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2016.12.10 転居11年目、そして野菜の酢の物のこと。

12月5日は、私が今の家に転居してから、丁度11年目でした。
転居時に縁起物として、我が家に最初に持ち込んだ万年青(おもと)です。 
このところ、とても元気になって、こんなに繁茂しました。

この春に初めて花が咲き、やがて青い実が生り、今少しずつ赤く色づき始めました。

 

その日の夕食です。ちょっと御祝い風にしてみました。
いくらを花に見立てて、真ん中に柚の皮を飾りました。
まるで、椿の花みたいです。大成功です。廻りの葉は、三つ葉です。
他は、好物の麻婆豆腐、白菜の酢の物、三つ葉のお澄ましです。 

 

12/5は雲の多い日で、甲山は今ひとつでしたので、翌日に期待しましたら、
翌日は青空でした。ラッキー! 綺麗に紅葉した甲山を見ることが出来ました。

転居してきた11年前の甲山は抜群に綺麗でした。
その美しさは、大勢の友人達の協力で50年近く住んだ神戸の一軒家を畳んで転居する
ことが出来たその感動と共に、忘れることはありません。 


 

私は酢の物が好きです。
私の好物の白菜の酢の物の作り方は、大変簡単です。
白菜は、さっと湯通し(湯に塩を入れておく)して切ったものを、タッパーの
底に昆布を敷いた上に乗せて、上から、砂糖、酢、淡口醬油、鷹の爪の輪切り、
柚の皮を散らします。
酢の物は日持ちもするし、昆布を敷いているので、どんどん美味しくなり、
毎日の食事が楽しみです。 

私は、蕪でも、キャベツでも、この方法で作ります。
蕪は、薄切りにして塩をし軽く絞ってから、昆布の上に乗せて味を付けます。
蕪の酢の物はお正月料理に欠かせません。蕪の場合は,醤油は香り付け程度に。
特に聖護院蕪をごくごく薄切りにすると大変美しい千枚漬けが出来ます。
(残念ながら、歳を取ると美しく切れなくなりますが。)
あ、お正月料理と言えば、「紅白なます」も、大根と人参を線切りにして、
塩をして軽く絞り、全く同じ方法で作ります。
私の好物の「はりはり漬け」も、干し大根を水で戻してから、同じ方法で
作ります。 


キャベツの時は、ワインビネガーを使うと、キャベツのマリネーになります。
この場合は、醤油と唐辛子の代わりに塩と胡椒にします。
私はカレーを作る時は、前日にこのキャベツのマリネーを仕込みます。
(翌日以降が美味しくなる) それからカレーを煮ます。

余談ですが、最近、カレーに薬味が付いていない店があって、がっかりします。
昔は、カレーには何種類もの薬味が付いていました。
薬味の無いカレーは、私にはあり得ないです。(ちょっと怒っている私です。^^;;)

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