‘Tis Nature's Voice~それは自然の声~Ⅱ

みらくる・あっこの気ままブログ

♪☆彡久保惣記念美術館・クリスマス・コンサート、どうも有難うございました♪☆彡

2016-12-28 01:31:15 | My Consert
12月25日
アンサンブル・シュシュのメンバーで取り組んだ、ヘンデル「9つのドイツ・アリア集」チクルスの演奏会が、無事終わりました。


クリスマスのドンピシャリの日で、お客様の足はどうかな~と思っていましたが、けっこう沢山のお客様に入っていただけました。
9曲あるうちの8曲がダ・カーポ・アリアなので、かなり長い(;・∀・)。器楽アンサンブルを挟みながらでしたが、急遽休憩無しにさせていただきました。それでも途中で退出される方も少なく、聴く方も集中力がある、いや心地好くてよく眠れた方も(^-^;。
ヘンデルのオペラやオラトリオは、日本の大相撲や歌舞伎のように長~くて、お客さんはかなりリラックスして、好きな時に耳を傾けていたようです。「メサイヤ」は3時間、バッハの「マタイ受難曲」もゆうに3時間はあります。
ダ・カーポして、歌手の装飾変装を聴かせるように、音程にかなりの幅を持たせてあるのもヘンデルの特徴です。


有名な「水上の音楽」より”アラ・ホーンパイプ”で始まりました。左から上田浩之さん(バロック・ヴァイオリン)、岡本裕美さん(チェンバロ)、山本登美則さん(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、長尾優香さん(バロック・オーボエ)、植田雅彦さん(フラウト・トラヴェルソ)。






ドイツ・アリアは、3曲づつオブリガート楽器を担当していただきました。ソプラノは私、笹山晶子です。
通奏低音も、9曲全部はかなりハードです。ヴィオラ・ダ・ガンバの調弦が、スコルダトゥーラになる曲があるので、それも大変です。


ヘンデルのトリオ・ソナタ・ヘ長調。ちょっと陽気な器楽アンサンブルです


J.S.バッハのトリオ・ソナタ・ト長調は、ヴァイオリンも普通の調弦とは違うスコルダトゥーラで、楽器を持ち替えての演奏。微妙に長いので、弦を押さえる指の感覚が違うらしいです。でも古楽器がとても綺麗に響くホールです


皆さんのおかげで、ちょっとレアなコンサートが実現しました
熱心に聴いて下さった、お客様に大変感謝致しますどうぞ良いお年をお迎えください



 打ち上げは、久保田さん夫妻も一緒に。シュシュの忘年会みたいになりました。今シーズン初の苺ケーキだ~












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