友々素敵

人はなぜ生きるのか。それは生きているから。生きていることは素敵なことなのです。

欲望は昇華されて恋から恋愛になる

2017年06月09日 15時42分28秒 | Weblog

 雨の中でゴルフをしてきた翌日だというのに、今朝は早くから次の井戸掘りの現場を見に行くと先輩は言う。疲れを知らぬというか、いつも前向きでパワフルだ。もうひとりの先輩は彼と同じ歳だが、この人もいつも元気で朝早いことは苦にならない。アユ釣りになるとひとりでも出かけて行くから、「もう歳だからひとりで行くのは止めて」と息子に言われているがなかなか守れないようだ。

 幼い子どもが好きで、ちょっと可愛い子がいると、「可愛いねえ。いくつ?」と声をかける。声をかけるだけに留まらない時もあって、「可愛い!」とほっぺに触ったりする。傍にいるお母さんが嬉しそうな表情の時はいいが、嫌がったりしないかと心配になる時もある。子どもが小学生以下で、傍に母親がいる時が多いから問題にはならないと思うが、これが小学生でも高学年だったりしたら大変なことになる。

 どこだったか忘れたが、80歳の高齢の男性が下校する小4の女の子に「だきついていいか?」と言って抱きしめ、警察に訴えられた。私の小2の孫娘も3歳になった孫娘も、テレビのCMに出てもいいくらい可愛い。長女のダンナのお父さんが「ウチの長女も次女もそれは美人でね。息子もいい男と評判だった」と目を細めて自慢するが、美形の血を受け継いでいることは事実だろう。それだけにヘンな男に追いかけられないかと心配になる。

 今朝のテレビでは若い俳優が17歳の女子高校生と飲酒し淫行したと報じていた。17歳だったから問題にされたが、俳優であろうと警察官であろうと僧侶であろうと、20歳以上なら不倫でない限り自由なはずだ。誰が誰に恋してもいいのに、恋が存在していないことが情けない。若い人でも高齢な人でも、男は女に恋する。恋が存在しなければそれは欲望だけである。欲望のない男性はいないと思うが、欲望が恋に昇華されて「恋愛」になる。

 若い人も高齢の人も「恋」を失わないように。

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2 コメント

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昇華? (同人)
2017-06-09 22:39:32
まだ昇華したい恋愛があるの?ちょうど今日、私は54年前に交わした200通の文通の,初め10通を読み返していた。昇華したのか、昇天したのか、それは思い出に変わり、見合い結婚をして、ホットしている。もう、昇華しないほういいかも、、、
Unknown (鈴木よしひこ)
2017-06-10 15:32:01
なかなか俗物から抜け出せません。それにしてもそんな昔の手紙(恋文)をよく持っていますね。同人さんが持っているのは相手の方のもの、ふたりのものを合わせれば立派な恋文物語ですね。

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