Mionaの独り言

Mionaが勝手につぶやくblogです。

You raise me up

2007年09月18日 | 音楽
荒川静香ですっかり有名になったこの曲はアイルランド−ノルウェーのミュージシャン「シークレットガーデン」のオリジナル楽曲で、たくさんのミュージシャンがカバーしているが、彼女が使ったのは「ケルティックウーマン」がカバーしたものだ。
でも、私が好きなのはミッシェル・クワンが使ったジョシュ・グローバン版かウエストライフ版!
男性ボーカルの方が力強くて好き。
ジョシュ・グローバン版は「印象派 若き日のモネと巨匠たち」にも使われていてる。
観たいな…「印象派 若き日のモネと巨匠たち」…

ちなみに、ウエストライフのリードボーカルのマーク・フィーリーが「ゲイ」である事を告白したらしい。
「ゲイ」「ホモ」良いじゃないですか!
私BL(Boys Love)大好きですから!(ただし美形カップルに限る…)

辛い時には美しい音楽を聞きながらBL小説を読み「現実逃避」するしかないか…

2年以上も…

2007年09月17日 | 音楽
気が付いたら2年以上もBlogを放置してた…(滝汗)

私の趣味は映画と音楽、特に音楽の方は趣味が高じて24年前にDJ(ディスクジョッキー)までやってしまった程だ…。

どうしようもないくらい落ち込んでいる今、無性に聞きたくなったのが

J.S.バッハ 小フーガト短調

You Can Have Me Anytime
(ボズ・スキャッグスもしくはピーボ・ブライソンの)

Stay with me(ロバータ・フラッグ)

ジャンルはばらばらだけど、それぞれに思い出がある。

久々に聞いてみようかな…猫にストレスが掛からない程度の音量で…。


素材作りにハマる・・・

2005年09月09日 | 素材
負傷した右手の治りが今一良くなく、ペンやお箸を持てない状態にも拘らず、ホームページの素材作りにハマってしまった(ーー;)

今日は、SitemapをMysetに変更、秋仕様にしてみた♪
Sitemapは、素材用に使っても良い写真と、Freeのフォントから作ったのだが、これが結構楽しかったりする。
素材作りには「PSP TUBE」を使用すると簡単で早いのだが、写真を加工し、何から何まで一から作り上げる方が私には向いている様だ。

素材作りのソフトは未だ完全に使いこなせていないが、何と無く弄っているうちに色々と解って来たし、沢山作っているうちに使いこなせるようになるだろう。

フレイヤ、ランスロット、パーシヴァル、リオタムス、ゴドフロア、マトローナ、結婚したカップル他、密かにMysetに変更したページもあるし、今日UPしたネネちゃんの赤ちゃん達のページもMyset♪
この間UPしたローエングリン君や千代之介君のページもそうだし、まだ他にも何ページかあるのだが、自慢出来る程の物ではないのでこっそりUP(笑)
頑張って、全てのページをMysetに変更するのが夢だ。

あ…ひょっとして…右手が治らないのは素材作りで無理してるからか??
指が曲がったままくっ付いちゃったら嫌だな…(汗)

そう思いながら、今日も素材作りに没頭してしまう私である…(滝汗)

ホームページの素材作り

2005年07月27日 | 素材
最近、ホームページの素材作りに嵌っている。

一番最初に作ったのは、Sitemapのページで、今はもう使っていない。
今UPしているのは2ページのみだが、PSPTubeや写真を加工して、壁紙からBar、ボタンなど、全て自分で作った。

このPSP Tube、Paint Shop Proを使わないと加工できないのだが、今一使い方が良く解らないので、詳細な部分の加工が上手く出来ない…(ーー;)
仕方ない、本でも買うか…。

これからは、もう少し本格的に写真などを加工してオリジナルの素材を作ろうと思う。
そうなると、マウスでは中々上手く行かないので、そろそろタブレットも購入しないといけないな…。
Σ(⌒◇⌒;) ゲッ!!素材を作るのって、結構お金掛かるじゃん!

