青空に誘われる山の旅

宮城県々南の田舎町から、天気の良い日に日帰りで登った山の記録を中心に綴っています。

足和田山

2016-12-24 21:06:39 | 山歩き

日  時 :2016年12月17日(土曜日) ピーカン

場  所 :足和田山(1355M)あしわだやま 別名:五湖台ごこだい 山梨県南都留みなみつる郡鳴沢なるさわ村大田和

パーティ:単独行

足和田山:西湖さいこの南湖畔から盛り上がった山塊が紅葉台こうようだい、三湖台さんこだい、足和田山で、小さい山塊ながらも富士山を眺める絶景のロケーションとして人気が高い。足和田山はこの山塊の最高峰で、山頂には木造二階建ての展望台がある。富士五湖全体の中央にあるため、別名を五湖台ともいうが、残念ながら五湖全部を望む事は出来ない。

 

コースとタイム(山行形態:登山口からのピストン)

      大田和おおだわ登山口(12:50)→ 大岩(13:20) → 段和山だんわさん分岐(13:45)→ 足和田山(13:50~14:05)→ 大岩(14:20)→ 大田和登山口(14:40)

当日の足和田山案内図(赤破線が辿った道)  活動時間 1:51 活動距離:3.69㌔ 高低差:4274㍍

 

 

 

 

廃業したとみられるお店の向かい側が 大田和おおだわ登山口(柵に囲まれている)

害獣除けのフェンス扉を開け いざ登山道へ(出入りの際は必ず扉を閉める)

いきなり急斜面の階段からスタート

ナラの木の多い雑木林の緩やかな坂道へと変わる

高度が高くなるにつれ松の木と共に岩や石が増えて来る

木々の間から見た富士山(背後を振り返る)

中間地点の突き出た大岩前から望む富士山

ふっかふっかの落葉に覆われた大きなつづら折りの登山道

暫く階段の登りが続く

登山道脇に設置された鉄剣を祀る祠

気持ち良い稜線歩きへと変わる

段和山への分岐

分岐から北側方面、木々の切れ間から見る富士山

山頂へと続く最後の登り

立派な展望台の建つ足和田山山頂

山頂に設置された方位盤と傾いた三角点標石

展望台より望む富士山  

展望台より望む本栖湖もとすこ

樹林の間から望む御坂山塊みさかさんかいの黒岳くろだけ1792.7㍍と河口湖

 

 

当日の様子

マリモ通りを走行中、運転席から湖越しに見る富士山が本当に綺麗。あまりの雄大な富士に見惚れ 運転はムリ、急遽、山中湖湖畔公園での休憩となりました。観光客が次々と公園に車を停め、湖からの富士山を楽しんでいます。寄り道と道に迷いながらも、何とか足和田山の登山口までやって来ました。大きな標識の立つ登山口は、金網に仕切られ 高い柵に囲まれています。標識には富士箱根伊豆国立公園 東海自然歩道と有り、足和田山コースが東海自然歩道の中で 最初に作られたモデルコースと記されていました。登り始めは急斜面の木段の坂道も、なだらかな痩せ尾根から岩や石の多い急斜面の樹林帯へ、徐々に高度は上がって行きました。山頂への中間地点まで来ると、北側に突出した大岩が有り、大岩前からの富士山も奇麗。大岩から先は、木段の付けられた急登に なだらかな尾根歩きの繰り返し。段和山への分岐を過ぎ、ひと登りした所が足和田山山頂でした。広い山頂は、北側以外樹林に囲まれています。展望台からの富士山、素晴らし~ぃ、ヤッホー、ブラボー、サイコー……。しばし富士山の絶景を楽しんだ後は、登って来た道を辿っての下山となりました。

 

 

 

 

 

★当日山歩き前後の富士山★ 

山中湖村パノラマ台から望む朝の富士山(am7:35)

山中湖親水公園から望む富士山(am11:50)とパノラマ撮影 クリックしてネ! 👉

朝霧高原方面から望む富士山(pm3:00)富士山頂が一番左右対称に見える

 

 

 

 

 

 

 

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