民謡/梅若朝雲(駅前仙人)の徒然日記2007.1.28~

民謡&三味線の師範・釣り・料理など多趣味。

Day.3751 すずらん

2017-05-05 20:34:00 | 男の手料理
チッコイ鈴の様な花をつけるから?・・の、由来だろうが実にカワユイ。
暖地に持って降りて初めての春・・ヤットコサひと茎花が咲いた。
例えばこの夏を乗り切れなくとも、それはそれで十分納得の仙人でR。
今咲いて呉れたことが嬉しい。

ユキノシタも同じ・・本来湿気の多い影裏でひっそり咲く花なれど、西日強く風の通るベランダで「良くこそ」・・であった。






ワラビが潤沢にあるなどと言うのは尋常ならざる事・・心底から感謝をする。
但し・・これが最後と・・ならぬことも心底から願う
ロースを巻いてみたが、赤身の方が良さそう・・触ると脂肪の所で破れる。

ンで・・・

ジャオ~~~ン!・・・お皿の上で包丁でCUTして・・食するに・・・
赤身に成れた仙人には矢張り赤身が良い・・と言う結論に達した。
下味無し・・これをポン酢で頂く・・お試しあれとも言えないのは蕨の供給事情に依る
兎も角絶品の料理としては太鼓判!


ンでンで・・・

スーパーで興味本位にパチリ!
これ一本買ってどうやって味わうのだろう?・・老婆心ではないが・・これもまたある意味未知の世界である。
片手のひら一杯ほどのえんどう豆・・などなど・・
口福と言うにとどまらない享受を改めて感謝する。

多分これで最後と思う孟宗竹の子・・「もう一週間ほどで淡竹=はちく=ですよ」
の言葉に、また心待ちするキョウコノゴロでR






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