仕方ない…得意のおねだりで、マーちゃんに買わせるか…。
でも、彼はきっとこう言うだろうな
「タブレットって何? 腕にはめるやつ?」って…(滝汗)

2005/07/27(水

神話伝承事典

2005年06月26日 | 
久々に本屋さんへ行った。

私の目は一冊の本に釘付け…この本を見てしまったら、他の本は全く目に入らなくなってしまった…。
本の名前はバーバラ・ウォーカー著「神話・伝承事典」、お値段は¥8500−なり…(滝汗)
この本、随分前からここに置いてあったのか、かなり傷が付いていた。
それを見たマーちゃんが、「こんなに傷が付いているのに、この本で良いの?新しいのが無いか聞いてみようか?」と言う。
こんな高額の本がもう一冊ストックされている筈も無く、今直ぐにでも読みたい私は、「どうせ何度も読み直すし、赤線や青線だらけになって最後はボロボロだから…」と言った。

あまりにも高額?な本を購入したせいか、帰りの車の中でも執拗に本の中身を確かめろ!と言うマーちゃん。
破れたり汚れていたりしたら直ぐに取り替えてもらう!と言う…。
あのね…私が良いって言ってるんだからこれで良いんだよ〜!! 

あ〜ぁ、少し前までの私だったら、ほんの少し傷も許さなかったんだけどな・・・。
マーちゃんはそれを知ってて言ってくれているんだな…ありがとうマーちゃん。
今でも、写真集や保存用の本などは、ちょっとした傷でも取り替えてもらうのだが、この本だけはどうしても直ぐに読みたかったのだ。

それにしてもこの本、今まで読んだ神話の本とは全く違う解釈というか、他の人が書くのを躊躇った部分まで書いてあるというか…。
1つだけはっきり言える事は、この本を読んだら、間違いなく「カトリック教徒」に疑問を持つという事である。
この本を出版した時、著者のバーバラ・ウォーカー氏は大丈夫だったんだろうか…。

ご興味がおありの方は、是非この本をご購入なさってみて下さい(笑)


<後日談>

別の店で「じゃらん」という雑誌を購入した時の事、思わず私が発した言葉は、「じゃらん」って高いよね…だった。

それを聞いたマーちゃんが、「えっ?いくらしたの?」と聞くので、「¥380…」と答えると、「¥8500の本を買った人が¥380の本を高いって言うのは可笑しいよ〜」と爆笑されてしまった・・・・(ーー;)
そりゃそうだけどさ…だって…値段と内容が合わないと思ったんだもん…。

モデルは二ムエ?

2005年06月08日 | 
今日、久々に絵を描いた。
殆ど写実画しか描かない私だが、今日は漫画チックに描いてみた。
モデルは、昨日抜糸した二ムエちゃんなのだが、猫を描くのはとても難しい・・・。
仕方が無いので、二ムエを人間と思って描いたのだが・・・イメージ違い過ぎない?(爆)

それにしても・・・私って・・・色を付けたら塗り絵みたいになっちゃうんだよね・・・。・゚・(ノД`)・゚・。
青は青!赤は赤!みたいな(ーー;)

油絵の具は高校生の時に使ったきり・・・このまま永遠に押入れで眠り続けるんだろうな・・・。

いつも中途半端・・・・

2005年06月05日 | 
お気に入りの俳優さんをモデルに、油絵でも描こうと思いスケッチをしたのだが・・・描いている間に違う俳優に熱を上げ、結局中途半端で終わってしまった(汗)

それにしても、こんな部分から顔を書く人なんて、私くらいしかいないんだろうな・・・(滝汗)

DVD鑑賞会

2005年05月04日 | 映画
かなり前から引き篭もりの私、たとえ連休中であったとしても、その性質が変わる訳も無く・・・あまりにも暇だったので(だったら子猫の写真UPしろよ!)マーちゃんとDVD鑑賞会をする事にした。

