友々素敵

人はなぜ生きるのか。それは生きているから。生きていることは素敵なことなのです。

安倍首相とトランプ大統領

2017年02月13日 17時30分27秒 | Weblog

 風はないが空気が冷たい。このところ寒い日が続いている。西日本では大雪が続き、大きな被害が出ている。明日はバレンタイン。長女からもらった「東京でしか売ってない」というチョコクッキーを、コーヒーを飲みながらいただく。建国記念の日の前後はいつも寒波に襲われるような気がする。それでもルーフバルコニーに並べたチューリップの鉢を見ると青い芽が出てきている。

 テレビは安倍首相とトランプ大統領の熱々ぶりを何度も放映している。入国禁止の大統領令に対する裁判所の判断でトランプ大統領は窮地にあり、安倍首相との対談やゴルフどころではないだろうと日本のマスコミは評論していたが、トランプ大統領にとってはありがたい機会だった。各国の首脳がトランプ大統領を非難するなかで、こんなにも仲良く抱き合う首相がいると国民にアピールできた。さらに北朝鮮のミサイル発射で、日米の防衛力強化が揺るぎないと見せつけることにもなった。

 安倍首相もトランプ大統領も前しか見ない楽天家なのだろう。私の井戸掘り仲間にも2タイプがいる。井戸掘りを始めたばかりなのにすぐ、「ああ、ダメだ」と言い出す。「まだ始めたばかりなのにそんなことは言わないで。みんなのやる気がなくなるよ」と止めることになる。反対に、「水が出そうだ」と何の根拠もなく言う人もいる。根拠がないだけに虚しい。希望を持つことは大事なことで、悲観するよりいいのかも知れないが、気分だけでは「罪」とも言える。

 心配性な人はどうしてなのか、ますます心配の種を作ってしまう。楽天的な人は「いいぞ、いいぞ」と煽り立てる。「どうしたら、どうなる」と、みんなで考えていかないと、結局火の粉は自分たちに降りかかってくる。悲観的な人は「やっぱり」とさらに落ち込むが、楽天的な人はもうその時は逃げ出して居ない。慎重に順序立てて、自ら考え、力を尽くす。そういうクセを身に付けていかなくてはならない。他人任せにしておいて文句を言うのは大人じゃーない。バレンタインチョコはまだ残っているのかな?

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