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2017.05.05 部屋干し大好き、私は湿度専門家?

 

私はこの頃、洗濯物はいつも部屋干しです。部屋干しが大好きになりました。
元々は、太陽に干していましたので、このマンションに転居して来てからも、
初めはベランダに干していましたが、このマンションはベランダの高低差が大きく、
脚が悪かった私には危険な上、無理して跨ぐと膝が大きく腫れて激痛になるので、
室内で干すことにしました。(今は脚は治しましたが。)

4〜5年前は大陸から、黄砂やPM2.5が到来して、甲山が全く見えない日が続き、
又、杉花粉などの危険も避けるため、部屋干しが一番安心と思うに至りました。

我が家の窓は、南向きなので、カラリと乾くのも助かります。

 

 

    
      (奥が空気清浄機、加湿機能付きです。優れもの。)


私は、一軒家に住んでいた頃は除湿に大変気を使っていました。
シロアリは湿度65%以下では繁殖出来ないと聞いて以来、湿度60%を守りました。

日中留守の一軒家は、全く風が通らないので大変高湿になります。
当時私は勤めていましたが、バブル最盛期で深夜帰宅の毎日でした。しかし私は厳重に
管理して湿度60%を厳守しておりましたので、阪神大震災で全壊(瓦が全部落ちて
屋根は大きな穴)にもかかわらず、シロアリを全く湧かしていなかったので、近所で
たった一軒だけ梁が歪まなかったという幸運に恵まれ(ドアも窓もスルスルと開くのは
ここ一軒だけと専門家達に驚愕された)、我が家だけが修理が可能でした。

一面の瓦礫の中に、我が家だけがボロボロの状態で立っていた異様な光景を思い出します。
阪神大震災で一番の激震地でのことです。
(撤去するのは市があっという間にやってくれます(もちろん公費で)。修理は自力でやる
しかなく、友人達の正に献身的なボランティアに支えられ、再建して戻って来る迄に1年半
掛りました。その間大阪に勤めており、寝屋川に避難しておりました。よく生きて帰れた
ものだと、つくづく思います。費用も修理より新築の方が安かったかも知れません。ボロボロ
の家を壊さず、修理を選んだのは、父母と住んだ家に住みたかったからです。)


当然、「シロアリと湿度」について、私は一家言持っています。
そんな私ですので、今の家に転居する時も、大切に除湿器を持って来ましたが、何と!
住んでみると驚いたことにマンションは逆で、加湿が必要だと言うことが分かりました。 

今の我が家の空気清浄機にも、もちろん加湿機能が付いていますが、それでは足りません。
特に冬場には…。
それで、洗濯物を部屋干しすると更に加湿が可能な筈と気付きました。
この水気を利用しないでは置くものか!みたいな…。

そんな訳で、特に敷きマットなどを洗濯した時など、部屋に持って来て、このスチール
の物干器に干す時は、なんだかヤッター!見たいな満足な気持ちになります。

部屋干し、間違ってる?(えらそうに言う割に、いつも自信の無い小心者の私です!^^;;)
私はもちろんこれで行きますが。

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