民謡/梅若朝雲(駅前仙人)の徒然日記2007.1.28~

民謡&三味線の師範・釣り・料理など多趣味。

Day.3546 露地行灯(あんどん)

2016-10-12 21:25:00 | 男の手料理
「葷酒(くんしゅ)山門に入るを許さず」・・と言うのが本来。
*****
意味・・・くさいにおいのする野菜と酒は、修行の妨げになるので
寺の中に持ち込んではならないということ。
*****

仙人庵では敢えて「歓許(かんきょ)葷酒入山門」・・とうたった。
その露地行灯も今日を一期として焼き払おうと思っている。
大仰な言い方ではあるが、露地行灯に風流を求めた「時間」もあった・・。
光陰は矢のごとく過ぎ七十余歳は未だ熟せぬままである。


こんな時間でもテレビが点いて居なければ耳が「シ~~~ン」と鳴る。
こんな静寂は知る限りの誰にも得られないだろう・・。
就寝に臨むときの漆黒の闇も・・だ。
新境地はきっと楽しいだろうが・・不安を託つキョウコノゴロでもある。




牛肉を振舞ってくれた友人を夕食に招く。
仙人曰く・・残りもう数十日の事だから・・と。

日中、シッサシブリに買い物に出た・・支払いとかの小用もかねて。
取り敢えず目に入った牡蠣・・宮島産と有ったが、このところ他の産地のものはない。
ひところは東北産の良い物もあったが、もう望めないモノになってしまった。
仙人贔屓の日生産は年の暮れになる・・が・・果たしてそれもどうなる事やら。

そんなこんなで日は暮れるが、
何かしら重たいものが目の前にイッパイぶら下がっている昨日今日でR。




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