マチルダのつぶ

日々感じ思うことを正直に書くのが目的であります。

生きとし生けるもの

2017-04-17 | 日々

部長が死んで一週間が経った。
まだ死んでないような気がする。
死んでないけど、いない。
このままこのようなことにしておく。


朝職場に来たら、部長の机上の花がしおれていた。
なんだかやんなってしまう。
水は先週なんとなく私が変える係になっていたが、
もう見たくないので蘇生措置をして元気にならなかったら、
こっそり捨ててしまおう。
生花はこういうとき、本当に嫌だ。
生きものはいやだ。
みんな死ぬ。


色々やることがあって、去年から大騒ぎしていた副部長の本もできた。
あしたから、販売開始だ。
http://picografika.com/

いろいろやろう。
やりたいことだけやろう。

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ついていけない

2017-04-12 | 日々

時差ぼけも吹っ飛んだ。

職場の部長が死んだ。

わたしが帰国した日に。

 

ただの部長ではなかった。

人として、やんちゃな兄さんとして、

ほんとうに大好きだったので、嫌過ぎて受け入れられない。

何の前触れもなく、突然いない。

生きてないって信じられない。

もう絶対どうやっても会えない。

いやすぎる。

 

実感がなく、今日も居ると思ってる。

本当に忙しく飛び回っていた人だから、また出張で不在と思ってしまっている。

いつでも扉を開け、勢いよく入ってきそうだ。

でももういないんだと気付くと、脳内がブツッと停電になる。

 

 

仕事しながら一日中泣いていた。

家に帰ってもずっと泣いていた。

きのうは課長の呼びかけで部内の有志20人くらいで偲ぶ会をやり、飲みながらみんなで泣いた。

部長の好きだったあのコロッケをみんなで食べた。泣いた。

今日もまだ泣いてる。

 

 

あんなサラリーマン、おらん。

全力で働いて全力で遊んで(あたしでもびびるくらいアクティブ)、

人が好きで人に好かれて、

元気で、周りも元気にしてしまう圧倒的な元気さで、正直苦手なタイプ。笑

赴任してきてしばらく近寄らなかった。疲れそう。笑

 

けれどまんまと巻き込まれ、色んな話したなぁ。

まじめな話は一割くらいだった。

たまにしょぼくれてたりしてたけど、英気のかたまりみたいな人だ。

いいエネルギーをじゃばじゃばブチまけてるから、

こっちも元気ぶつけたり笑わせたろうと挑んでいたものだ。

 

まだ50前半だし、100歳くらいまで絶対にしなないはずだよ。

7年一緒に働いたが、これからも部長と一緒が絶対だと思ってた。

 

こんなことってあるんだ。

ありえないけど、あるんだよ。

 

全力で駆け抜けてブッチギリ、後姿も影も見えない。

どっちに走っていたのかすら分からない。

みんな放り出して、完全に置いていかれた。

死んだというよりは、消えた。

 

はえーよ。

つまらんぞ、いないとすごくつまらん。

ぽつねん。

 


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20170401

2017-04-02 | 

 

成田空港から22時間。直行便ができたのかどうか知らないが、ドバイ経由でやってきました。

22時間の移動はたぶん初めてで、それなりにガッツリ疲労し、なぜ、わたしは、こんなことをしているのか、となりまして。

少なくない金を叩いて、親兄弟にもアホか危険ヤメロと言われるのは間違いないので告げることもできず、ひとりで、仕事を一週間休み、なぜこんなことをしているのか。

という自問自答が、大体20時間後くらいから始まり、本当にアホだな自分としか思えませんでしたが、イベリア半島の上空を飛んでいるあたりから、あはは、うるせえなアホ、行きたいから来たんだボケ何が悪いんじゃ、行きたいとこはどこでも行く人生じゃ、と強気になりました。

あれはもしかしたら、ピレネーか?(たぶん違う)、などとテンションが上がり始め、テージョ川やリスボンが見えてきて、一度大きく大西洋のはじまりの上を旋回した頃には、あーもう死んでもいいかな・最高!と思いました。

鮭色の屋根と白い壁のかたまり、青い川が、わたしの見たい光景そのものだ。
見たい!見たい!!


