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2017.05.26 今年も又、万年青(おもと)の花が咲きました。

今の家に転居する時、引越の縁起物として万年青の鉢植えを他の荷物に先立ち、
抱いて持ち込んでから、 11年目の昨年、初めて花が咲き大騒ぎした私でした。

その花が、うまく育ってくれて、昨秋見事な赤い実が実ったときは、狂喜乱舞という
有様でした。

近所に、せっかく花が咲いたものの実らないというお宅があり、大変羨ましがられて
育て方を聞かれましたが、私程、植木オンチはいないのでは?と思う程で、自分でも
わかりません。
ただ、昨年初めて花が咲いた時、ネットで調べると、「雨に当たりすぎると花粉が
流されるので受粉し難い」とのことでしたから、水をやる時、花に掛らない様に
根元に掛ける様にしていました。
この近所の女性も、私から聞いていたので、花に水を掛けていないと言っていました。

上は、3月半ばの万年青の実です。この澄んだ赤色が、私は大好きです 。

 

ところが、その2カ月後の5月半ばのこと、え〜?新しい花が咲きかけている?
でも、まさか? と初めは目を疑いました。
だって、去年の赤い実がまだ残っているのに、新しく今年の花が咲くなんて…、
ありうるかしら?とびっくりしたのです。 

 

その3日後、ますます花は背が伸びました。
まだ、固い莟ですが、でももし咲いても、花らしい花ではありません。
先の5センチ程の太い部分は、よく見ると小さな花がびっしりと並んでいます。
昨年、初めて咲いた時、嬉しさのあまり写メを送った友人から「咲いてから送ってよ。」
と文句を言われたぐらいです。;; 咲いているのにです。
それほど、華の無い花です。そのかわり、赤い実が特別美しい! 

なお、恥ずかしながら、我が家には一切、草花用の肥料類がありません。
どんな肥料を、どうゆう風に使ったら良いのか知りたいと思いながら今日迄来ました。
しかし、花に遣る水は、必ずチタン容器に入れておいた水を使っていました。
そうすると、植木が良く育つと、友人達が言っていたので、真似をしました。
(ペットにチタンの水を飲ませると、便の臭いが改善すると教えてくれた人もいました。)
もう一つ、万年青の鉢の上部に、炭を沢山置いています。万年青の長い葉が横へ横へと
広がってはみ出すので、突っかい棒にしています。その炭が良かったのかしら?

しかし、さすがに今回は、園芸店に聞いて、初めて肥料を買いました。
遣り過ぎない様に少しだけ使う予定です。 

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