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2010.01.10 「国廣節夫さんの遺作展」



1月9日、墨絵画家、国廣節夫さんの遺作展に行ってきました。

「源氏物語」「曾根崎心中」「古事記」など、日本の古典文学を
題材に、墨象の新しい可能性を追求し続けた、国廣節夫さんは、
2007年11月に逝去されました。




国廣節夫さんは、私の友人の、絵の仲間のリーダーであり中心的
な人物だった方で、その才能と人柄を忍ぶ仲間が結束して今回の
遺作展が開催されました。

遺作展は、兵庫県立美術館3Fギャラリーで開催中で、氏のライ
フワークであった古典文学シリーズを中心に、100点が展示され
ております。
奥さんは書道家で、お二人の共同作品も多く展示されております。





私も、以前何度か作品展に行き、そのすばらしい作品とお人柄に
接するチャンスがありました。その早すぎるご逝去を惜しみます。

遺作展は、「兵庫県立美術館3Fギャラリー」で、13日まで開催
されます。(但し、「12日は休館日」ですので、ご注意下さい。)
お時間のある方は、ぜひ、お出かけ下さいませ。


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