リスボン空港は、トランジットで3時間居たドバイ空港とは正反対というか、非常に簡素でありました。
無駄な装飾はなく、ただ壁がタイル模様になっていて、ガランとしている。

空港の敷地内は緑で、掘り返してる途中だったり。
のんきだ。
この国はきっとのんきなのだ。


抜け目のないわたしは、成田で借りてきたWi-Fiルーターの作動を早速調べる。
使えるのでさっそくだんなさまに到着連絡。

そのまま、出国手続きをし、入国。

暖かい。
日差しが眩しすぎる。
芝居で使って日常では一切出番のなかったサングラスを持ってきてよかった。

地下鉄に乗り、とりあえず宿周辺の駅まで。

順調である。
この旅の100点満点の時点は、とりあえず宿に到着することにある。
そっからは全部100点にプラスしていくということにしている。


わたしの計算では、14時には宿に着けるはずだ。
そんでシャワーを浴びて、疲れてなかったら街へ繰り出そう。

宿のある駅に到着する。
ポルトガル語は一切分からないが、それでも初めての地下鉄を乗り継いで目的地へ着けるような駅のシステムが素晴らしいね。
ありがとう。


そしてさらに計算されたように、地上へ出るエスカレータのわたしの前に乗っているおばあさんが、まさにポルトガルだ。
素晴らしい。演出かよ!
とてもゆっくり歩いているが、わたしはこの方の背後から、街にはじめましてをしようと決めた。

なんてラッキー。わたしはこの街に呼ばれたんだな、よかった。
地上へ上がり、おばあさんの背中越しに街の写真を撮り、心の中でさようならをした。

さーて、宿を探そう。

iPhoneを取り出すが、Wi-Fiがつながらない。
ルーターの再起動を何度か試みるが、まったく反応しない。
電波の表示が真っ赤である。

なるほど。
空港で使えて市街で使えない、なんてあるわけねぇよ。

うそだよね?
でも繋がらないね・・・

 

これは、死ぬかもしれない。

荷物の軽量化計画で、ガイドブックや地図などを紙で一切持っていない。
リュック一つでやってきた。しかも大して大きくないリュック。
全部、iPhoneとMacの中に仕込んできたのである。
Macあるからペーパレス。

ペーパレス…


嗚呼、やばい。
やばいけど、どうにかするしかない。
昔なんて、いっつもこんな旅だったから、どうにかできるはずだ、いや、ひとりじゃやったことない。
ひとりじゃできない。
でもやり方は知ってる。


宿を予約した時の地図の残像がなんとなく脳にある。
集中だ。
集中して引き出せ。
病的な方向音痴だが、一度地形を捉えたら地図上を動けるから。
それは長年の経験で自信ある!!


駅の入り口にある地図をみて、だいたい半径300メートル以内であることを知る。
どこだ、この四角のかたまりのどこかのはずだ。
いや、こっちの四角?
もしかすると、こっちかも…?


うぉーーーーそうだ!
予約票だけはプリントアウトしてきた。
あっこに地図が載ってたんじゃね!!?

載ってない。
うん、載ってないのは知ってた。
でも住所書いてあるじゃん!!!

これ、通りの名前だろ、違うか?
駅の地図を見ると、同じの書いてある。
わー!これは死なないな、まだまだ死なない。

歩き始めると、すぐに通りの名前がみつかる。
角っこのビルに書いてあるのだ。
みれば、それぞれの建物の軒下に、番号が細かくふってある。
テージョ川に向かって数字が小さくなっているのだ。

わたし72。
いま、152。

そうか、これでいけちゃう。
なんて分かりやすい街なんだ!!!

と、一路めざす番号を探してヅカヅカ歩いていると、客引きの男の子。
完全シカトをしたが、あろうことかとても悲しそうである
え!ちょっと、悲しそにしないんだ、普通。
そんな風にやられるとこっちまで切なくなる。だから君の店には行かないけどお話を聞いてあげるよ?

しばし歓談。
どこから来たの?日本に行ったことあるよ、という。
(そういうのは大体みんな言う)
何してるの?というと、そこのレストランの客引きだと。
伝統料理も出している店らしい。
メニューを持っていて、値段もちゃんと書いてある。
ショップカードもくれた。
なんだ、ちゃんとしてるじゃん。

名前なんていうの?と聞くと、フェルナンドだという。
わぁーおーー!なんてポルトガルっぽいの!!
硬く握手をすると、ちょっと酒臭いけど。お互い様だね!


