友々素敵

人はなぜ生きるのか。それは生きているから。生きていることは素敵なことなのです。

規制・指導・弾圧・つまらないことばかり

2017年06月18日 19時15分37秒 | Weblog

 夏祭りの屋台に対する「規制」「指導」が厳しくなっている。1ブースでの食べ物の販売は1品目に限るという。1ブースは1団体なので、私たちは2団体で協力し合って2ブースを使って販売してきた。しかし、ブース間を行き来してはダメだと言う。商工会の屋台は青年部も婦人部も2ブースを使っているので活気がある。これに負けないために、2団体で協力して2ブースを使ってやってきた。

 販売で儲けることは初めから考えてもいなかった。実行委員会から「あんたたちは仲がいいから、祭りの屋台に参加してよ」と要請されたから、祭りを盛り上げる一助になればと思って参加してきた。ほぼ、10年も続けてきたから、子どもたちも大人になり、孫世代が手伝ってくれるようになった。好きな仲間で祭りを盛り上げる、これは祭りを始めた首長の「意向」でもあった。

 食中毒を出さないことは絶対の条件だが、アルコールの販売はダメ、1ブースで1品目しかダメ、販売時間の前に売ってはダメ、などなど厳しくして市は祭りに何を求めているのだろう。今年の祭りが終ったらみんなで反省会をして、来年からは祭りへの参加を取り止めたいと思う。楽しくもないものにどうして汗までして苦労しなければならないのか。

 「安倍政権反対デモに県内外の右翼の街宣車が集まって栄はめちゃくちゃ」とFBにある。元維新のメンバーで無所属になった上西小百合議員は共謀罪の採決で反対票を投じた。国会前の共謀罪反対集会で上西議員が「野党が協力して安倍政権を倒そう」と演説すると、参加者から「今やることが大事だ」とヤジが飛び、これに腹を立てた上西議員の公設秘書がマイクを奪って「お前らに何が出来る」と激怒し、乱闘になりかけたともFBにある。

 どこを見ても「つまらない」ことばかりで嫌になる。安倍政権はウソを強権で捻じ曲げ、それでも支持する人は半数近くいる。先輩2人は昨夜、酒を飲み過ぎたようだが、明日の井戸掘りは出来るのかとまた心配事が増えた。

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