紫の朱を奪う

.:*・゜゜¨゜*☆○o。.日々のがらくた箱.。o○☆*゜¨゜゜・*:.

ゆめくいしょうじょ

2017-06-20 02:14:18 | 日記


3年前のメモと記憶を頼りにエッセイを書いている。

当時新鮮だった気づきは、今の私にとって当然のことというぐらい信念と同化したし、実行してきた。

たぶん私にとっては新鮮なテーマではない。

だけど、その気づきはとても大切なもので、形にして残したいと思った。

もともとは自分のため、彼女のため。

そこからどこまで人にメッセージを伝えられるだろう。

共感してもらえるだろう。

私にとっての新鮮な気づきは、誰しもが気付いていることかもしれない。

誰しもとは言わなくても、気付いている人は少なからずいる。

いまいち文章がぱっとしないのは、気持ちをのせきれていないからか。

たぶん今の自分がそのテーマともう一度向き合うことが必要なのかもしれない。

そうして新たにたどり着いたところからなら、伝えたいと思うことがみえるのかもしれない。

それをやってしまうと与えられた縛りから逸脱しそうだけど、ちょっとやってみてあまりにも遠くに行き過ぎていたら、軌道修正して戻ってこよう。

作っては壊し、壊しては作りであのひとも曲をかいている。



最近、図書館や本屋、CD屋がおそろしい空間に思えたときがあった。

クリエイティビティの渦。

何千何万の思考、試行錯誤。

こんなに膨大な作品があるのに、どんどん新しいものは生み出されている。
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