ところで困ってたら何か言って?というので、
おせーよ、と思いながら、わたしの行きたいこの住所はこの通りを下るので間違えないかを確認する。
間違えないという。

ありがとう、フェルナンド。
店に行くかどうかは分からないけど、君のことは忘れない。

 

写真は天生遣欧少年使節が1584年にサン・ロケ教会。
去年の長崎の旅とつながっているわけです。

 

 

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3月がおわる

2017-03-28 | 

3月28日。
もうすぐ三月も終わりでやんす。
もうすぐ旅に出るでやんす。

今回はかなり浪漫があふれてる。
読んだ本のいくつかに、影響されまくっている。

色んな本を読んだのだが、もう最近は大体知ってることが書いてあります。
めっちゃ勉強したということね。
いっぱしのよく知ってる人です。

いつもこんだけ勉強した方がいいと思った。
知るということは世界が果てしなく広がるということだ。
当たり前だが。
もったいないことしてたなぁ。

16カ国目になるようです。
とりあえず、現地に入って宿を探し当てたら100点満点とします。
ポルトガル語わかるわけないし。
どうすんだろ。
自由な不自由を満喫しよう。
うふふ。

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2017年の恐怖

2017-03-14 | 日々

演劇祭がおわりました。

あまりにも大変で、うぎゃー早く終わってしまえ。。とばかりこぼしていたが、終わりました。

ちょっとね、びっくりし通しで、怖すぎて、
一ヶ月くらい心拍ずっと高くて、眠れなくなるし、本当に大変でした。
もはや芝居どころの話じゃないわ。
もう何でもいいから、とにかく公演が終わればいい。

そして、もう二度とやるもんか、はやく終われ、って思ってたのに、
またやってもいいかな、とか思っている自分が怖い。
楽しかったー。
みんなでよく創りあげたなぁ。

喉もと過ぎれば、ってやつである。


まぁ、とにもかくにも、できたのです。
これはちょっと驚きです。

いつもお願いしているベテラン照明家にも、
劇団として1000%やりきった、やった甲斐はおおいにある、
と誉めてもらえました。

まぁね、あれなのよ、分かってたけど、結構できるのよ。
そしてこれを乗り越えたら無敵になるねって、劇団員と励ましあいながら言ってたのです。
できちゃった。
よって、もう無敵だ。
やべぇ、無敵だ。

ということで、片付けや精算を終えて、昨日の晩はやっと普通に眠れた。

なんつーか、全力やったよ、まじ全力だった。
全力が、まだまだ出せるとは、我ながら驚きました。



そして、昨日から、副部長の冊子の仕事を再開です。

とりあえず自分のゲラをもらいました。
もう絶対に読みたくない、自分の原稿はずかしい、恐怖、と思ってたけど、
意外と冷静に見られる。

下手くそだが、悪くない。
ちょこちょこ直したいが、全部直しちゃいそうなので、やめる。
わたしの活字デビュー作である。
ははは。

4/18に展示販売がはじまるそうです。
外苑前。



そんでもって、二週間後には、一人旅です。

ポルトガル関連の本をたくさん買ってあるので、読まなくちゃ。
あと、映画も音楽も、とにかくポルトガルまみれになってから、行きます。
ちょっとスペインにも行きます。


あー、楽しみすぎる!!
全行程ひとりっていう海外旅行は、実は初めてではないか。

企画した段階(去年)は、結構びびってたけど、
今年のこれまでに味わった恐怖を思い返せば、屁でもない。
わたし一人が旅するくらい、超簡単。


ほんとに今年、激しい年だ。
別に意図してこうなったわけじゃないのに、自分が試される・試すようなことばかりが次々とある。
2017年、やばい年です。
まだ1/3。

この勢いに乗って、怖いものにどんどん挑んでしまいたい。

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2017-02-14 | 日々

20日ぶりに朝ジム行った。

今朝も、目覚ましが鳴った。
そして、目を開ける前から起きられない理由をたくさん並べ始めようとした。

しかし、それらを押しのけ、頭の中に漢字一文字で「無」と書いた。

無の境地です。
わたしは、何も考えない。
なぜなら「無」だからだ。
シーーーン・

するとどうでしょう、雑音がきれいに消えました。
サッと、起きました。

ということで、成功したぞ、ついに!
早起きできた!!


久々の早起き。
一月より、大分朝が明るくなってる。
どんどん春に近づいておりますな。

そして電車すいてるしサイコーか。

久々なので様子みつつ、と思いながらも、いつも通りな感じで。
すっきり。
さっぱり。
気分爽快。
特に目立つ衰えはないようだ。ホ。
どんだけ心配性だ。
元気になれるぞまた。


で、シャワーを浴びにブースに入ったのだが。

シャワーヘッドがお試しでオーブルってやつが付いてて、
こういったものには全般に怪訝な気持ちになるのだが、
今日はご機嫌なので、あらコレできれいになっちゃうの?
などとテンションが上がりまして。
素直に浴びてみたら、まぁすごくよいです。

20日トレーニングしてなくてザラ付いてたお肌が!お肌がつるつる!!

