友々素敵

人はなぜ生きるのか。それは生きているから。生きていることは素敵なことなのです。

同窓会を行うのはなぜ?

2016年10月17日 18時01分42秒 | Weblog

 秋らしい日になってきた。我が家のキンモクセイの蕾もようやく色付いてきた。しかし、いつもなら彼岸の頃に咲く鬼ユリは、伸びてきたが蕾のままだ。それでも秋らしくなってきたと私の身体が反応している。目はかゆくてショボショボするし、朝のうちは鼻水が止まらない。どうしようもないアレルギー反応に憂鬱になる。

 昨夜は10年続けてきた大和塾の『ごくろうさん会』を行った。市役所の職員も4人参加してくれて、みんなに一言ずつ話してもらったが、和気藹々と大いに食べて飲んでしゃべったひと時だった。塾生の皆さんはあっという間のとても充実した10年だったと振り返る。ぜひ、これからも会う機会を設けて欲しいと同窓会の提案まであった。

 よいメンバーに恵まれ、確かに充実した10年だった。皆さんへの恩返しのためにも同窓会を企画しなければならないだろう。同窓会と言えば、今度の20日に、50年前に赴任した高校の新任教師だった7人が集まる。毎年、年賀状に「みんなで集まれるといいね」と添え書きがくるが、誰かが音頭を取らなければ進まない。じゃー、自分がやるしかないと宴会場も決めて連絡した。

 みんなに近況報告を寄せてもらったが、人生は様々だ。メールで知らせて欲しいというので送ったのに、一向に返事がこないので届いていないのかと思っていたら今朝、「ウラジオストックから戻りました」とメールが来た。困っている人を見捨てられない人で、「ウクライナ人と知り合いになったので次はチェルノブイリに行こうと思う」とあった。

 そうかと思うと、いつもふざけていてすぐに他人のチンポを握りに来ていた人は今、大学の非常勤講師になっていた。そればかりかニートの青年や発達障がいの高校生の就職支援、笑い療法士として生きる力を持たせる支援を行っている。「みんな死にそうな人ばかりだから、ぜひ、カウンセリングをお願いしますね」と電話で話した。

 20日にどんな話が聞けるか楽しみが増えた。

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