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2017.05.17 万両の鉢植えの植え替え完了、Mちゃんのこと。

今年の初め友人から電話があった時、念の為聞いてみました、「鉢植えの植え替えって出来る?」と。
すると、「母が沢山の鉢植えの世話していたから、私も見よう見まねでやってるよ。」とのこと。
厚かましい私は思い切って、「我が家の万両の鉢がパンパンになってるので、植え替えて貰えない
かしら?」と聞いて見ました。
すると、「いいよ。やって上げるよ。5月にね。」とのことでした。ラッキー!
 

心待ちにしていたら、約束通り先日お電話が架かって来て、明日行くからねとのこと。
上は、今年のお正月に買った万両で、既に鉢がはち切れそうになっています。

 

大きな植木鉢に、植え替えて貰った後です。万両がホッとしています。良かった!

 

これは、今の住居に引っ越して来た時に、買った鉢植えです。
つやつやとした葉が美しかったのに、最近めっきり葉が減って昔の面影はありません。
これも、植え替えて貰いました。 

 

これは、2つに分けて植え替えて貰いました。スッキリしました。

彼女が作業しているのを、見ていましたので、これからは自分でやるつもりです。
作業中の行程を写真に撮って、ブログに載せようと思っていましたのに、撮るのを
忘れてしまいました。 

 

 

朝起きてベランダの窓を開けると、眼の前にこんなにすっきりした鉢植えがあります。
窓を開け放って5月の爽やかな風を受けながら、これらの鉢植えに挨拶する毎日です。
Mちゃんありがとう!^^ 

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Mちゃんは、晩年の私の母の洋服を仕立ててくれていた人で、元々は私の友人の友達でした。
その友人は大変なおしゃれで、良い生地を買って、大切に大切に仕立ててもらっていました。
その洋裁の専門家が幼なじみのMちゃんでした。
その友人に頼み込み、背中が曲がって既製の洋服では合わなくなって困っていた母の為に、
Mちゃんに神戸の我が家へ来て貰うことになりました。
生地も彼女が上質でセンスの良いものを見付けて来てくれるので、晩年の母は、おしゃれが
出来て本当に幸せそうでした。 
京都の都をどりを、母と彼女と私の3人で見に行ったことがあります(切符は、私が職場の
斡旋で買ったもの)。彼女はそれを良く覚えていて、私も思い出しました。
その時、鴨川沿いの料亭で美味しい鶏の水炊きを食べました。
懐かしく思い、先日京都に行った時、探してみましたら、多分ここだろうというお店を見付け
ました。趣のある料亭で、もう今では手の届かない料金になっていました。 

母が亡くなってから、会うことが無くなっていましたが、彼女が私のこのブログを見付けて
くれて、突然連絡があり、25年振りぐらいの懐かしい再会を果たし今に至っています。
母が引き合わせてくれたに違いないと彼女と言い合いました。本当に感謝です。 

 

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