テンションがさらに上がりまして。
喜びで胸がいっぱい・心も満たされて。
ああ、これがエンドルフィンやセロトニンの力か。
すげぇ。
やっぱり朝ジムさいこーだ。さいこーっだねって。
ちょっと異様なくらい上機嫌です。


ほんとうに単純な仕組みである。

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まじ加齢

2017-02-13 | 日々

不調である。

そういえば、年末から調子はよくありませんでした。
たぶん酒のせいです。

毎日飲みます。
適度以上に、飲みます。
360日くらい、そんな感じです。


でね、先月インフルエンザに感染しましてね。
たぶん初めての。

まぁ調子悪かったから、感染しますよ、ウィルスとかすぐに。
ですが、熱は8度届かないくらいの微熱で、症状としては身体が痛いくらい。
せきやくしゃみ、鼻水、頭痛とか一切ない。
つまり、ちょっとだるい、けどウイルスいるから5日は外出禁止、という状態。

そうっすね、あたい日ごろ鍛えてるから、インフルもよゆーって♪

至福のときでございました。
5日間、ひたすらベッドの上。
ネットでドラマ見てました。
これ以上の幸せってあるのかしら。

で、サイコーの5日はあっという間に終わってしまいましたが、
復活したはずの体調がなんだか不調です。


不調なのでもう18日も朝のトレーニングをやっていません。
するとさらに不調です。
なんか、足が痛くてびりびりしてきたりします。
もしや痛風か!!?
なんて思いましたが、これは浮腫みです。
浮腫んだことがほとんどなかったのですが、さすがに滞ってきている。
リンパ、血液、周りが悪くて、やばい。
呼吸も浅くなってる。
肌もざらついてきた。。。
そして汗のかき方が下手すぎて夜中に激汗かいたりしてしまう。
自律神経がまた乱れ始めている。


このままでは絶対にまずい、と思うのだが、寒暖差アレルギーで絶不調。
酸欠で頭痛が止まない。
体中が不調を訴えている。
そして酒を飲むと頭痛がし、内臓が痛い。。


もう終わりだ。
体力もなく酒も飲めないなんて、もう終わりだ。


と思って。
今朝こそは朝ジムに行く!絶対!!行く!!と、ね。
思ってたけどね。

行けなかった。
起きられなかった。


もう終わりだ。

このままどんどん体力が低下していき、
「あっちが痛い、こっちが痛い」と毎日言っていくのだ。



そもそも一体、どうしたら、朝にスポーツクラブなんかに行けるのか。
どんなふうな騙しを自分に働いていたのか。
7年前の今頃から通っていたぞ、7年通ってたぞ。
信じられないよ。
どうやって?


朝になんて、辛すぎる。
でもこのまま行かないのも辛すぎる。
どちらを選んでも辛いのか。

もしやこれは、2人の男を同時に好きになってしまった苦しみに似ているのだろうか。
うん、違う。


やっぱりか。
わかってる。
行けばいいんです。
行ってしまえば、いいんです。
行ったら、やるんです。それだけ。

こうやって考えていることが時間の無駄、徒労、です。
ただ、無で、行けばいい。


あ!!

そっか!
わかったぞ!!!

無から、遠ざかっているのだ。
わたし、いま。

無になったことは、たぶんまだないけど、あるかもしれないけどほんの一時
でも前の方が近づいていたと思う、今より。
いま、無から程遠いところにいる。

結構、ぐちゃぐちゃである。
なぜならばやることが死ぬほどあるうえに元気がないからだ。


違うのよね。
やることがあろうがなかろうが、ぐちゃぐちゃにしてはいかん。
思考の整理。
手順の整理。
煩悩の整理。
わたしにはできるのです、実はそれが。
落ち着け、わたし。
大丈夫だ、ぜんぶできる。


なるほど。

そう考えたら、色んなふわふわドロドロ考えていたことが、あほみてぇだな。
体調不良で方々のコントロールが失われているようだ。

そうだった。
判断してどんどん捌いていくのがわたしであった。
ぐずぐずしてるうちに、死んじまうとこだったぜ。


やっぱりね、元気が一番だなぁ。
あこがれの元気に、またなりたいなぁ。



そして、わたしはわたしのやることをちゃんと選んで決めていかねばならない。
やらないものは、もうやらない。
やることだけ、やる。
いつまでも何でもかんでもは、もう無理ってことを、この不調で学びました。
時間は有限である。
よし、元気になって、無茶しよう。



