‘Tis Nature's Voice~それは自然の声~Ⅱ

みらくる・あっこの気ままブログ

今年も立派に咲いてます🌼皇帝ダリア🌼

2016-12-06 15:50:51 | 花便り
紅葉もそろそろ終わりを迎えています。晩秋に突然咲き、驚く「皇帝ダリア」は、今年もあちこちで咲いています。








別に突然咲くわけではないのですが、いつの間にか茎がすごく伸びて、大きなピンク色の花が高い所に咲くので、突然現れるような感じがします。晴天の日には、青い空に映えて綺麗です






日に透けた花びらも綺麗です。






やはり人はこの花が気になるらしく、見上げてる人や、写真を撮る人、この花なんていうんですか~?とか聞かれたります。












宿根草なので、ほったらかしといても咲くみたいで、皇帝ダリア・スポットがあります(*^^)v。


晩秋の風景、多分卵を産みに来た、ハラビロカマキリの雌。





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Eテレ放映、パドモアさんのブリテン良かった~✨。

2016-12-05 08:54:18 | More Mark Padmore
12月4日
今日は朝から晴れていたので、マンションの年末大清掃でした。
クリスマス・リースも飾って、師走の慌ただしい日々、先日行って来たNHK音楽祭の放送が早速ありました。


ダニエル・ハーディング指揮、パリ管弦楽団。コントラバスが左側に来てる対向配置ですね。


メンデルスゾーン「ヴァイオリン協奏曲」で登場した、ジョシュア・ベル




ブリテンの歌曲について語るマーク・パドモア


ホルン・ソロのベノワ・ド・バールソニ。ホルンもめちゃめちゃ難しいそうですが、この方も上手い






テノールホルンが指揮者の両側にシンメトリーになって、弦楽器との凄いアンサンブル。当時はピーター・ピアーズ(テノール)とデニス・ブレイン(ホルン)によって、上演されたのでしょうね。古い歴史を持ちながら、常に時代の先端を行く、イギリス的な音楽にぴったりのダニエルさんと、パドモアさんです。




宗教的な内容の詩もあるので、パドモアさんの起用だったのかな~?いやこんな曲、これ以上に歌えるテノールはいないのでは…。「エレジー」では、弦楽器のほぼ空虚5度の響きが続く。


全く私的感想ですが、4ステージの中では、一番印象的で強烈なインパクトを受けました。
パドモアさん生演奏では、常に聴衆への熱いアピール性、パッション(情熱)があります。ルネッサンス時代から現代曲まで歌いこなす、美声とイケメンだけでは終わらない、おそらく後世に語り継がれる名歌手でしょう

 「ダーウィンが来た」は、ホワイト・ライオンをやっていて、「真田丸」は佳境にNHK-TVにくぎ付けの夜でしたが、普段はSleep Timeなので、やっぱりメンデルスゾーン、心地良くて寝てしまったー(;'∀')

大阪城の側にある「いずみホール」へのメッセージ動画です
マーク・パドモアとティル・フェルナーからメッセージが届きました
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いずみホール・シューベルト・シリーズ三大歌曲「白鳥の歌」

2016-11-29 23:35:33 | Music
11月23日
いずみホールが主催する、シューベルト・シリーズの三大歌曲集は「白鳥の歌」から始まりました。




現代シューベルトの歌曲の演奏は様々な形をとられています。フォルテピアノによる演奏、モダン・ピアノの演奏、モダン・ピアノにバロック唱法など。「冬の旅」ではテノールやバリトンの他にも、女声が歌うこともありますし、「水車小屋」ではギターと歌われることも多いですね。
出演者の都合かもしれませんが、今回のいずみホールの場合、歌曲集は最後の「白鳥の歌」から始まり、バリトンとピアノによるものでした。

前半はソプラノ佐々木典子さん、ピアノ千葉かほるさんによる、女性用歌曲の代表的なものが演奏されました。
ミニヨンの歌まで、一気に歌われましたが、有節歌曲の「水の上で歌う」「アヴェ・マリア」など、全て暗譜で歌われたのは凄いな~と思いました。この2曲は歌詞を覚えるだけでも大変だし、「アヴェ・マリア」は特に3番まで歌うのは、一曲でもしんどいと私は体感して知っているので、さすがだな~と思いました。声はリリック・ソプラノで、しっとりとした熟練の歌唱でした。

