデジタルカメラで
撮ったものですが、千円札のデザインで有名な本栖湖の
逆さ富士がきれいに撮れましたので
こちらでも紹介したい思います。

千の風みらい園から見る富士山は、珍しくも太平洋をはさんで
見える風景ですが、こちらの富士山も近くて幻想的、逆さ富士は
とても見事ですね。



やはり富士山は雄大で崇高。
美しいままで後世に繋ぎたい大自然です。

私がプロデュースしている別のウェブサイトで大きな写真を
掲載していますので、
そちら「スタジオグラフィックス」(デジタル画像の活用WEBサイト)も
ぜひ見に来てくださいね。

では、また。



 神崎洋治
 樹木葬専用ガーデン墓地「千の風みらい園」のページもご覧ください。
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フクロモモンガを知っていますか?

私はフクロモモンガという動物を飼っています。
いわゆるペットですね。

モモンガは昔話や歌にも出てくる、日本の山岳にも住んでいる小動物ですが、フクロモモンガはお腹に袋がある、有袋類のモモンガです。カンガルーみたいなお腹の袋です。

本来はインドネシアやオーストラリアに住んでいる動物のようです。

↓写真は雌のフクロモモンガです。


つがいで飼っていますが、成長した雄と雌は額で見分けられます。なんと雄は額に臭腺を持つようで、額がでこぼこで毛がなく、はげたように見えます。

うちの雄と雌は、まったく性格が異なります。本当に同じ動物かと疑うぐらいことなるのです。
雌はとても穏やかで、触られるのをいやがりません。触られたら触られっぱなしで、人形やぬいぐるみのようです。一方、雄は活発で走り回り、エサに夢中の時以外は触ると嫌がるか、じゃれるか、噛むか(本人にとってみると軽く?)、なんらかの明確なリアクションを起こします。

とっても可愛いですよ。

今回は雌の写真を下記にも掲載しておきますので、興味がある人はご覧ください。

http://picasaweb.google.co.jp/internetman21/KwBoQI

■樹木葬説明会のお知らせ
今週末は本年最後の「樹木葬説明会(セミナー)」(横浜)があります。
まだまだ、お席に余裕がありますので、興味のある方はぜひお申し込みください。 >>説明会のご案内



 神崎洋治
 樹木葬専用ガーデン墓地「千の風みらい園」のページもご覧ください。
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ふれあい動物園/水族館

今日は、動物園や水族館の話題を。

■成功した動物園

最近の動物園の成功事例では北海道旭川の「旭山動物園」が知られています。平成18年度の入園者数は300万人を超え、350万人の上野動物園に次いで2位を記録しているそうです。

旭山動物園
http://www5.city.asahikawa.hokkaido.jp/asahiyamazoo/

本来、動物園は動物が喜ぶ環境で育ててあげて、それを観客が楽しく観覧できれば事足りるわけですが、より動物の生態を身近に感じられたり、多少のエンタテインメント性を持って見せ方を工夫をすれば、もっと観客が増える、という事例ですね。「行動展示」と呼ばれています。

■経営難の動物園(中国)

なんにしても観客が多い方が運営は順調に進むに決まっていますし、運営がうまくいかないとこんなこと(↓)にもなりかねないのかもしれません(痛ましい出来事です)。ネットを検索すると無惨に噛みちぎられたトラの写真を見つけることもできます。

中国の動物園、財政困難による餌不足でトラが共食い(ロイター)
http://www.excite.co.jp/News/odd/00081195519844.html

■イルカに触れる、イルカと泳げる「ふれあいラグーン」

私も動物園や水族館が大好きでよく足を運びますが、最近では横浜八景島シーパラダイスに新設された「ふれあいラグーン」に行きました。シーパラダイスも旭山動物園の人気を参考にした施設づくりがみられますが、「ふれあいラグーン」は海獣に触れられる珍しい施設です。イルカやシロイルカ、ゴンドウ(小型のクジラ)の水槽のしきりが低いので、海獣たちが側に来ていれば触れることができます。朝一で行くと、海獣たちが人恋しいらしく、側まで来てくれますので、イルカにもゴンドウにもたくさん触ることができました(下写真)。朝一で行くのが必勝のコツです(笑)。


現在はやっていませんでしたが、期間限定でイルカと泳げるプログラムもあるそうです。

また、触れなかった人も、別料金ですが「クジラとあそぼう」や「シロイルカとあそぼう」(各2,000円)の体験プログラムも用意されています。うちはそれほどの予算がないので、必ず触れられるショートプログラム「ガイドプログラム」(500円)に参加して、シロイルカの頭をなでなでしました。

また、その他にも身体ごとザブザブ入って、魚やヒトデ、エイ、ドチザメ、伊勢エビなどが触れて、通常のタッチプールではふれあいないような変わりものと遊べるプール水槽もあります(下写真)。こちらは特に夏は子供たちに人気が出そうですね。


■お知らせ
今週末は本年最後の「樹木葬説明会(セミナー)」(横浜)です。
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 神崎洋治
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