8月12日
昨日までの快晴が嘘のように、夜半から
山小屋の朝は早く、5時くらいには起床するんだけど、まだ雨がしとしと降っている。これから登る立山は当然雲の中。
朝食をとって様子をみていると、晴れ間が出て
が差してきた
と思ったらあっというまに雲に覆われて
。山の天気は変わりやすいというけれど、ホントに一喜一憂してしまいます。

晴れていればこんな風に見えるはず・・・
今日の行程は、立山連峰の雄山から真砂岳、別山を縦走して剱御前小屋までいくことになっています。明日はそこから雷鳥沢をくだって、もう一度室堂まで戻る予定。行程としては大人の健脚の人ならば、一日で行けるコースなんだけど、子供たちはそれほど山歩きには慣れていないし、母が体力的にもムリなのでゆっくり景色を楽しみながらの2日間コースにしました。
その中で、やっぱり景色がいいのは今日予定した尾根歩きのほう。
霧の中の尾根歩きは何にも楽しくないし、危険も伴います。
天気予報は今日は雨だけど明日は回復の予定だったので、思い切ってコースを逆に歩くことにしました。
出発する頃には雨もあがって
雷鳥沢の登りは、ゆっくり登っても3時間程度のコースなので昼頃には剱御前小屋に着ける予定。
室堂からの上り口は地獄谷の横で、硫黄のにおいに辟易しながらもスタート。
まずは急な坂と階段を下ります。40分ほど下ったところで、雷鳥沢の急な登りが始まります。
雷鳥沢は北アルプスの難所と言われている剱岳の登り口にもなっているので、登山客はかなりの数で、みんな行列を作って登っていきます。
小学生のとき剱岳に登る為にここを通ったときに、硫黄のにおいと急な登りにやられて高山病になったことがあったので、なーんか嫌な気分
でも、人が多いのと母のペースにあわせてゆっくり登ったので、体への負担はかなり少ないように感じてちょっとホッ・・・
眼下に広がる室堂の景色を楽しみながらゆっくりゆっくりと登り、山小屋まであと少しというときに・・・

あっという間に周りが霧に包まれて突然土砂降りの雨
大急ぎで雨具を取り出していると、雷が
・・・
山で聞く雷の音はすごい
おねぇは半泣きになって「雷落ちたらどうする?」とか言い出すし・・・
とにかく雨の装備を整えた頃に今度は雹が降ってきた。気温も一気に下がって、手がかじかんでくる始末
それでも登るしかない。たしかに雷はやーな音をたてているけれど、それほど近くはないので(それでも音はすごいけど)登山客も多いのでそれほどの不安はなかった。でも、寒い!!真夏に雹が降るなんて!!私も初体験です。
でもそれも15分くらいでおさまり、雷も遠のいていく様子。
雨はまだ降っていたけれど、なんとか山小屋にも到着
雨具を乾燥室にいれ、着替えをしておべんとうを食べました。
山小屋でゆっくりしていると、夕方になって天気がちょっと回復
目の前に剱岳の雄姿が!!
小屋から10分くらいの剱御前岳の山頂から見た剱岳は本当に勇壮でした
そのうちにまたあっという間に雲が広がって、すべては霧に中になってしまいました・・・
ちなみにこういう山奥にある山小屋では宿泊客はざこねです。
私たちが泊まった時には、ピークのときだったので10畳くらいの部屋に18人で寝ました。一枚の布団に2人くらいの割合かな??
当然寝返りはうてません。おきたときは腰や背中はがちがちです。
でも、みんな疲れているからすぐ寝ちゃうんだよ。
夕飯を食べて、9時には消灯。明日は晴れるといいなぁ
昨日までの快晴が嘘のように、夜半から

山小屋の朝は早く、5時くらいには起床するんだけど、まだ雨がしとしと降っている。これから登る立山は当然雲の中。
朝食をとって様子をみていると、晴れ間が出て
が差してきた
と思ったらあっというまに雲に覆われて
。山の天気は変わりやすいというけれど、ホントに一喜一憂してしまいます。
晴れていればこんな風に見えるはず・・・
今日の行程は、立山連峰の雄山から真砂岳、別山を縦走して剱御前小屋までいくことになっています。明日はそこから雷鳥沢をくだって、もう一度室堂まで戻る予定。行程としては大人の健脚の人ならば、一日で行けるコースなんだけど、子供たちはそれほど山歩きには慣れていないし、母が体力的にもムリなのでゆっくり景色を楽しみながらの2日間コースにしました。
その中で、やっぱり景色がいいのは今日予定した尾根歩きのほう。
霧の中の尾根歩きは何にも楽しくないし、危険も伴います。
天気予報は今日は雨だけど明日は回復の予定だったので、思い切ってコースを逆に歩くことにしました。
出発する頃には雨もあがって

雷鳥沢の登りは、ゆっくり登っても3時間程度のコースなので昼頃には剱御前小屋に着ける予定。
室堂からの上り口は地獄谷の横で、硫黄のにおいに辟易しながらもスタート。
まずは急な坂と階段を下ります。40分ほど下ったところで、雷鳥沢の急な登りが始まります。
雷鳥沢は北アルプスの難所と言われている剱岳の登り口にもなっているので、登山客はかなりの数で、みんな行列を作って登っていきます。
小学生のとき剱岳に登る為にここを通ったときに、硫黄のにおいと急な登りにやられて高山病になったことがあったので、なーんか嫌な気分

でも、人が多いのと母のペースにあわせてゆっくり登ったので、体への負担はかなり少ないように感じてちょっとホッ・・・

眼下に広がる室堂の景色を楽しみながらゆっくりゆっくりと登り、山小屋まであと少しというときに・・・

あっという間に周りが霧に包まれて突然土砂降りの雨

大急ぎで雨具を取り出していると、雷が
・・・山で聞く雷の音はすごい

おねぇは半泣きになって「雷落ちたらどうする?」とか言い出すし・・・
とにかく雨の装備を整えた頃に今度は雹が降ってきた。気温も一気に下がって、手がかじかんでくる始末

それでも登るしかない。たしかに雷はやーな音をたてているけれど、それほど近くはないので(それでも音はすごいけど)登山客も多いのでそれほどの不安はなかった。でも、寒い!!真夏に雹が降るなんて!!私も初体験です。
でもそれも15分くらいでおさまり、雷も遠のいていく様子。
雨はまだ降っていたけれど、なんとか山小屋にも到着

雨具を乾燥室にいれ、着替えをしておべんとうを食べました。
山小屋でゆっくりしていると、夕方になって天気がちょっと回復

目の前に剱岳の雄姿が!!
小屋から10分くらいの剱御前岳の山頂から見た剱岳は本当に勇壮でした

そのうちにまたあっという間に雲が広がって、すべては霧に中になってしまいました・・・
ちなみにこういう山奥にある山小屋では宿泊客はざこねです。
私たちが泊まった時には、ピークのときだったので10畳くらいの部屋に18人で寝ました。一枚の布団に2人くらいの割合かな??
当然寝返りはうてません。おきたときは腰や背中はがちがちです。
でも、みんな疲れているからすぐ寝ちゃうんだよ。
夕飯を食べて、9時には消灯。明日は晴れるといいなぁ











12日スタートだったんですね。。。
あまり天候のよくない中、雷鳥沢から登られたなんて
拍手ですぅ
翌日の山行日記も楽しみにしていま〜す。
立山縦走の2日目はとっても災難な1日でしたが、過ぎてしまえばそれもいい思い出
3日目もぼちぼちアップします。
また見て下さいね
雨の寒さもキットすごいんだろうなぁ
3日も楽しみにしてます