「竪琴弾きの歌Ⅰ」からは、バリトン三原剛さんと、ピアノ小坂圭太さんが登場。シューベルトの歌曲によく登場する、孤独な老人の歌を、深い声で表現されました。ソプラノとの二重唱「光と愛」を挟み、後半は「白鳥の歌」へ。
「水の上で歌う」が白鳥のように小舟が水の上を滑っていく…、という詩なので、とても関連づけられているのです。

普段テノールを聴いているので、「愛の使い」のピアノのが一瞬低いな~と感じましたが、歌が始まると三原さんの柔らかな美声に、全く払拭されました。
レルシュタープの詩の「別れ」が終わると、一度舞台そでへ戻られ、「アトラス」からはハイネの詩になり、けっこうドロドロした詩の内容に、一緒に聴きに行った方は、ハイネというとロマンティックな印象を持っていたけど、こんな激しい詩があるとは…と驚かれていました。
確かに、レルシュタープの端正な知識人という感じとは違う、本当の詩人で、心の闇などを吐露している詩が多い。そんなハイネの詩を、とてもドラマティックに歌いあげておられ、バリトンならではの深みと迫力の歌唱でした。

「影法師」の絶望的な気持ちのあとで、最後に収められている、ザイドル詩の「鳩の便り」は、とても飛び跳ねてるようなピアノで始まり、歌もとても明るく軽やかに歌われました。詩人によって、大きく歌い分けていたという印象を持ちました。
そして、その「鳩の便り」で~鳩は”憧れ”といいます~という歌詞に、シューベルトの全てが言い表されているような気がして、いつも涙が出てしまいます。「白鳥の歌」で始まるのも、なるほどとうなずけるのでした

NHKが録画していましたので、TV放送があるようです

白いクリスマス飾りが綺麗でした
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鶴竜、年納めの場所で優勝!🎊

2016-11-28 09:20:00 | Sumo
大相撲九州場所、今年最後の場所で、横綱鶴竜が14日目で早くも優勝を決め、千秋楽も勝ってめでたしめでたしの場所でした(*^^)v。




前回(昨年秋場所)の時とは違って、幕の内力士が全員休場無しの中での勝利でしたので、本当の実力ですね。
やっと鶴竜らしい安定感のある上手い相撲で、横綱の責任を果たせました。何故か前回も今回も、私はNHKホールへコンサートを聴きに行っている…。


今場所は大関豪栄道の綱取りに、期待が注がれていましたので、大阪人としてはとにかく豪栄道を応援していましたが、その影に隠れてあまり注目されない中で、やはり鶴竜は穏やかな気持ちで、自分の相撲を取れた感じですね。豪栄道が横綱になって、大阪場所に来ることを夢見ていましたので、とても残念でしたが、鶴竜ファンとしては、いい結果となってほんと嬉しいです(^_^)。




今場所もリアルタイムでテレビを観れたのは2回だけで、しかも初めてテレビが観れた日は、稀勢の里戦で負けてしまいました(^-^;。
三横綱を倒して年間最多勝なのに、何故稀勢の里だけが今年優勝出来なかったのか、不思議でたまりません。大相撲七不思議…(*_*)。

   
日本大相撲協会ツイッターより、両横綱戦白鵬さんは1000回白星を今場所中に達成!
色んな力士の色んな活躍の一年で、大相撲はますます面白くなっていますね(*^_^*)。

  
インタビューでは、いっぱい鶴竜の可愛い笑顔が見れました可愛くて強い横綱最高~





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ヘンデル合わせ♪

2016-11-26 00:41:12 | My Consert
ヘンデル「9つのドイツ・アリア集」全曲演奏に向けての合わせでしたが、車でもスマホ先生に案内されると、道に迷う私です。
入力の仕方がおかしいか、もうちょっと周りの景色を覚えておかなければいけません。






オーボエ、フルート、ヴァイオリンの3つの楽器が、オブリガートとしてはいりますが、このクラスのアンサンブルでは、歌も旋律楽器も、通奏低音も同格です。決して歌が主役ということはありません。言葉がついていますが、楽器の人もどうしてこういう動きになるのかなど、言葉の理解は不可欠です。




ドイツ・アリアの他に、器楽合奏もはいります。


上田さんは、バッハの曲で、調弦の違う「スコルダトゥーラ」のヴァイオリンも用意。松脂までヴァイオリンの形をしてるよ(^^)。


ヴィオラ・ダ・ガンバの頭のライオン・ヘッド。舌を差し込むようになっていて、上向きになっていたら、今日は調子がいい。


べろ~ん!と下向きに、あっかんベーしている時は、ご機嫌斜め様子(^-^;。


2016年12月25日(日)午後2時開演。和泉市久保惣美術館ホールにて。
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