何と言っても連休中、観たかった映画でレンタルできたのは、「トロイ」「キングアーサー」「SAW−ソウ」の3本だった。

最初に観たのは「トロイ」、"ノ(-________-;)ウゥーム・・・やたら長く感じるな・・・というか・・・つまらん・・・。

次は気分を変えて「SAW−ソウ」を観る、これまた・・・・最初から犯人が解っちゃったんですけど・・・。

次は一番期待していない「キングアーサー」( ´ー`)フゥー・・・観なきゃ良かったかも・・・・。

今回レンタルした3本の中には、私とマーちゃんを満足させてくれる作品は一本も無かった・・・。

それぞれの詳しい感想は、また今度書く事にしたいと思うが、とにかくつまらない一日であった・・・。

ディ−プインパクト

2005年04月28日 | サラブレッド
ちょっと前の話ではあるが、久々に競馬中継を見た。

その日のメインレースは三歳牡馬のG1皐月賞、この所競馬中継を見ていなかった私は、どんな馬が出走しているのかも全く解らなかったが、「ディープインパクト」という名の無敗の怪物が出走するらしい。

パドックでの「ディープインパクト」は、身体がとても小さく、「これが怪物?」というような感じの馬であった。
彼は、デビュー以来ずーっと体重が減り続けているという。
それってかなり厳しくないか? 今までそんな状態の馬が勝った事は無いのではないだろうか??
なにせ私は、ディープインパクトが走っている所を一度も見ていないのだし、中継のパドックではどうも感じがつかめない。

ワクワクしながら発走を待っていると、ゲートが開いた瞬間に、なんとディープインパクトが躓いてよろけてしまったではないか!
最後から2頭目というポジションで追走するディープインパクト、Σ(⌒◇⌒;) ゲッ!! こんなポジションで大丈夫なのか? 
この位置では、どんなにキレる馬でも最後は絶対に届かない。
これは早めに上がって行かない駄目だ!と思ったであろう騎手の武豊、かなり早めに仕掛けた!
普通の馬なら、絶対に持たないと思われる距離だが、なんとディープインパクトはブッちぎりで勝ってしまった!
ディ−プインパクトは正に怪物だったのだ!
あまりにも凄すぎる勝ちっぷりを見て、私は久々に鳥肌が立った。

レース後、ターフビジョンに大写しされたディープインパクトは、王者にだけある独特のオーラに満ち溢れていた。
彼なら、無敗の3冠馬も夢ではないかもしれない。

アカデミー賞

2005年03月01日 | 映画
リアルタイムでアカデミー賞授賞式を見た。
下馬評では、最多ノミネートの「アビエイター」が断然有利だったが、終わってみれば、主要6部門(作品賞、監督賞、主演男優賞、主演女優賞、助演男優賞、助演女優賞)のうち、4部門を「ミリオンダラー・ベイビー」が取り、「ミリオンダラー・ベイビー」の圧勝に終わった。
マーティン・スコセッシとレオナルド・ディカプリオのコンビは、「ギャング・オブ・ニューヨーク」に続く、残念な結果に・・・。

主演男優賞候補には、レイ、チャールズ本人によって抜擢された大本命のジェイミー・フォックスが居たので、ディカプリオが取れなかったのは仕方の無い事だろう。

しかし、マーティン・スコセッシは、これまで監督賞4回、脚色賞1回の合計5回(今回を入れると6回)候補になっているのにもかかわらず、一回も取れていないのだから、本当に可哀相と言うか、アカデミー会員に嫌われている??としか思えない。

今回のアカデミー賞を見て、一番疑問に思ったのは、何故あれだけ大ヒットし、物議をかもし出した「パッション」が、監督賞にも作品賞にもノミネートされなかったのか?ということであった。
映画の題材がイエス・キリスト最後の12時間を描いた作品で、「反ユダヤ的」と指摘されるような内容だったがゆえに、ユダヤ人勢力の強いハリウッドでは仕方ない事なのかな・・・。

それにしても、今回のアカデミー授賞式、何だか物足りない気がしたのは私だけだろうか??
司会のクリス・ロックのマシンガントーク??ちっとも面白くなかったんですけど・・・・(ーー;)