民謡/梅若朝雲(駅前仙人)の徒然日記2007.1.28~

民謡&三味線の師範・釣り・料理など多趣味。

Day.3519 句集・・Ⅳ

2016-09-15 20:00:00 | 民謡夜話
先日の話題にした恩師は86歳でお元気であった。
早速電話を掛けて知った。
途中大病も患われたとこの本に有るが、詳しくは聞いていない。
無類の酒好きであった・・「今は酒ですか焼酎ですか?」・・に「今はすっかり止めた」
と言う返事であった。

来年4月には帰郷しますから・・と言うと「今度は是非泊まって帰れ」と嬉しい言葉。
「良いんですか?・・では是非に」と言う事に成った。
実際我が町には宿泊施設も無く、親戚回りをして後熊本市内で泊まるのが常である。
(それにはそれなりの理由があるので)

さて、第四集は流石に立派な本になっていた。
四季を表す季語によって構成されている。
いぬふぐり 三尺寝 曼珠沙華 日向ぼこ・・と言う具合。
まさに春夏秋冬である。
そう言えるのはその・・夏・・を検索によって知ったからである。

*****三尺寝
三尺寝とは・・季語・季題。
大工・左官など職人の昼寝のこと。
三尺ほどの狭い場所で 寝るからとも、日の陰が三尺ほど動く間だけ寝るからともいう。
*****
仙人、知らない事は多いが・・
永く校長を務められ教育長も務められた師の博識に・・流石と感服した。


その曼珠沙華が、わが庭にも沢山咲き始めた。

「飛び火して 畦に広がる 曼珠沙華」・・と言うのが有った。
なるほど・・なるほど・・なるほどね・・。

秋の夜長、ゆっくり・・じっくり読む事に致します。

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