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冒険不足

2017-01-25 | 日々

恐怖だ恐怖だと言っておりましたがね、また、新たな作品を考えています。
これはもう壮大なスペクタクル巨編で。

あのね、舞台で上演することを目的として去年は書いたんですけどね、副部長との冊子の話で少々ファンタジーで冒険をすることを覚えまして。
制限はやめようと思って。
まだ書き始めたばっかりなので、あれはだめこれはだめ使えるのはこことあそこで、役者は人間だから、などと考えるのはやめます。

冊子のお話は現実味のあるお話だったんですが、どうにかこうにか仕上げて、自分の不自由さを痛感しました。
そして、人に見られるのが恐怖でたまらないので誰にも読んで欲しくないです。

ですが、この恐怖はやはり慣れなければならないのだと副部長と話して分かり、今度は、ハリウッドの全総力を掛けてやっと実写化できなそうなやつを思いつきました。
制作費用100億円くらい掛かると思います。
舞台化なんて絶対無理です。
今はまだプロットの段階ですが、アイディアはかなりいいと思います。
ふふふ。

そんなこんなしているうちに、劇団のふるかわの新作がきまして。
これも副部長の冊子に載せる短編ですが、あの人は戯曲なのに、到底舞台化ができない本を送って来たのです。
わたしはぶっ飛びました。
どんだけ脳内自由なんだよ!!

それよりなにより内容が本当に素晴らしくて、稽古帰りの電車内で読んでいたのですが、じゃーじゃー泣きました。
自分も非常に苦労してお話を書き上げた分、ふるかわ氏の作品のすごさが今までの何倍も分かりました。
あの人の作品は、愛がすごいんです。
でもとても自然で、おしゃれで、格好良くて、ふっと笑える。
やさしい。泣ける。
読み終わって、「ありがとうございます」って何か思っちゃうんだ。

あーーーー、やべえ、日本語の文字を使って、こんなことができるんだ。
大変だ。大変だ。
でもよかった、こんなにいいの書いてもらって、本当にうれしい。

ということで、あたしももっと自由に書きます。
何にも制限いらないの。
文字なんだから自由に。

そして、書き上げられなそう。
こういうの書くの、何年掛かるんだろう。。。
ま、いっか。

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キョーフ眠すぎる

2017-01-20 | 日々

なんというか、しんどいのでございまして、何故だろうかと考えますと、まずは更年期?ってなるけども(もう10年くらいそんな事言ってますが)、具体的に原因がいくつもありますよ。

まあずっと人生しんどい言ってますですけども、いまは結構な恐怖というか、じぶんもうヤバイ、逃げ場がない、という感じです。
何もかもうまくいかないんじゃないかと。
あたしのせいで。
おっそろしいでございます。

あれですよ、孤独ですよ、あれこれなんかやるということは、どんどん孤独になっていくということなんですね。
あーー、そういうことか、そのしんどさか、と分かったとき、非常に納得したわけです。

いかにほとんどのことを依存をしまくって無責任でやっていたか、今になってわかるよ。
そしてこの生み出す恐怖、世に出す恐怖に、わたしはどこまで耐えられるのだろうか。
遅すぎたなぁ。
若ければまだどうにか受け止められたと思うんだ。
けど若いときはやりたくなかったんだから、しょうがない。

とにかくこの怖さが、はじめてな気がして、怖すぎて眠いです。
もうずっと眠っていたいと思っています。

あとは3月旅行の計画を立てて現実逃避しています。
旅行も逃げ場のない1週間完全一人旅を計画しましたが。
わたしはいま、そういう時期なんでしょう。
ぜんぶ自分のせいになるように、仕組んでいる。
そしたら50歳くらいまでには、この恐怖に慣れるんやないだろうか。

というかやっぱ作家は向いてねぇよ。
でも書くけど。

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ゆめ

2017-01-13 | 

チンピラがゾンビのような扱いの世界

わたしは職場であるホテルのエレベーターホールで、上司から薬をもらった。
500円玉くらいの大きさで、厚さは一センチほど。
真っ白で、ラムネのように口に入れたら溶ける。
これでもう伝染しない。
たとえ感染していても治るという。

上司は残りの薬を全てわたしに託してどこかへ行ってしまった。
もらった薬を、いつの間にか着ていた白衣の両ポケットに入れたらぱんぱんになった。

この薬を人びとに配らなければ、世の中がチンピラだけになる。
生態系のバランスが崩れて登場キャラクターに偏りが生じてしまう。

外に出ると、まず寺島○さんが仕切る長屋があった。
屋根にあがっていた氏に薬をお渡しした。
眉間にしわを寄せながら飲んでくれたが、後輩たちには渡してくれなかった。

という夢

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